入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
学年ビリ。中一、今からの家庭学習はどうしたらいいでしょうか?
地方の私立中高一貫校に通っています。
進学率は、地元公立上位校も含めて三番手ぐらい、
私立の中では1番の進学校というレベルです。
入学後、全国模試、中間、課題テストと
3つの順位が出るテストがありましたが、
とうとう学年ビリになってしまいました。
学内順位が初めて出た中間前は、
宿題もほとんどなく、
自宅学習は正直全くしていませんでした。
学校が遠く通学に時間がかかり、帰宅時間も遅く、
コロナの不規則登校などから、
もう少し勉強した方がいいのではないか?
と思いながらも、中学生活にも慣れていく頃だからと様子を見てしまい、今となっては甘かったなと反省しています。
小学生の頃も宿題オンリー、
中受も小6夏からやっと取り組んだという子なので、
元々の学習習慣がついていなかったこともあり、
中間後は、私も毎日の学習計画を一緒に考えたり、
暗記の仕方や計算を繰り返し解くように声かけしたりと、介入していました。
しかし、夏休みの課題テストでは
国語、数学で本当のビリ…
英語は海外生活があるため、今のところついていってましたが、それでも真ん中ぐらいでした。
テスト後、本人が友達にどうだったか聞いたところ、
「課題の解答を暗記するぐらいやったから、
同じ問題で楽勝だった。」
と、話していたとのこと…
確かに、課題の中からテスト問題が出るので、
覚えるほどしっかりやればできて当然のテストと言え、そのようなタイプのテストでも点数が取れなかったことに危機感を覚えました。
今回の結果を受けて、
本人もまずい。という気持ちにはなったようですが、
自己学習の仕方を見ていると、
まだまだ解く問題数が少なかったり、
まとめて満足してしまっているように見えます。
しかし、あまり親が介入し過ぎるのも、
自分で考えてやっていくように
ならないのではないか?とも思います。
本人にやる気がないわけではありませんが、
今のやり方のままでは、
また期末でも点数が取れず、
学年ビリが固定化してしまうのではないかと心配になります。
周りのお子さんができるから、
点数が取れていてもビリなら仕方がありませんが、
点数が悪いのでやはり本人の学力不足だと思います。
現状が伝わりにくい文章になってしまいましたが、
今まで勉強習慣がなかった子の
家庭学習の身につけ方、
親の関わり方、
自己学習の内容など、
皆様の経験やアドバイスを頂けたらと思います。
ビリではないですが、下位10%まで落ちたことあります。
2番手あたりの私立一貫校で、あとで知りましたが入学時は上位10%だったらしいのにあっという間に数学英語は赤点ばかり。我ながらすごい落ち幅だったと思います。
中2で個別指導塾に通って中1の最初からやり直していきました。公立中レベルの内容だと苦にもならず基礎固めという感じでしたが、だんだんと学校の授業が理解できるようになり、中3の後半では真ん中あたりに復活し、その後高校は上位で卒業できました。
今は子どもが中高生ですが、中1〜2くらいだとほんのちょっとした、思いもかけないところでつまずいていることがあるように思います。できるところまで戻ってまずは基礎固めをするだけで授業の理解度も変わってくると思います。
質問主さんのお子さんは中学準備期間も短いので、小6のドリル(算・国)を学習の導入に2枚ずつ、それから中1の復習を順にやっていくだけでも全く違うのではないでしょうか。
私の個別指導塾の先生は普通の大学生のみなさんで、ごく普通の内容を順番にやっていき、分からないところは質問しただけです。そのうち学校で使う難しい問題集を持っていくようになり、先生の学力によっては難問は一緒に考えるような具合でしたが、年の近い先生とあれこれ相談しながら解答を導き出す経験も今となっては良かったように思います。一方で旧帝レベルの先生ですと本当に頼りがいがあり、学習のことは何でも質問することができました。
こういうのはダメ、とか、こうすべき、とか様々な考えがあると思いますが、「とりあえずできるところからやってみる」でもいいと思います。まだ中学生活のほんの始めですから、半年〜1年ほどは焦らず応援してあげて欲しいと思います。
あと他の方も仰るように、通学時間を有効活用なさってください。
コピー機は本体だけでなくランニングコストも高いですもんね。
教科書一冊丸ごとコピーは時間がかかりましたね。お疲れ様です。
毎日10分でもコツコツやればかなり進むんですね。
うちは私がマメではないので、テスト前に問題集のやってないページに付箋をつけたり、公立なのでノートチェックしてます。
私立は進みが早くて大変でしょうが、公立もノートなどくだらないことに手を抜けなくて大変です。
私も主さんの娘さんは実はポテンシャル高いのではないかと感じました。
私自身は中学受験をしてて当時はそこそこ難易度の高かった大学付属女子校に行きました。
母がぼんやりした人で塾に行き始めたのは直前の冬期講習から。そこではわけのわからないまま演習をしていました。不安なまま受験して手ごたえもないまま合格。初めての中間では上位30パーセント。勉強する習慣もやる気もなかった上、ほぼ全員が上の学校に行けるため、順調に成績が落ちていきましたが、実はIQ130あり上位5パーセントで合格したことを後で知りました。
ポテンシャルを生かしきれなかった実例です。
小6から始めて県内で一番の私立に合格したあたり、同じ匂いがします。
それ、無理ゲー。
公立行ってたら、周りは大したことなく、普通以上の成績で二番手高校を目指そうという気持ちが生まれていたかもしれない。
ところが、準備不足で出来る人たちの集団に勝手に入れられ、学校も「これは小5からの中学受験勉強でやったから軽めの説明でいいかな?」とされて、勉強するチャンスも十分とは言えず、落ちこぼれに追い込まれた。
そうすると「自分の人生自分でなんとかしろ」と言われて、どうすればいいんだ?
ほとんどの人は、小4から勉強して準備してきたストックがある。そんな中で小6夏からようやく勉強を始めましたという人間が太刀打ち出来ないのは当然。
そういうことも分からず、無理な環境に入れて潰れかけていて、このままでは終わるというのに撤退(=公立中逝き、でも生きる)することもせず、旧日本軍のようにさらに犠牲を重ねていく。
人の子のことだから、人生潰れたところでどうでも良いが、でも子供に罪はないからね。






























