充実した教育環境の日大付属高校
叫ばせて!
どれだけ言ってもダメなんです。ほとほと疲れました。
叫ばせて下さい。
床も机もゴミ置き場じゃない!
学校からの手紙と弁当箱はその日のうちに出せ!
畳んでベッドに置いといた洗濯物とアイロンかけたワイシャツをしまわずに、その横で寝るな!
布団かけずに寝て風邪ひくおバカ!
トイレを我慢して走って帰って来るな!駅のトイレでやって来なさい!
辞書も引かずに英語の質問しに来るな!
試験前くらい勉強しなさい!!
これらを何百回言われたと思ってるの?いい加減きちんとしてちょうだい!!
以上、大変失礼いたしました。
あはは・・・
「ふんわりしたトレーナー・・・」
に反応してくださる方が大勢いて嬉しいやら
恥ずかしいやら・・・
でも実家はそうではなくて
仕事とか趣味とか勉強が好きだった母は
家事はとっても適当で
体操服が赤いトレーナーと洗われて
ピンクになったり
焦げた煮物とかしょっちゅうでした。(涙)
その原体験があるからかも・・・
決して親のやった通りに子は育つわけではないので
私がこんなにしていても娘はワイルドに育つのかな〜?
友人の子は男の子一人で
果物は一口サイズに切り
洗濯物は全てアイロンかけて(下着まで)
やってる〜。
と言ってるのですごく明るくて性格の良い坊ちゃんだけど
パスだわ〜と思ってしまうのですよ。
「そんな風に育てないで〜」と懇願しているのですが
私が手をかけられる間はかけ続ける。ときっぱり!
どうせ結婚したら嫁のものだからね〜・・・
と。
そうそう思いだしたことが・・・・
友人の弟が小学生の頃
カマキリの卵(あのフワフワした白いやつ)
を大事に持ち帰り机の引き出しに大切にしまっていたら
なんと孵化して引き出しの中じゅうちびっ子カマキリで
一杯になっていてお母さんは卒倒したそうです。
いいくらい、オギャルンバさん宅と我が家はそっくりです。
数年前、テレビで汚ギャルの部屋がとりあげられた時は、正直、世も末だと思いました。主人と二人、「親の顔が見たいね。こんなになるまで放置しておくなんて、どうしようもない親だよな」なんて、まるきり他人事のように話してました。
まさかまさか、我が娘があの映像どおりの部屋の住人になるとは・・・
以前は提出物を出さない娘の鞄チェックのために、部屋に出入りしてましたが、今や入る気がしません。「部屋」でもなく「巣」でもない。あの空間は「魔窟」です。折り重なる地層あり断崖絶壁あり醗酵廃棄物ありの高レベル危険地帯です・・・(ああ、書いてて本当に恥ずかしい・・・)
父親と娘の関係はオギャルンバさんのお宅と全く同じ。学校指定のソックスや下洗いの必要な下着は自分で洗うように厳に言い渡してあるのですが、引出しに在庫がなくても一向に慌てない娘に代って、父親が洗う始末。私はいよいよ困るまで、気持ち悪さを堪えて見て見ぬふりをしているのに・・・弁当箱も同様で、洗わないなら作らない、と申し渡しているのに、やっぱり主人が洗ってしまいます。娘も「お父さん、さんきゅーっ」で済ませてしまいます。はー。
そう、うちも父娘がとっても仲がいいんです。一緒に買物したりカラオケに行ったり。私はこんな父娘密着はどこかおかしいのでは、と思ってるんですけどね。「娘を大事にして、何が悪い」と言われると、何も返せずで。
ちなみにうちの娘も、歴史あるお嬢様学校の生徒です。学校では「ごきげんよう」の挨拶が日常ですが、うちの娘ときたら「ごっきーごっきーごきげんよう♪」と節をつけてふざけております。
ごっきーはアナタでしょ!! 確かに生命力だけはゴキブリ並。神経質からは程遠いので、災害非常時には生きぬけるかも。って、自慢にもならないかしら。とほほほ。
あ〜、凄く昔の恐ろしい記憶が!
同類の妹です。
そうです、そうです。兄も子供の頃カマキリのふわふわの卵持ち込みました。
私達の部屋に。(小さい頃は一緒の部屋だったんです、恐ろしいことに。ま、掃除はまだ母がしていましたけれど)
当時、私達は2段ベットを使っていて
まだ小さかった私は2段ベットの下の段、兄が上の段でした。
ある朝起きたら、枕の周り、布団の上、私の顔一面に超小型の無数のカマキリがウヨウヨと。
ぎゃー、助けてーーーー!!!
