在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
台風19号首都圏直撃
最新の情報で、現在風速55メートルの猛烈な台風が、進路を少し変えて首都圏を中心円とする進路で迫ってきています。
まだ千葉が回復していないのに、またかという状況。
備えは金曜日までに整えないと間に合いませんね。
うん、それ思います。
私が心配しているのは2020オリンピックで、こんなに強い台風が来るのに日本は大丈夫か?って思われていそう。
万博・オリンピック・ワールドカップとか、そういった類の誘致は今後も実を結ぶのかなあ。
台風の時、ベランダの鉢植えやサンダル、物干しハンガーなどはいつも室内に入れておくのですが、物干しざおはそのままかけてあります。
今まで風でかけてあるところから落ちた事はないのですが、今回は念のために風の影響を少しでも受けないようにはずしてベランダの床に置いておこうかと思ったのですが、室内に入れた方がいいのでしょうか?
多少は短く出来るとしても、かなり長さがありますし・・・
マンションにお住まいの方、どうされますか?
昭和33年の狩野川台風に匹敵するらしいと、緊急テロップででも流れた。当時の画像見たけれど、信じられない光景でした。高波はすごい勢いで来るのですね・・・。
jr東日本も明日朝9時から運休するらしいです。
名古屋は結構進路に入る確率が高く、台風直撃食らうんです。
我が家は立地の関係で風当たりが強く、この20年でカーポートの屋根を3回修理しました。(前回は大阪直撃の昨年です)
そのたびに素材を変えたりしてカーポートは強度を増します。
雨樋、屋根瓦、そういうお宅が実は多いのではないかと。
つまり、ちょくちょく被災していると家は修繕され、人は学ぶんです。
なので台風が来るとわかると、直撃でなくとも対策は普通に行います。
日よけは外し、自転車は庭に横倒しにし、鉢植えやごみ箱は家の中に、雨戸は閉めて物干し竿はおろします。
お風呂はお湯を残し、ガソリンは満タンにします。
非常食、カセットコンロ、ボンベ、電池、最低限は準備しています。
東海豪雨の経験上、近所のどこが冠水しやすいかも知っています。
結局できることはこれくらいで、あとは一切外に出ずひたすら嵐が過ぎるのを待つことしかできません。
人は経験しないとなかなか行動には出られませんので、不謹慎ですがこの台風直撃の経験を、今後に生かすことは意味のあることだと思います。
地域で行われるような防災訓練、一度出てみるのもお勧めです。
地震体験や避難訓練だけがクローズアップされがちですが、実は防災対策は日々進化していて、情報は更新されます。
毛布でのけが人の運び方、ロープの結び方、避難所の名簿の書き方など、覚えておくことはなくても知っておくだけで違います。
そしてこのような行事に出ると、たいていお土産として非常グッズがもらえます。
非常食やウェットティッシュは買わなくても毎年貰えます(笑)し、病気や飲んでいる薬などを含めた家族の情報を書いた紙を冷蔵庫に入れておくキットも。
私も新社会人の息子が首都圏にいますので、何事もなく過ぎ去ってくれるのを心から願っています。




































