アートの才能を伸ばす女子教育
つぶやき
Twitterもやってない、雑談や独り言でもない、レスも欲しいかもしれない、そんな隙間を埋めるスレ。
暇を持て余している方のココロの隙間お埋めします。
ガイドライン範囲内でなんでも。お好きな様に。このスレッドへの批判でもなんでもOK
コンビニやスーパーで鬼滅や呪術の売れ残り品が大量に処分品で売られている。
鬼滅人気は衰えていないし、呪術も映画絶好調。
要するに、それらのプリントを安易にしただけのグッズ、消費者は買わないって言う理解ができず未だにロスを作り続けるメーカーの姿勢に日本の没落を見るね。
中国なんて、2年前にはもう鬼滅のコピー商品を売り切っている。今や多分どこも作ってない。
リサーチと商品化レスポンスと販売サイクル。全てに3周遅れが日本。
中国でスタバが限定カップを発売という情報の翌日に、既にコピーが実際の商品より先に店頭に並ぶ。
そういう末端の違法な所を「だから中国は」と言っていては日本はますます離される。
それら末端の上にまともなメーカーが、スピードと品質で勝負できる製品を出してくる。
全てに学び、全てを吸収する貪欲さが必要だと思う。
週替わりで登場する各界著名人のプレゼンターが、 音楽、書籍、映画などなど、人生に影響を与えた あらゆるジャンルの作品を紹介しながら、 リスナーが進む未来へのヒントを届ける、TBSラジオのミニ番組『GIFT~未来への贈り物~』
今週のゲストは家入レオちゃん。もう彼女も27歳ですから、さんですかね。
本屋に行くのが趣味の彼女。実際に手や肌で感じたいので、休日、ぶらっと散歩がてら、ちょっと足を伸ばして書店に寄るそう。
詩集が好きな彼女が本屋をぐるぐる何周もして手に取った詩集。パッと開けて載っていたのがこの詩だったそう。
心打たれてそのままレジに。
若松英輔 『詩集燃える水滴』より「ことばの人」
「詩を書くなら
詩の役割になど 関心がない人のために
文学を論じるなら
言葉の力など 信じていない人のために
本を編むなら
日頃ページをめくる暇もなく 生きている人のために
神を語るのなら
神など存在しない そういう人たちと言葉を交わすために
祈るのなら
祈っているだけでは現実は変わらないと
言う人たちの分も」
10年やってきた彼女。10代デビューで大人に混じって仕事をしていると、ちょっと背伸びして大人と同等に見られたいと思っていたそう。
哲学書や純文学を読んでいたとか。
歌詞も背伸びして書いていたんだとか。
等身大の今この瞬間はいましかない、いつか大人になる日はそれぞれ来る。もちょ自由にのびのび言葉選んで歌詞を書いてもいいんじゃないかな?この詩を読んでそう感じたそうです。
難しく書くの事はは意外と簡単。
一番難しいのは例えば絵本で、難しい言葉を、分かりやすい言葉で老若男女に届けるかという事だと。
音楽が好きな人が自分の歌を聴いてくれるのは勿論嬉しいが、「家入レオなんて」っていう人が、あれ?なんかちょっと沁みるなと感じてくれる、そういう瞬間のためにいつも自分を柔らかくしていたいと。
嫌われるとか、違うと言われるのは傷つく。大丈夫だよって抱き締められる人にちょっとづつなっていきたい。
自分の期待通りの反応が相手からなかった時、この詩を読み、大丈夫、大丈夫と自分に言い聞かせてお守りがわりにしているそうです。
インタビューアー、馬場アナはこの詩を読んで、愛を感じたそう。
自分に関心や興味のない相手、自分の思いが通じない相手を包めるのは愛だなと。40半ばで愛とはそういうものだと気づけた。
レオさんも、気付けて、それが根を生やし、木になるまではまだまだ修行と。
本当に良いエピソードで、思わずメモってシェアしたいと書き込みました。































