女子美の中高大連携授業
オンライン授業が地獄
下の子の私立中高一貫校、全コマがオンライン化されました。外部からは「さすがね」と言われているようですが、子供は「地獄だ」と言います。
5時間も6時間も毎日映像を見続けて、目が疲れて、辛い。視力がどんどん悪化する。冗長。集中力がもたないと。
上の子が通う都立高校。授業動画は1コマにつき15分程度にまとめられていて、Google Classroomに課題を提出して添削返答、質問は先生のメールアドレスかZoomによる質問タイムを活用という流れのようです。
下の子が通う私立のほうが動画拘束時間が長くて充実しているように見えますが、感覚として上の子の都立校のほうが現実的な気がしますし、満足度も高い、勉強も進んでいる気がします。あれれ、どうしてなんでしょう・・・。
オンライン授業に全部変えました! 見栄えは良いのですが、実態としてはどうなのでしょうか。ほどほどがちょうど良いような気がしてきました。うちだけ?
たとえ親の満足だけ、子どもには意味がない、などと言わずにオンラインやるべき。
学校名言えなくてもどかしいですが、授業料払って、なんもない一方的な連絡と紙課題のみでまだやってる学校にいますが、本当嫌気がさしてきました。
うちはオンライン授業、有り難がってます。
基本、1.5倍速で聞き、わかっている内容だと飛ばし、それから課題を解いてます。通学時間がなく、ぼんやり過ごす時間もなく、効率よく勉強が出来て、他の勉強に時間を回すことが出来るので、このままオンラインを推進してくれたらと思います。
それは動画配信ですよね。時間を選ばないし、自分でスケジュール組めていいですよね。コマ決められた双方向が一番疲れます。内容によっては時間無駄な時もあり。上位校や塾メインの受験学年などは紙課題だけでいいという親子も多そう。
月から土曜日まで毎日時間割通りオンライン。副教科もがっつりです。本日子どもが頭痛でダウン。眼の奥と頭が痛いと寝込んでしまいました。眼精疲労だと思います。タブレットにブルーライトカットのフィルムを貼っていますが、流石に毎日6時間はきついです。
何もかもオンラインはつらいです。
オンライン双方向は普通の授業より疲れます。肩こり、頭痛、視力低下が起こることも。
といって、紙の課題のみだと子供により差が出ます。上位校ならアリでしょうが…
というわけで私が思い描く理想のスタイルは
・朝のホームルームを双方向オンライン。先生と生徒、生徒どうしのつながりを確認。ラジオ体操など、皆でしても良いかも。
・課題のメインは紙 上位校は課題に基づき自分でスケジュール管理させ自習、中堅以下は毎日の確認や時間割り配布も必要かも。
・必要な箇所のみ動画配信による解説。必要な子だけ使用。
・夕方、ふたたびオンライン。生活のメリハリのため。何か一つのテーマを皆でディベートするなどの機会があってもよいかも。
という感じですが、どうでしょう。




































