女子美の中高大連携授業
公立中学の一番のメリット
公立中学のメリットは
学費が無料、給食がある、通学時間が短い、生徒の多様性、
無試験、勉強が楽、共学、無宗教など幾つもあります。
その中でも、私が一番だと思うのは
「中学卒業時で 自分の学力に最も適した高校を選べる」
ことです。
中高一貫私立の場合、難解な授業に、速すぎる進度のため
中1中2でドロップアウトする子は多く
その後は授業を聞いてもチンプンカンプン状態になります。
そうなると、学力が全く付かないだけならマシで
不登校になったり、付属の高校に上がれなかったりと
多感な中学生には耐えがたい屈辱を味わう子も少なくありません。
中学受験もいいですが、一度立ち止まって
公立中学のメリットを再確認してはいかがでしょうか。
5や4の割合が随分学校によって偏りがあります。
地域差だという人も居るけど校長が変わった途端に変わることもあるから、そうとも思えない。
絶対評価と言いながら学校間差がある不公平は相変わらずのように思います。
実際どの程度の偏りがあるか、データがあるんですか?
ソースは?
なんて聞かれると思いませんでした。Eduでは何度か見た事ありますが、「都内公立中学校第3学年及び義務教育学校第9学年」で中学校等別教科別の評定状況については、「中学校等別評定割合」が、毎年公開されてます。
この手のスレでは常識だと思ってました。
というわけでソースもデータもあります。
校名が伏せて番号になってるけど見た事無いのですか?
例を挙げれば同一区内や市内でも5が0%、4が3%未満の学校とそれぞれ25%と38%とかね。
これだけ違うとか呆れて物も言えませんよ。
むしろ東京の教育事情を正解に理解していない人が、ネットやYouTubeの記事で煽られて中学受験に参戦してる場合がほとんどかと。
筑駒や開成の東大合格者数を見せられて、「中学受験したら勝ち組に!」「先取りしたら難関大学に行ける!」なんて人が多いのでは?
子育てしたことない人には分からないかもしれませんが、子供の教育に関してはネットやYouTubeの影響より、地域性や周りの価値観から受ける影響の方がはるかに大きいものです。
そもそも中学受験して勝ち組に!とか誰が言ってるんでしょうか。笑
現実世界でそんな主張は見たことも聞いたこともありませんけど。
まあ、冷静に公立と比較し総合的に判断して、大変さを理解した上で中学受験に参戦する家庭がほとんどでしょう。参戦後にやはり無理かも、と判断すれば撤退する家庭も一定数います。現実的ですよ、たいていの親は。




































