アートの才能を伸ばす女子教育
【石破首相の“座り方”ばかりに注目? 本当に見るべきはそこ?】
【石破首相の“態度”にばかり注目? 本当に評価すべきポイントは?】
石破首相とトランプ大統領の日米首脳会談が終わった後、日本のSNSでは「座り方がだらしない」「日本の恥」といった批判が飛び交った。でも、それって本当に問題なの?
英語で会談を見ていた人たちからの印象は違っていた。アメリカでは、話の内容だけでなく、態度や姿勢、論理性、そして何よりユーモアの有無が重要視される。特にユーモアは知性の証とされ、単なるマナー以上に大切な要素だ。
今回の石破首相は、良くも悪くも“典型的な日本人”には見えなかった。媚びるでもなく、無理に堂々と振る舞うわけでもなく、普段通りの淡々とした話し方を貫いた。原稿を読みつつも適宜視線を上げ、質疑応答では論理的に自分の言葉で返す姿勢が見られた。そして最後には頓知のきいた回答を入れ、場をしっかりと締めた。この対応には、「こいつ、意外とやるな」とトランプに思わせるだけのものがあったのではないか。
もちろん、態度が少し気になった人もいたかもしれないし、ふてぶてしく映った部分もあるだろう。でも、アメリカ側は特に問題視していない様子。それどころか、交渉の場で必要な“タフさ”がむしろプラスに働いた可能性すらある。
結局、日本国内では“問題になっていないこと”をわざわざ問題視し、余計な不安や詮索をする人が一定数いる。そういう人たちは、何がどうなっても満足しないだろうし、終わりのない議論を続けるだけだろう。
対照的に、ハーバード大学に留学経験があり、英語に堪能な玉木氏はより冷静な視点を持っていたようだ。彼は、今回の会談が全体的に良好な雰囲気で進んだことを評価し、結果として「合格点」を与えている。
本当に大事なのは、首相がどんな態度で座っていたかではなく、何を話し、どんな成果を持ち帰ったかではないだろうか?
あなたはどう見た?石破×トランプ対談。私は安倍さんより良かったと思う。ゴルフやって仲の良さアピールしたところで、外交上の成果ではないからね。





























