アートの才能を伸ばす女子教育
ときどき思う事。神奈川。
あまり親しくない人に、子供の在学中の学校名を聞かれ答える。「⚪️⚪️校です(神奈川御三家の一つ)」。
相手は、ポカンとしてる。知らないみたい。そして、さらに
「うちは、湘南高校なの。なんとか、湘南に入学出来て良かったわ。まわりには東大に行く先輩がたくさんだから、それなりに刺激になるみたい。中学時代は部活ばかりしてたけど、なんとか湘南に入学できたからよかったわ。私は勉強は教えた事ないの。納豆とか豆腐とか、大豆系を食べさせるといいわよ。ほんと。それだけだから。」と、言われる。
私は、「部活は何を?」とか、なんとなくはぐらかす。
神奈川のほとんどの人は、湘南か翠嵐が神奈川で1番頭がいいと思ってる。
かまわないんだが…
なんとなく、自分が意地悪な人におもえてしまう。
公立高校と私立一貫校両方に子どもがいってます。
トップ高の子どもの点数開示の結果を聞いた限りの印象ですが、
面接での点数はほとんど差がないようです。
やはり、当日の結果が大きいと思う。
確実に定員の1割は二次選考(内申を一切加味しない)枠で合格しているのですから。定員300名なら30人はそういう人がいるってこと。
>確実に定員の1割は二次選考(内申を一切加味しない)枠で合格しているのですから。定員300名なら30人はそういう人がいるってこと。
そうですね。
でも、全合格者300人のうちの上位の30人ではないのです。
たとえば倍率1.2倍で受検者360人としたら、
内申面接含めての上位合格者270人を除いたら残りは90人。
一時枠の不合格90人の内1/3の30人が二次枠で合格するんです。
内申が取れなくても、そんなにビクビクする必要ないと思えてきませんか?
ウチの場合は、最初の子の時は前期(内申と面接)、
後期(内申と超簡単な試験、二次枠無し)の時代で
普通部合格も神奈川総合不合格でした。
二番目の子供は慌てて中学受験して神奈川御三家卒
です。
まだまだ、その時のイメージご払拭されずにいます。
旧制度では二次枠のない高校があったのですね。
今はどの高校にも一割の二次枠があると記憶していますが、違いますか?
今や新制度の一期生は高校を卒業したわけだし、
そろそろ新制度の内容が浸透してもよさそうなものですが。
子供は6年前に高校受験でしたが、後期二次枠の制度はありました。
内申が非常に悪かったので、最初から後期二次枠狙いで勉強を始めました。
独自入試+二次枠という形でしたから、内申が悪くても一切関係ない合格が可能だったのです。
ただし、高校によって二次枠の比率は違っていました。
二次枠があるのは、トップ校やある程度上位の高校で、下位の高校には設定されていなかったところもありました。
制度が変わったのは2013年から。
http://www.stepnet.co.jp/beginner/kanagawa-koritsu.html
このHPを見れば、2012年までの制度がどういうものだったか書いてあります。
引用すると、してみます。
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○後期選抜
「第1次選考(定員の80%)」と、「第2次選考(定員の20%)」を実施します。
〔第1次選考〕
「内申」+「学力検査」で選考します。内申:学力検査の比率は各高校で選ぶことができ、その比率で100点満点に算出した数値(C点)で合否を判定します。
〔第2次選考〕
各高校ごとに定めた選考基準に基づく選考が行われます。学力検査中心で合否判定されます。
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