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◆死ぬほど働き年収800万でも減る貯金…大学院生のリアル
【7619757】
某医師向け情報サイトに、「窓際の大学勤務医」を名乗る循環器内科医の記事が掲載されていました。
彼は大学病院に勤務する中堅医師で、一度メンタルを崩して大学院を辞めたものの、再び戻って研究を続けています。記事では、大学院生の経済的実情、アルバイトの重要性、そして医師のバイト交渉術について赤裸々に語られています。
大学院生の収入は極めて低く、大学からの給与は時給1,000円程度。ほぼアルバイト収入に頼らざるを得ず、年収800万円程度あっても学費や学会発表費、論文掲載料などで貯金が減る一方だとか。彼自身、休日も夜間もバイトと研究に追われ、新婚の妻に泣かれるほどの生活を送っていたそうです。
そんな中で彼が身につけたのが、医師のバイト交渉術。
給与交渉では、医局長への根回しが必須。勤務時間の調整には、「教授に叱られた」といった”大学の圧”を活用するのがコツ。業務量の削減には、看護師と連携するか、不機嫌そうに振る舞うなどの手段も。ただし、交渉に失敗した場合は、「いつか偉くなったらこの病院への医師派遣を切る」という気持ちで耐えるしかないと語られています。
ここで問題です。
大学院生という立場は、研究者としての修練の時期である一方、経済的・労働環境の面で極めて過酷です。これを前提として、医師の大学院制度はこのままで良いのでしょうか? あるいは、改善すべき点はどこにあるのでしょうか?
また、アルバイトが実質的な生活基盤になっている現状は、研究の質や医療の安全にどのような影響を及ぼしていると思いますか?
皆さんのご意見をお聞かせください。





























