在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
中学生の勉強をサポートしていた方にお聞きしたいのですが…
チャレンジ校に合格し、学年最下位付近をうろついている中一の息子の勉強の計画を立てたり英語など分かる教科は教えたりしています。
息子は嫌がっているので効果は少ないです。
一学期は中学生になったから自力で勉強してね、面倒見がよいとされている学校だからわからないところは学校で解決してきてね、という考え方で見守っていたのですが、現実は厳しかったです。
まず、本人は周りとの実力の差を思い知りやる気をなくし、成績不振者向け補講では課題を与えてはくれますが、達成できなくてもお咎めなし。人間関係は悪くはないですが、やはり成績のことで馬鹿にされることは時々あり、そんな日は家で荒れています。
勉強についていけるようになるまで面倒を見るのが中受の最終ゴールという考え方もあるようなので、手出し口出ししていますが、一体いつまで?と気が遠くなります。
補習タイプの塾で学校の課題をこなすように通わせているのですが、そこの大学生の先生も数学では分からない問題がたくさんあります。(自力では解けないので解答を見ながら教えてくれるそうなのですが、息子が理解できる指導力はない様子。)
大学受験まで勉強に付き添うとかは私自身の能力、体力を考えると難しく、息子のためにもならないと思っています。
なるべく早い時期に自力で学校の勉強について行ってほしいと思っています。
中学受験後も勉強のお世話をしている保護者の方は少なからずいらっしゃると思うのですが、どのようにサポートされてきたのか、いつ頃どのように本人に任せるようになったのか伺わせてください。
もちろん個人差があることは承知しています。
お疲れ様です。うちも同じです。親の接し方が中学受験がゴールになっていました。本人は将来のために~なんてまだまだ考えに及ばない。本人の自覚なんて待っても待ってもしない。我が家では反抗期もあり本人のレベルに合わせました。まずは買いたい物から目標に。勉強したいニンジンを色々と試しています。親に誉められたい、友達と遊びたい等々。ようやく一年半かけて深海魚から自力で三分の一まできました。まだまだ親も毎回毎日勉強中ですよ。これで社会人なってもオッケーというレベルまで並走しようと考えてます。
スレ主です。
皆様、いろいろと教えていただき、ありがとうございます。
何人の方が時間を決めて管理をしていらっしゃるとのこと、うちも夏休みから一応はルーティーンの中に数学と英語を組み込んできました。
根気がないので、朝の1~2時間程度でしたが1学期はほぼ理解できなかった授業が2学期はわかるようになってきています。復習と予習の成果です。
平均には5~10点ほど届きませんが、それは仕方ないとしておこうと思います。
少しサボるとまた一気にわからなくなりそうなのですが、ここで、何としても平均以上を取れ!と親がアツくなるのはちょっと違うと思うんですよね。それと他の教科、理社と国語の暗記物は勉強時間がダイレクトに反映しますので、ひどい成績です。級友はやるべきことはこなすんですよね、なぜ見習わない?!と呆れますが、よって最下位層から抜けることができません。
今、考えているのは先々本人が後悔した時に周りに追いつける英数の最低ラインまでは今後も親がサポートして引き上げる、それ以上のレベルは本人の意欲がないと難しいというのもありますし、何とかしてここから抜け出したいという気持ちが出てくるのを待ちたいからです。
義務教育なのだからこのくらいは当然だと思っています。義務教育って保護者が子供に教育を受けさせる義務があるんですよね。このスレにひいている方々も、自分の子供が英文法の基礎や正負の計算から躓いていたら何かしらなさるのでは?
放っておいて高2からやる気になって志望校合格とか、公立中学へ転校して進むべき道に進めたとか、たまに聞きますが、ごく一部の才能に恵まれた人の武勇伝ではないでしょうか。
自分の能力を思い知った時に無駄に過ごした時間を後悔しても取り返せないものってあると思います。
親がサポートしたら皆が指示待ち人間になるのでしょうか。
しかしながら、親が成績を気にしたり、時間管理などをすると自覚が芽生えるのは遅くなりますよね、これは確実に。
親が言うことをやってりゃいいや、となってしまうと、大学受験まで付き合うことになりますね。
本当に難しいな、と思います。
子どもが親の手を必要としなくなる時期は人それぞれだと思います。親の性格子どもの性格からの親子関係にもよりますから、中学生の子の学習サポートをすることを恥じる必要はないと思います。
念願の中高一貫校に入学出来たけど、成績は最下位付近、、、って緊急事態だと思いますけど。先延ばしすればするほど傷が深くなり、選択肢も減っていくのですから、のんびり構えている場合ではないです。
内部進学希望なら、転校や外部受験の話は封印する。親が深く考えずに言っていても、子どもは深刻に受け止めたり、また、転校や外部受験もアリなんだ~と逃げに走ります。
中3進級時(中2の終わり)に問題無く内部進学出来るレベルに持って行くために、するべきことを逆算する。英語は2学期期末テストで80%位の位置まで浮上、3学期学年末テストで60%位の位置を目指す。(90%、70%でも良い位な気持ちで。)数学は、英語よりもワンテンポ遅くなるというか時間がかかると思います。学年末テストで、80%の位置まで浮上し、中2の中間で70~60%の位置まで浮上出来れば良いと思います。
まずは、浮上のきっかけを掴むことだと思います。くどいようですが、英語が一番やりやすいと思います。今の塾より、、、卒業生の家庭教師の方が良いと思いました。
>根気がないので、朝の1~2時間程度でしたが1学期はほぼ理解できなかった授業が2学期はわかるようになってきています。復習と予習の成果です。
平均には5~10点ほど届きませんが、それは仕方ないとしておこうと思います。
平均より5〜10点ぐらい下ならしばらくは今のままでよいのではないかと。
でも、いつまでも親がかりではダメなのでお子さんと話し合い、英数が連続して平均以上取れたならなど親が手を離すラインを決めるといいですよ。
スレヌシ様もお子様もよくやってらっしゃいます。
他の子供達も頑張っているので、
平均よりちょっと下なら上出来だと思いますよ。
今は英語と数学の頑張りを維持することで宜しいのではないでしょうか?
理社と国語は後からでも大丈夫と割り切って、お子様を励ましてあげて下さい。
関わる親に皮肉を感じる方はそれはそれでいいと思います。
それぞれの親子関係がありますから。
我家はS塾ではなく、むしろ塾に行く時間は三年間でSの三分の一程度の通塾時間ですみした。
塾に拘束される時間は少なくなりますが、私自身は子供に勉強を教えられないので、
とにかく演習を効率よく行う必要がありました。
私が徹底したことで、余分なこともあったでしょう。
それでも余裕のある受験生活になり、地元公立中の友達とも
最後まで一緒にいさせたあげられたことに満足しています。
今はもうとにかく部活部活に忙しいので、部活のために管理してる状態です。
私はただの勉強の進行管理ぐらいで指示待ちになどなるのかどうか疑問です。
むしろ親が雑務を管理することで自由な時間を与えられるなら、それでいい。
いっぱい頑張って、いっぱい失敗して、いっぱい無駄なことすればいい。
そのための中高一貫校なんですから、かまわないと思っています。
親がサポートする時間とやる気があるなら大学受験までサポートしたっていいと思いますけどね。親がイヤと言っても子どもなんていつかは自立して行きますから。
3人の子の受験に成功した佐藤ママもスケジュールやコピー、丸付けなどできる限りサポートして、子どもは正に勉強するだけ、の状態でしたが、子どもたちは指示待ち人間なんかではなく立派な東大医学部生やエリート医師に育っていますよ。




