わんわん泣く私を母が救出してくれましたが、原因は兄がベットに持ち込んだカマキリの卵!
それ以来、その恐怖が忘れられず私は大大大の虫嫌いです。
母は、きっと掃除大変だっただろうな。でも、今はすべての大変なことはお嫁様の手に。感謝感激。
私の家では嫁いびりなぞとんでもなく、たまに遊びに来ても下にも置かぬ扱い。
兄嫁が愚痴れば、「本当にねー」と口を揃えて共感と感謝を示します。
母は、兄の誕生日は忘れても、兄嫁の誕生日は決して忘れずにプレゼントをあれこれ悩んでしています。
だって、兄を返品されたらとんでもないことですからね!
うちの馬鹿息子の上履き・・・
中学生になってからほとんどお目にかかれません・・・。
ここで山頭火風に一句・・・
あらってもあらってもくろいしる・・・(T▽T)
小学校の時は週末には
強制的に持って帰らせてくれていた
担任の先生のありがたさが今頃身にしみます・・・○| ̄|_
ワイルド少年ですか…うーむ、我が家のはワイルドというよりも、ものぐさ+天然脱力系でしょうか。
赤ちゃんの頃はもちろん離乳食を握りつぶし、おもちゃを投げ飛ばしていましたし、幼稚園くらいまでは、目を丸くするようなことばかりしてくれました。
ふたがあれば開け、ひもがあればひっぱり、穴があればのぞき、ボタンがあれば押す、そういう子供でした。
後ろ向きに歩いて人にぶつかり、謝っている間に本人はポストの投入口から中をのぞいていたりしていました。
電話が突然不通になり、NTTさんに来て見てもらったら、使っていなかった電話線差込口のなかに、小さくちぎった紙が大量につめこまれていたりもしました。
しかし、ワイルドというよりは天然系な感じで、小学校の先生からは「ユニークなお子さん」と言われましたし、学校でも塾でも散々ボケ解答に悩まされました。
せっかくのだらしなスレが珍答迷答スレに変わっては困りますので、たくさんは書きませんが、スリランカをスラリンカと書いてバツをもらった答案を見たときは、本当に全身の力が抜けました。
成長するほどに面倒くさがりがひどくなり、ボタンのある服は全然着なくなりました。
受験する中学を決める時に、真剣な顔で
「ズボンがゴムウエストの学校ってないの?」
と聞かれました。
受験はやめて、公立でジャージ登校の学校を探して、そこへ引っ越すか、と思ったものでした。
それが何の因果か、ズボンにベルトは当然のこと、ネクタイの学校に入学することになりまして、入学当初はしばらく毎朝文句たらたらでした。
低学年くらいまで、日本語があまりまともでなく、発する言葉のうちかなりの割合を擬音が占めていました。
「バキュンバキュン、ダダダダ、ヒュ〜ッドバーン!」というような感じです。
「今日ね、○○(友達)とボールでバコンバコンってやったら、ヒョってなって、ドバーンってなっておもしろかったんだよ。」
が、○○くんとボールを投げっこしていたら、ボールがあらぬ方向に飛んでいって何かにぶつかっちゃった、と分かるお母さまがいましたら、お仲間になりましょう。
その後も日本語はまともにはならず、今でも「あのさ、あれなんだけど、どこにある?」などと指示語ばかりでしゃべって意味不明だったりしています。
息子よ、ごめんね。
日本語もまともじゃないのに、英語でいい点なんて取れるわけないわよね。
風邪をひいてお医者で薬をもらってきても、食後に飲むことを覚えていられないんだもの、化学式なんか覚えられるわけないわね。
どこに何がおいてあっても気にならない子だもの、分母にルートがあったって平気なのよね。
期待した母さんが悪かった。
「カンカンがピョンピョンしてるからシュッシュしてトキトキして〜」
これは起きてきて髪に寝ぐせがついてしまった時の息子のセリフです。
翻訳します・・・
「髪の毛がはねているから(百円ショップで買ったスプレーを)噴射してといで下さい」
お仲間がいてうれしいです。





























