女子美の中高大連携授業
良かった探し!
良かった探しご存知ですか?
1986年のアニメ世界名作劇場の『愛少女ポリアンナ物語』で出て来た言葉、ゲームなんです。
父を亡くして孤児となったポリアンナが、貧しさや不幸に負けずにがんばっていくという物語で、どれだけ苦しい状況でも、牧師である父親の遺言の「よかった探し」をするポリアンナが印象的なお話です。
ポリアンナによると「よかった探し」は、どんなことが起きてもその中からよかったと思えることを探し出して明るく振る舞うためのゲーム。
見つけるのが難しければ難しいほど面白く、「よかった」を見つけた時の喜びも大きいんです。
今日は10年前に東日本大震災の起きた日です。
ポリアンナは大好きなお父さんが亡くなって、良かったなんて絶対に見つけられないという絶望からも立ち直り「良かった」を探し続けました。
どんな小さな事でも良いです。
貴方の「良かった」教えてください。
クルマで走っている間、AppleTVのSiriと echoのAlexaが話相手です。
たまに置きっぱなしにしてるOK Googleにも話しますが。
運転中、今日は何の日?って言うのをいつもアレクサに聞いています。
アレクサによると、今日は「ヘアカットの日」だそうです。
調べてみると、1872年4月5日に東京府が女子の断髪禁止令を出したことが由来だとか。
ヘアカットのはずが、断髪禁止令?切るどころか、切るなです…。
どういうことなんでしょう?
これは1872年という年の時代背景を見ると分かります。
1872年は明治時代の初期。
江戸時代から明治に変わり、すぐの頃です。
と言うことは町の人たちの髪型は…。
いわゆる時代劇に出てくる髪型ですよね。
実は、1871年(明治4年)に脱刀と散髪の許可が出たのです。
ただ、これはあまり受け入れられていなかったんですね。
やっぱりちょんまげは大事だったのでしょうか?みんな切らなかったのです。
実際に世の中からちょんまげが消えたのはそれから10年くらい後と言われています。
その中で、積極的に髪を切っていたのが、女性。
でも、女性がバッサリ髪を切るのは如何なものかと議論になり、
1872年4月5日に東京府が女子の断髪禁止令が出されたわけです。
これは当然女性にとっては面白い話ではありません。
ということで女性が髪を切るという自由を尊重して、敢えてこの日をヘアカットの日にしたそうです。
その背景が素敵です。
知れて良かった。
アレクサありがとう。
トリビュートアルバム『筒美京平SONG BOOK』3月24日に発売されています。
昭和歌謡ファンの私としても必聴盤なのですが、なんとリリースを知らず、Apple musicにレコメンドされて知りました。
アルバムでなく、JUJUちゃんの「ドラマチック・レイン(稲垣潤一さん)」1曲がレコメされて、さすがカヴァーでは抜群の実力で定評のあるJUJUちゃんだなと聞き惚れるナンバー。タイトルに惹かれて即アルバムを表示して1曲目から聴きました。いや、正確にはJUJUちゃんの前に 一青窈 さん「シンデレラ・ハネムーン(岩崎宏美さん」をレコメされていたのですが、その際はなぜかスルーしていました。
で、フルアルバムの1曲目、 LiSA 「人魚」オリジナルアーティストはもちろんNOKKOさん。大大大好きな曲です。
筒美さんの曲の中でも一番好きな曲ですし、NOKKOさんも好きですし、アレンジャーで入っているテイ・トウワさんは絶尊敬しているアーティストさんです。
そんな名曲、過去には安室ちゃん、ボニピン、そしてJUJUちゃん、岩崎宏美さんと錚々たるアーティストがカヴァーしていらっしゃる。
今回歌っているLiSAちゃんは鬼滅からのニワカでなく、2014年1月3日、初の日本武道館ワンマン公演にも参戦しているくらいはファンなのですが、最近食指を拡げすぎていたせいか、大好きなメンツ揃いのこの曲のリリースを知らなかったなんて迂闊過ぎです。
で、聴いた瞬間、鳥肌立ちました!
過去のカヴァーもそれなりに良かったですし、JUJUちゃんのカヴァーはお気に入りの一曲だったです。
が、大好きなLiSAちゃんが歌っているという事を差し引いても素晴らしい!
LiSA節なのに明らかにNOKKOさんが乗り移っている感じ。乗り移るって言ってもモノマネじゃなく、それはアクの強いLiSAちゃんですから、確かにLiSAちゃんなんですけど、明らかにNOKKOさんの匂いを感じるLiSA節なんです。
これをトリビュートの1曲目に持って来たと言うのが頷けるし素晴らしい。
お陰で、その後はどうでも良くなっちゃいました 笑
一応一通り聴きましたし、miwaちゃんのサザエさん(というかこんな曲までやってらしたんですね!筒美さん!)、アイナのブルーライト・ヨコハマ(いしだあゆみさん)とかも良かったです。
が、やはりLiSAちゃんの人魚が出色の出来でした。
本当に良かった。
ウチの親もレベッカ、NOKKOリアル世代なのですが、リアル世代のNOKKOさんファンサイドから聴くとどうなんでしょう?
感想聞きたいですね。
心地良い天気。
クルマのルーフを開けて風を浴びてドライブ。
ほんっと気持ちイイ!
SiriにBGMをリクエスト。
風の曲が良いな。
「風をあつめて」
はっぴぃえんど?
