在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
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公立中学の一番のメリット
【6351520】
公立中学のメリットは
学費が無料、給食がある、通学時間が短い、生徒の多様性、
無試験、勉強が楽、共学、無宗教など幾つもあります。
その中でも、私が一番だと思うのは
「中学卒業時で 自分の学力に最も適した高校を選べる」
ことです。
中高一貫私立の場合、難解な授業に、速すぎる進度のため
中1中2でドロップアウトする子は多く
その後は授業を聞いてもチンプンカンプン状態になります。
そうなると、学力が全く付かないだけならマシで
不登校になったり、付属の高校に上がれなかったりと
多感な中学生には耐えがたい屈辱を味わう子も少なくありません。
中学受験もいいですが、一度立ち止まって
公立中学のメリットを再確認してはいかがでしょうか。
公立に行ったメリットはストレス耐性が付く事でしょう。
社会に出たらそれこそ色々な階層の人がいるわけで、そういった輩とどう上手く距離を取りつつ付き合うか、、、公立中学の人間関係は社会の縮図ですからね。
小学校の時のように親が逐一しゃしゃり出る訳にもいきませんから、子ども自身の対処能力が問われます。
頭が良いのが気に入らないと言っていじめてきたグループを偏差値80のテスト結果で圧倒し黙らせた我が子。
カッコ良かったですよ。
卒業生がどれだけ大成してるかってところで判断するしかないんじゃない?
設置者の違いやいつ勉強するかじゃなくて。
神奈川には男子も女子も御三家(草)と言われている学校があるけど、そこ出身で大成した人物っていないんだよね(みんこう調べ)。ノーベル賞受賞者とか総理大臣とか。それがすべてを物語ってるでしょ。




































