女子美の中高大連携授業
公立中学の一番のメリット
公立中学のメリットは
学費が無料、給食がある、通学時間が短い、生徒の多様性、
無試験、勉強が楽、共学、無宗教など幾つもあります。
その中でも、私が一番だと思うのは
「中学卒業時で 自分の学力に最も適した高校を選べる」
ことです。
中高一貫私立の場合、難解な授業に、速すぎる進度のため
中1中2でドロップアウトする子は多く
その後は授業を聞いてもチンプンカンプン状態になります。
そうなると、学力が全く付かないだけならマシで
不登校になったり、付属の高校に上がれなかったりと
多感な中学生には耐えがたい屈辱を味わう子も少なくありません。
中学受験もいいですが、一度立ち止まって
公立中学のメリットを再確認してはいかがでしょうか。
学費と給食以外に思い当たりません。
受験が盛んな小学校だと、高学年から皆が塾や習い事で忙しいから、元気に外で遊ぶというのが少ない。
限られた時間で子供達は工夫して遊びますし、そこは問題ありませんでした。
不登校は小学校でも私立でも公立でも何処でもある話。
いじめは公立進学組の中であったかと。
必然的に放課後も一緒にいるから揉め事も多かった様に思います。
公立の方が過酷じゃないですか?
学校によっては部活は全員参加なので、ヘトヘトになって帰って来たら塾、帰って来るのは遅いし、そこから食事に風呂、宿題でバタンキュー。
受験期になると家族と一緒の食事なんか出来るのかな?
遅くまで頑張ってる子も居るでしょうが、中受は塾の終了時間が比較的早いので、家族で夕飯も会話する時間も有りましたし。
おまけに謎の内申点が4技能2倍だったり、教師ウケの悪い子は内申点で泣くという話も聞く訳で。
私立に行かせられる経済力があって、子供が希望したり通わせたい学校が有れば私立を選びます。
地方で公立一択だった私は、選べる場所と時代で良かったと思いましたね。




