ちょっと気分が違うな。
そもそもあたし、女性ヴォーカルの方が断然好きだから。
Leyonaの「風をあつめて」
イントロが流れ出し、ちょっと乾いたLeyonaのヴォーカル。
思わずニヤニヤ。大声でサビを熱唱。
幸せ過ぎてニヤニヤが止まらない。
気持ちのいいお昼。
本当に幸せ。
良かった。
最近クルマで移動しているとあちこちで花を見つけます。
そのたびにクルマを停めて写真をぱちり。
お陰でいつも予定の時間に遅れます。まあ相手のいない用事なので良いですが。
道端で可憐で目立たない花を見つけてぱちり。
薄い緑色の花弁で新緑に埋もれてしまいそうな花。でも綺麗。
名前はなんて言うんだろう?
今はGoogle Photoからlensが開いてすぐ名前が分かります。
グラジオラス・トリスティス、グラジオラスの原種だそうです。
トリスティスは「陰気な、暗い、悲嘆に暮れる」という意味で、花色が地味なことを指しているようです。欧米人には地味な花、ですが日本人好みの奥ゆかしさを持った美しい花です。
一瞬で色々な事を知ることができました。
良かった。
人間はコロナで止まっていても季節は変わらず進んでいますね。
躑躅がちらほら咲き始めました。
お庭の紫陽花には蕾が。
躑躅(ツツジ)、蕾(ツボミ)。難しい漢字もスマホのお陰で身近に目にします。お陰で書けなくても読める様になりましたね。
変わらないもの、変わっていくもの。
その狭間で。
良かった。
朝。保育園の横を通るとちょうど通園の時間だったのかワンワン泣きわめく子供の声。
ああ。ママと離れる最初の試練なのよね。
最初は泣くけど、そのうち、こっちを振り向く事もなくなるのよね 笑
しみじみ。
でもこんな日常の風景。
良かった。
いつもだと5月頃からBGMをハワイアンに変える。
夏のハワイに向けてその頃から準備に入る 笑
もう2年もハワイに行っていないのね。
今日、外に停めていた車に乗り込むと、炎天下だったせいで車内は30度超え。
湿度の無い乾いたこの暑さ。
ハワイみたい!
いつもならオープンにしてしまうのですが窓も閉め切って、エアコンもオフ。そしてBGMにApple musicのハワイアン。
目を閉じてこのカラッとした熱気に身を置いていると、本当にハワイの記憶が蘇ってきました。
次いつ行けるのだろう?
そんな事を考えていても仕方がないです。
乾いたスティールギターの澄んだ金属音、スラックキー。
心地よい音色がハワイへと気持ちだけでも誘ってくれました。
良かった。
勢い余って、ココナツの芳香剤を急遽買って車内に置きましたが、コレ、ちょっと違うな 笑
でも良かった。
高速のランプ。
登っていくと青空に届きそう。
吸い込まれそうな晴れ渡った空。
最高にイイ気持ち。
そういえば、高速の入り口をランプって呼びますが、心臓疾患で安静時に出現しない症状を、負荷をかけて検査する負荷検査、心肺運動負荷試験(CPX)なんかで、連続的に徐々に負荷を上げる負荷をランプ負荷って呼ぶんです。
懐中電灯の明かりが徐々に拡散していくイメージと、直線的な右肩上がりの負荷上昇が似ているからだろうなとおもぼろげに思っていて、それと高速のランプも同じだなと思っていました。
この負荷の掛け方、他にメジャーなのはBruce法、そしてBruceの改良版Mod Bruce 法。MODと言うと割り算の除数としての法 (modulus) の略もそうですが、修正する、modifiedの略。 edですから修正したっていう事ですね。
そうそう、この法って言うのは英語だとprotocol、プロトコル。今やカタカナ英語で日常でも使いますよね。
そして、この負荷試験で取った心電図や呼気ガスのデータを保存する時、使っていたのが海外の機器で保存がarchive、アーカイブになっていました。これも今や日常で使いますよね。どちらかというとITジャンルで使われる用語ですよね?
知らんけど 笑
そんなこんなで、今IT系で使われているワードはほぼ非ITで覚えたなぁとふと思ったのでした。
それにしても、雲ひとつない青空!
この青さで思い浮かんだのが、西城秀樹さんの「ブルースカイ ブルー」。大好きな阿久悠さんの詞です。
が、なんとApple musicには西城秀樹さんの元歌はありませんでした。マイナーに強いSpotifyにも無し。
困った時のYouTube!ありました!在りし日の西城秀樹さん。オケをバックに秀樹節、40代くらいでしょうか?本当に素晴らしい歌唱力です。
暫しクルマを停めて聴いていました。
リアル世代じゃない私に取っては、ヒデキは、「まるちゃん」とセットの思い出です。
ヒデキも、さくらももこさんも、もうこちらの世界にはいないんですよね。悲しいです。
先週はナレーターのキートン山田さんも、ちびまる子ちゃんを卒業。
月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人なり。
月日というのは、永遠に旅を続ける旅人のようなものであり、来ては去り、去っては来る年もまた同じように旅人・・・あら?カッコつけるつもりがちょっとニュアンス違う?
ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。よどみに浮ぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとゞまりたるためしなし。世中にある人と栖と、又かくのごとし。
流れる川が絶えることは無い。とは言え、その水は旧の水ではない。川面に浮かぶ泡つぶは、消えては生まれ、生れては消え、片時もとどまることはない。世の中に棲む人も住みかもまたこれと同じ・・・ん?コレもちと違う?
ま。いいや。
時間は元には戻らない。日々進んでいきますね。
その流れに暫し感傷。
そして、コロナ禍でも、変わらぬ日常に感謝。
良かった。




































