充実した教育環境の日大付属高校
◆死ぬほど働き年収800万でも減る貯金…大学院生のリアル
某医師向け情報サイトに、「窓際の大学勤務医」を名乗る循環器内科医の記事が掲載されていました。
彼は大学病院に勤務する中堅医師で、一度メンタルを崩して大学院を辞めたものの、再び戻って研究を続けています。記事では、大学院生の経済的実情、アルバイトの重要性、そして医師のバイト交渉術について赤裸々に語られています。
大学院生の収入は極めて低く、大学からの給与は時給1,000円程度。ほぼアルバイト収入に頼らざるを得ず、年収800万円程度あっても学費や学会発表費、論文掲載料などで貯金が減る一方だとか。彼自身、休日も夜間もバイトと研究に追われ、新婚の妻に泣かれるほどの生活を送っていたそうです。
そんな中で彼が身につけたのが、医師のバイト交渉術。
給与交渉では、医局長への根回しが必須。勤務時間の調整には、「教授に叱られた」といった”大学の圧”を活用するのがコツ。業務量の削減には、看護師と連携するか、不機嫌そうに振る舞うなどの手段も。ただし、交渉に失敗した場合は、「いつか偉くなったらこの病院への医師派遣を切る」という気持ちで耐えるしかないと語られています。
ここで問題です。
大学院生という立場は、研究者としての修練の時期である一方、経済的・労働環境の面で極めて過酷です。これを前提として、医師の大学院制度はこのままで良いのでしょうか? あるいは、改善すべき点はどこにあるのでしょうか?
また、アルバイトが実質的な生活基盤になっている現状は、研究の質や医療の安全にどのような影響を及ぼしていると思いますか?
皆さんのご意見をお聞かせください。
投稿ありがとうございます。ですが、文章がやや支離滅裂で、どの論点について述べたいのかが曖昧に感じられます。
まず、「末は博士か大臣か」という昔ながらの価値観を持ち出しつつ、「裕福な家庭か、良いとこのお嬢さんに気に入られるか」という話へ飛んでいますが、これは医師の大学院生活の経済事情とどう関係するのでしょうか? 現代の医師キャリアにおいて、結婚相手の家柄が大学院進学の可否を決める要素になるというのは、かなり古い発想のように思えます。
また、「妊娠出産はリスクゼロじゃないので家族計画は大事」とありますが、これは一般論としてはその通りです。しかし、それが大学院生活や医師の働き方にどう影響するのかについての説明が不足しており、結論が見えません。
さらに、「医学部に入れる頭があれば家庭教師や塾講師ができる」という話ですが、今回のテーマは「医師の大学院生活における経済状況」であり、大学受験生時代のアルバイトの話を持ち出しても、本題との関連性が薄いように思えます。
最後に、「国立医学部卒で慶應で博士を取った知人が、商社や広告業界の給与水準や待遇を羨ましがっていた」とのことですが、それは単に「他業界の給与と比較すると医師はそれほど恵まれていないこともある」という個人的な感想に過ぎません。医師の大学院生が直面する経済的負担やキャリア選択の問題とは、また別の話ですよね。
論点を整理すると、医師の大学院生活の経済事情について話しているのか、それとも医師のキャリアや結婚事情の話をしたいのか、どこに焦点を当てているのかを明確にされた方が良いかと思います。
医者が大学院に戻って博士号を取るのは、研修医を一通りやってからですから、たいてい30歳あたりでは?他の学部の博士より少し歳をとっています。
私は理学部でph.D.を得て、その後アメリカでポスドクをしましたが、当時日本で医師免許・医学博士をとってポスドクでアメリカに基礎医学・生物学の研究をやりに来ている人は、30歳代前半で家族を持っている人ばかり。子供の教育も大変そうでした。
無い袖は振れないし
社会で支える必要があるのは医者だけではない
医師だけが大変なわけでもない
医師免許を取った後博士課程に進むかどうかは個人の選択であって、
選択しない方法もある
金銭面も含め、そもそも医師になる適正がないなら他の働き方もある
身の丈に合った目標設定をして社会に奉仕しよう





























