アートの才能を伸ばす女子教育
ヘーゲルを知らないエデュ民
エデュ民は民度が低いので、簡単に議論を投げ出して、人それぞれだの主観だのまとまるわけないだの。
人の認識が主観なんて当たり前で、主観と主観をつなぐ間主観を探ってるんだよね。議論は正と反をぶつけることで新たなアウフヘーベンに導くものなんだけど、エデュ民は 教養がないから分からないんだよね
「私の問題定義と関係ないことを言ってきた」と言っている人が、そもそも「価値観が違う」で全てを終わらせるタイプだというのは皮肉なことですね。言っていることがまるでヘーゲルの弁証法における「自己矛盾」を体現しているようで、実に興味深い。
議論を深めようとする意図がないどころか、反論を簡単に無視してしまうのは、まさにその自己認識を超えられず、さらに浅い理解に留まってしまっている証拠です。
ヘーゲルが言うところの「アウフヘーベン(止揚)」というのは、ただの議論をすり抜けるために言葉を並べることではなく、むしろ、対立する意見を統合し、新たな理解へと昇華させる行為です。
浅はかなニートさんのように、自分の問題定義にこだわり、他の視点を排除して「関係ない」と切り捨てる姿勢がまさにその停滞そのもの。何も進歩しないまま、最初の位置に戻るだけでは、どんな議論にも何の意味も深化も生まれません。
結局、「価値観の違い」で物事を放置して終わらせる、いや、それすらにも至らず、議題が違うと逃避してしまうのが、最も楽な方法だとは思いますが、実はそこにこそ最も浅はかな理解が潜んでいることに気づいてほしいですね。まあ、永遠にそのフェーズは訪れないでしょうが。むしろ、その状態が「アルケー的な自己陶酔」に陥っているだけだということにも、気づかないのだろうな。
ヘーゲルに言わせれば、そうやって自らの立場に固執し、変化を拒むことが、実は最も「非生産的」な態度だということです。





























