女子美の中高大連携授業
台風19号首都圏直撃
最新の情報で、現在風速55メートルの猛烈な台風が、進路を少し変えて首都圏を中心円とする進路で迫ってきています。
まだ千葉が回復していないのに、またかという状況。
備えは金曜日までに整えないと間に合いませんね。
自己解決しました。
いわゆるスーパー堤防化(今の土手をかさ上げ)の話のようです。
「多摩川高規格堤防整備事業」などで検索したら色々出てきます。
皆さん、「○○って、○○じゃないのでしょうか?」など、お気楽に丸投げ投稿してますが、ミスリードを誘発して、正直のところ読んでて迷惑なので、このくらいは調べて、もう少し情報提供レベルの投稿しませんか?
>2015年に鬼怒川が決壊した時白いへーべルハウスの家だけが無事だった件を思い出したのですが、
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我が家の付近は軟弱地盤なので、
重量鉄骨3階建てのアパートはかなりゴツい基礎にしました。
セメントミルクの一般的な柱状改良の真中に電柱と同じ中空コンクリート杭を挿し込み、
更にその杭の鉄筋を基礎の配筋と繋いだ状態でコンクリートを流し込み、
基礎には先を曲げた長ボルトが仕込んであって重量鉄骨の脚にナットで固定。鉄筋も通常より1サイズ太い物。
壁はヘーベルハウスと同じALC。商品名:クリオン板の120mm厚。
たぶん、鬼怒川のヘーベルハウスと同じ造りだと思います。
ただ、後から考えると投資物件にそこまでしなくてもよかったな、と。
鬼怒川の家のような川べりでもないのに。やり過ぎでした。
その反省で、自宅新築時は柱状改良はしたけれど、普通のお家とおなじで基礎をその上に置いただけ。
但し基礎高は高くして普通のお家の倍の高さ。これで冠水したら仕方がないと諦めます。
それに今の住宅はホールダウン金物で基礎と上物が繋がれているので、1級河川の堤防の真横等の特殊な土地でなければ流されないと思います。
起きたら凄いレスの数で、読むだけ読みました。ごめんなさいまとめてのコメントにさせて下さい。
このスレッドの中には避難所体験されたこと無い方ばかりでしょうか?解らないけれど、思うこと沢山有りました。
Twitterが、秒単位で更新され、本当に便利でした。勿論掲示板も役に立てたのかと思いますが、画像の有るのと無いのでは雲泥の差があります。
避難所では、場所にもよりますが、お年寄りや子ども優先なので、テレビが見られるのは一部です。停電は無かったですが、停電になればスマホかradioからの情報になり、radioは音が出るので避難所には持ち込みませんでした。イヤホン持ち込みまでもしませんでした。スマホはマナーモードで可能なので、Twitterでテレビ以上に様子が分かったのは便利だったので、お年を召した方にも利用して欲しいです。
ハザードマップも大丈夫でしたが、豪雨でのトラウマがあり、かなり早い段階で避難しました。やはり夜来られた方は凄い怖かったと。雨で視界が分からず、傘もさせないので全身がびしょびしょ。服も髪も荷物もびしょびしょ。地震と違い分かっていたことなので、判断は本当に早い方がいいです。夜の避難は考えものです。
今年の経験ではありませんが、昨年の経験を。
昨年の10月1日の台風で貸家の一軒が罹災し、屋根が大きく損傷、青くなりました。
居住者のかたは常識的な方でしたが、さすがに部屋のひとつから空が見える状況には怒り困惑されていました。
日頃の管理を委託している不動産屋さんを通して緊急対処と全面工事を依頼、その後に保険の申請をしました。
罹災箇所の写真、罹災状況の説明など、すべて書面にし、原稿は不動産屋さんに一応目を通してもらいました。A4で10ページ。家の図面と写真とリフォーム業者の見積もり各項目を対照させ、細かく状況を書きました。
結果、修理費300万程度、満額に若干の見舞金を乗せて支払われました。大屋根全面葺替え、屋内浸水箇所の再塗装などです。
築40年の木造家屋、経時劣化との切り分けは正直難しく、相当に減額されるかと思っていました。
結果は、保険会社担当者との電話のやりとりだけで満額査定でした。
あらゆる材料を集めて緻密なドキュメントをつくるとラフな請求より若干は通りやすいそうです。
あと、よく聞いたのはご主人が仕事で居ないです。自宅に女性だけは不安だと思います。サービス業などですが、消防、警察、医療、行政の職員以外は休みにするなど、決めてくれたらいいのにと感じました。
また、地域メールの回数は多く、似たような情報が沢山入るので、つい大事なところ見落とします。もう少し絞れないか?
台風避難は、タオル類が大事。濡れるから。あとは、感染症予防の使いすてマスク。秋は乾燥もします。避難所によりますが、絶対重い水を提げてくる必要はありません。むしろ、替えが効かない薬、下着、情報得るもの、タオル類。あと、長引きそうならラップと紙皿。
素人で専門家でもないスレ主にお付き合いくださいまして、ありがとうございます。
きっと皆様無事だと思いますが、疲れをためないよう、それぞれの家庭でそれぞれのペースで平和な日常茶を取り戻して下さい。
見も知らずの方に沢山知恵お借りし、当方は感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございました!




































