アートの才能を伸ばす女子教育
学力は母親の遺伝、嘘ですね
遺伝って父母から半々で学力は母親からと言いますが、上の子は父親ににて賢くて顔も良く、小さい頃から優等生でずっと先生に誉められ、友達に囲まれリア充の頂点的扱いで幸せな子。
中学もたいした勉強もせず難関校に受かってビックリしました。
下の子、私に似て勉強も先生の評価も普通。
このままじゃ上の子と一緒中学は無理そう。
友達からも、お前がでしゃばるなって感じの扱い。
同じ性別でここまで違うのかというレベル。
どうか下の子が僻まず素直に育ちますようにと願うことしかできません。
遺伝って残酷ですね。下の子、ごめんよ。
皆様、同性の兄弟、姉妹はどんな感じでしょうか。
ついに電磁波の影響を論じるQアノン出現しましたね。
子供が優秀である、または 優秀でない、という原因は、「だれかの陰謀である」ということからすべての思考がそちらに向かう・・
本人は本当に陰謀のせいである信じ切っているカキコしているレスを我々はいまのところ面白がってみていますが。
はあ?
電磁波の人体への影響は現実的に科学者等により論じられ、実験もされているリアルなトピックだが?ただその因果、影響が証明されていないだけで。影響がないと言う証明も逆にまだ出ていない。
しかも子供の学力が陰謀論など、誰一人主張していないが?
見えない書き込みを見ている時点で、アンタの脳内が爆笑レベルで、しかも「我々」って、 がおかしいのはアンタ一人だよ 笑
高圧電線の真下を選んで住むことができる人たちは、実際は超富裕層で、宇宙と交信することで資産を築くことができる。
爆笑だな さんも宇宙人ですから、東大をでて、地球のすべての言語を話すことができる。普通の地球人は無知なので高圧線を使って宇宙と連絡できる爆笑だな さんのことがわからないだけでしょう。
こんどスレ立てをしてここだけの秘密を教えて下さい。
スレ題の母親から(男子)子供に遺伝しやすいという話は既に研究されていて、なんとか統計的に有意な差があるという結果が出ていたはず。ただそれほど相関するものではなかったはず。常染色体は22対、44本ありますからね。
知能に関係する遺伝子は数多いと考えられていて(多因子遺伝)、なかなか解析が難しい。色んな子供が生まれてくるから子育ては楽しいぐらいに思いましょう。
優生思想に繋がりそうで、この種類の研究はなかなか研究費がつきませんが、知能の発達障害に関してはアメリカで多額の研究費がついています。
「知能は母親から遺伝しやすい」という仮説。
X染色体上の遺伝子の影響を根拠としているのだろうが、これを学力の決定要因として扱うのは、あまりに短絡で稚拙。
道端ででピンクのハンカチが落ちていたら、女の子の落とし物だと言うくらい根拠が無い。
知能の遺伝に関する研究は、単一の遺伝子ではなく、数百余の遺伝子の相互作用によって決まる「多因子遺伝」の領域のお話。
さらに、遺伝率の振れ幅(50〜80%)が示すように、同じ遺伝子を持つ一卵性双生児ですら、育った環境の違いで学力が大きく変わる。
加えて知能の発達には「非遺伝的要因」、家庭環境、教育、栄養状態、社会的要因etc。。。が決定的な要素になるのは誰もが考えつく話。
行動遺伝学の研究では、低年齢時の環境影響が大きく、成長するにつれ遺伝の影響が強まることが示されているが、これは「学力が遺伝で決まる」という単純な話じゃない。
寧ろ、教育環境が十分でないと、遺伝的なポテンシャルすら発揮されない。
おっしゃる通り、知能に関する遺伝研究が慎重に扱われるのは歴史的に優生思想と結びつきやすかったから。
20世紀初頭のアメリカやドイツでは、「知能の遺伝」を根拠に強制不妊政策が推進された過去もある。現在、発達障害に関する研究には資金が集まるが、これは「選別」のためではなく「支援」のためである点である事は強調しておきたい。
結局、「学力は母親の遺伝」という話、遺伝の影響を誇張し、環境要因を過小評価する単なる、おバカのミスリーディングに過ぎん。
学力は「遺伝×環境」という非線形な関数。
単純な因果論では語れないのが現実だ。知能を遺伝だけで説明しようとするのは、ただの思考停止だよ。





























