女子美の中高大連携授業
公立中学の一番のメリット
公立中学のメリットは
学費が無料、給食がある、通学時間が短い、生徒の多様性、
無試験、勉強が楽、共学、無宗教など幾つもあります。
その中でも、私が一番だと思うのは
「中学卒業時で 自分の学力に最も適した高校を選べる」
ことです。
中高一貫私立の場合、難解な授業に、速すぎる進度のため
中1中2でドロップアウトする子は多く
その後は授業を聞いてもチンプンカンプン状態になります。
そうなると、学力が全く付かないだけならマシで
不登校になったり、付属の高校に上がれなかったりと
多感な中学生には耐えがたい屈辱を味わう子も少なくありません。
中学受験もいいですが、一度立ち止まって
公立中学のメリットを再確認してはいかがでしょうか。
うちは私立公立両方行ったんだけど、公立に行った子の中学に、コロナの最初の年に複数人が私立から転入してきたってことがありました。
公立から私立は行けないけれど、私立から公立は転校できますね。
子供の同級生になった私立から転入してきた子は、高校は公立に行ってました。
体育科行くのに国語も英語も数学なども含めオール5に近い状況を求められますか?音高行くのに(以下略)
なぜ進学校だけ副教科含めオール5近いのが当たり前扱いなのか?です。
しかもなぜ2倍?3年間?
全然答えにならないですよ。
今の仕組みでは最初に書いたように全然中学卒業時に《その時の学力》に見合った学校なんて選べない仕組みなんですよ。京都ではね。
これをメリットとスレ主が言っているので、京都は違う、というだけです。
随分昔のことですけど、都立駒場高校の体育科目指していた友達が落ちました。
ある競技で地域1位の実力があって、学力も少なくともオール4以上はあったかな。多分素内申38から40くらいだったのかな。
流石にオール5求められることはなかったようですけどそれなりの学力は求められたんだろうね。
へー、あいつでも落ちるんだあ〜って思ったのを思い出した。
その後友達は私立高校へ進学して、その種目の全国大会で優勝してた。
駒場もったいないことしたんじゃないって思ったね。
今の都立駒場ではなく、随分前の都立駒場なのであしからず。
公立入試の困ったところは、内申9教科必須ということなんですよね。
しかも県によっては副教科が2倍になったりします。
つまりオール5を求められるような上位進学校に行きたければ、副教科が平均レベルだと非常に不利です。
副教科は大学進学にあまり関係のない教科なのにね。
進学校って大学進学のための学校じゃないの?って不思議に感じます。
「いや」さんは認めないでしょうが、公立入試の内申はそういう問題点があります。




































