充実した教育環境の日大付属高校
叫ばせて!
どれだけ言ってもダメなんです。ほとほと疲れました。
叫ばせて下さい。
床も机もゴミ置き場じゃない!
学校からの手紙と弁当箱はその日のうちに出せ!
畳んでベッドに置いといた洗濯物とアイロンかけたワイシャツをしまわずに、その横で寝るな!
布団かけずに寝て風邪ひくおバカ!
トイレを我慢して走って帰って来るな!駅のトイレでやって来なさい!
辞書も引かずに英語の質問しに来るな!
試験前くらい勉強しなさい!!
これらを何百回言われたと思ってるの?いい加減きちんとしてちょうだい!!
以上、大変失礼いたしました。
小学生の娘ですが、毎日上着に着せていくジャンパー、昨日で3着目、学校におき忘れ、今朝は上に羽織るものがなくなりそのまま登校。
塾の宿題をみているとストレスもたまり、やる気がないので叱ると、そんな顔してるとしわ増えるよ。変な顔と悪態をつく。
キュロットスカートのことをキャロットスカート、三段腹を三ばんだらと平気な顔して言うし、問題間違えを指摘したら、間違えただけと言う。間違えたらいけないんだよ、まったく。
可愛い〜!ちびまるこちゃん?
相手をするお母様、負けずに頑張ってくださいね。
うちの息子も真冬に学校に防寒コート忘れてきましたよ。
次の日、走って登校しました。
ランドセルを校庭や神社に忘れて帰宅することも。
コイツだけかと思ったら下の娘も体操服が入った袋を神社に・・・。
忘れる子供たちが悪いのか、帰り道に神社があるのが悪いのか。
そういう子どもたちももう2人とも高校生。
「・・・何もかもが懐かしい・・。」(ヤマト艦長風)
もう一度小学校時代に巻き戻してやり直したい今日この頃。
「やめとけ。育てる親はおなじだ。もっと出来損なうかもしれん」と、主人。
ごもっともです。
「帰り道の神社」って何か懐かしい雰囲気ですね〜。
学校の帰り道、神社への階段、枯葉の音、
夕焼けの空、肌寒くなってきた空気
それでも友達と別れがたい、遊び足りないひと時・・・
つるべ落としの秋の夕、ふと気が付くとあたりは真っ暗
急いでカバンを取って家路を急ぐ子供
境内におき去られたコート・・・
もうしばらく、このまま子供の時間を過ごさせてあげて下さい。
叫ばせて、の本来の対象者とは違うかもしれませんが自分のことで叫ばせてください。
トシのせいか近頃とみに自分の身を振り返ることが多くなり、
興味のあるスレにえらそうなご意見を書き込んではみても
「ええ、じゃあ自分はどうなのよ?人にご意見できる人格なの?」
ごもっとも。こんなとこで暇つぶししてる暇があったら家族のために今することがあるであろうが!でもやはり、離れられない。
あと、こんなことしてるくせに、いい人になりたい!心から優しい人にっ!と時々思う。
せめて夫に、子どもに優しい存在に。
いつも文句ばかりの夫に今日こそはねぎらいのことばを。
一日くらい愚痴言わずに済ませよう。
むすっとしないで地顔を笑顔に。注文ばかりつけてため息つかない、嫌だった事ばかり話さない。よし誓うぞ!
子ども帰宅。夫帰宅。10分で誓いは足の下でぐちゃぐちゃ。
ああいい人になりたい、明日こそはやさしいいい人間に!
ていちいち無駄な誓いたてるな!ううっ、どうせできもしないくせに〜〜!!この俗人!!!
できもしないくせに〜〜!!さんへ
こんなところで同志を見つけました。
私も同じです。
頑張りましょう。というか肩の力を抜いていきましょう。
最近息子のために伝記ものの本を買ったりしているのですが、
ヘレンケラーは30代、40代になっても「自分の人生は失敗だった」と
うつ病になりそうな危機があったそうです。
ガンジーだって最初から聖人のような人だったのかと考えると、
数多くの自分の弱さ・欲望と戦う普通の人だったそうです。
こんな偉い人だって大きくなっても悩んで生きていたんだから、
凡人である自分が、心の狭さ、弱さに悩むのはあたりまえだ!
と自分を納得させてます。
とりあえず、今日一日を広い心で過ごせるよう、頑張ってみます。
同志 さま、心強いエール、ありがとうございます。
子供のころ、偉人伝を読むのは好きでした。
でも、ゴッホとかシューベルトとか、宮沢賢治とか、なんか外れた生き方をしていた人ばかり気に入っていた記憶がありますが…。
ヘレンケラーは私にとっては神にも等しい人です。でも、そこまでの苦悩があったのですね。
似た意味で、スティービー・ワンダーも尊敬しています。不自由な環境をハンデに思うことなく、常に前向きで、人の心を明るくするからですね。彼の曲は大好きです。
自分のために、歴史的人物のビデオなんかも借りてみております。
ラストエンペラー。勉強にはなりましたが、本来の目的とはずれました。
ガンジー。地味なつくりでしたが、優しさに裏打ちされたものは鉄の意志、というのがよく分かりました。
今度は、マザーテレサを借りてみようと思っていますが、見た人が言うには、やはり彼女も「優しい人」というよりは「頑固一徹」「鉄の意志の女性」ということですね。
人は強くなければ生きていけない。
優しくなければ生きる価値がない。
と、どっかのハードボイルドの作家が言ってましたが、真の優しさとその実行力には、強い意志と決断が不可欠だと感じています。そして私にかけているのは、自分に対する厳しさだと思います。
優しくなりたいと思うだけならかんたん。どうしたら肩に力を入れず、お前のように優しくふわふわに慣れるんだニャ?と、でぶ飼い猫のおなかをモフる私です。
こんなだから実行できないんだニャー!
郷愁さま
子供の時間、って過ぎてみるとあっという間ですよね。
いまでも子供時代を思い出すと、その礎の上に今の自分があることに気づきます。
今の時代を生きる子供たちみんなが幸せな思い出を持って成長できることを願わずにはいられません。
できもしないくせに〜〜!様
「セブンイヤーズ イン チベット」ご覧になったことありますか?
ブラッド・ピットの若い頃の作品です。
子供の頃のダライラマとチベットに滞在した若き学者の交流が描かれた映画です。
最近も中国政府によるチベット弾圧のニュースがありましたが
未だに続いているのだな、と悲しくなりました。
見終わったあとなんともいえない気分になる映画です(悪い意味ではありません)
機会があったらご覧になってみてください。
いや〜、映画ってほんとにいいですね!!(と、スレタイに沿って一応叫んでおきます)






























