女子美の中高大連携授業
公立中学の一番のメリット
公立中学のメリットは
学費が無料、給食がある、通学時間が短い、生徒の多様性、
無試験、勉強が楽、共学、無宗教など幾つもあります。
その中でも、私が一番だと思うのは
「中学卒業時で 自分の学力に最も適した高校を選べる」
ことです。
中高一貫私立の場合、難解な授業に、速すぎる進度のため
中1中2でドロップアウトする子は多く
その後は授業を聞いてもチンプンカンプン状態になります。
そうなると、学力が全く付かないだけならマシで
不登校になったり、付属の高校に上がれなかったりと
多感な中学生には耐えがたい屈辱を味わう子も少なくありません。
中学受験もいいですが、一度立ち止まって
公立中学のメリットを再確認してはいかがでしょうか。
高校受験は2月頭から始まるって言うのに、
学校の授業は、2月になっても全単元終わり切って無い。
iPad全員に導入したのに全く使いこなせてない。
このまま5年とか活用されず放置されたら、
iPadはただのゴミ。
中3の3学期は消化試合。映像授業と、プリントで自習だらけ。
進路指導適当。塾で大丈夫って言ってるなら大丈夫でしょう。って。
陽キャの不真面目中学生グループに、注意するどころか、
ご機嫌とって、取り入ろうとする先生。良い加減にしてくれ。
と言うわけで子供の行ってた公立中は、一部の先生が良く無かった。
おざなりで、適当で、何十年も進化してないし、進化する気もない。
ただ、こんな中学でも、ちゃんと自分で勉強して、
相当数の名門高校進学者が出た。これがこの中学の実績になるのが、
本当に嫌。中学には何もしてもらってないのに。
と言う訳で、公立中は見捨てられるだけの原因があると思う。
内部から変わる気無ければ、この先も何十年あのままだね。
文科省からして、改革だとか言っときながらグダグダだしね。
一応メリット少し書いとくとすれば、
多くのリスクを側に感じながら、害を受けないようにするには、
どうしたら良いか、自分で戦略練るスキルが身につく。
って感じかな。ある意味打たれ強くはなるけども。
【タイムパフォーマンスの比較】
公立中の場合、授業進度が遅く内容が退屈なので、吹きこぼれレベルに地頭の良い子は宇宙と交信など、伸び盛りの10代前半を無為に費やしてしまう可能性があります。
出来る子ほど公立にはもったいない感じですかね。
一方の中高一貫校は、入学時偏差値に応じた授業進度/深度となり退屈することはあまりありません。
更に男子御三家クラスだと教養寄りの授業展開を行うことから、卒業時の教養レベルは相当なものとなっています。
実際、一貫校組と公立トップ組では同じ東大卒でも知識の広さと深さ、考える力にかなりの違いがあるように感じことが多いです。
【環境の比較】
公立中には貧困層から富裕層まで様々な階層の生徒が集いますが、その分ドロップアウトへの誘惑も大きくなります。
大人よりも友達や先輩に影響を受けやすく衝動性の強い思春期特有の不安定さを考えると、たまたま仲良くなったあまり筋の良くない友人らに多大な影響を受けてハイリスクな道へ迷い込んでしまうことも考えられます。
また、東大に入ることが出来るくらい地頭の良い子でも、朱に交われば、で周りに流されて進学校とは程遠い学校に行き着いてしまうことは、特に成熟度合いが相対的に低い男子に多くあるようです。
一方の中高一貫校では、高校受験がなく暇を持て余した若者のやらかしもありますが、多くの場合、公立中よりも学校の懐が深いのでよほどのことでなければ大事にはなりません。
また、先輩と同級生が東大などの難関大学を目指すので、自然と感化されて同じ道を目指すようになります。
親の手から離れた迷える子どもを仲間が導いてくれる、中高一貫校の最大の強みはここかも知れませんね。
【受験負荷の比較】
高校受験ともなると親の言うことはあまり聞かず子どもが独力で戦うことになります。
ある意味自然体での受験となりますので、親が強制的に介入する場合を除けば、親子ともに負荷はそれほどかからないと思います。
一方の中学受験。
こちらは親子の受験と言われるように塾と受験校の選定、動機付け、情報収集、学習の取り組み方進め方、生活の組み立てなど、全面的に親が関与するのが一般的であり、塾にお任せの場合でも親の関わりが求められます。
それゆえに親が過剰にヒートアップしてしまい、最悪の場合、親子断絶や家庭崩壊にまで至るリスクがあります。
必要以上に世間体を気にする、メンタルが弱い、キレやすいなど、親の気質や成熟度合いによっては、不向きな家庭は間違いなくあると思います。
また、子どもの精神的負担も相当なもので、どんなに頑張っても偏差値が上がらない場合や不合格時の絶望感は幼いメンタルに深刻な傷跡を残す場合があります。
中学受験に参戦する際には、このあたりのリスクをちゃんと管理出来る家庭かどうか我が身をしっかりと省みる必要がありそうです。
ただし、中学受験は間違いなく我が子を飛躍的に成長させます。
読解力と記述力、広範囲に深い知識、考え抜く力、物事をやり抜く力、失敗から回復する力など、これからの世の中で必要とされる認知能力/非認知能力のいずれも、そこらの大人では太刀打ちできないレベルまで押し上げます。
中学受験経験者がコスパとリスクリターンを振り返ってみて、一定の留保を付けながらも肯定的な結論を出すことが多いのは、そのプロセスから得られる我が子の成長の実感が大きいように思います。
「まあ~だよね」って感じで投稿者名に付けるだけだから、色んな人が「まあ」って名前で書き込んでると思う。
自分もよそのスレで「まあ」って投稿者名で書く時あるし(このスレではないけど)、自分以外でもよく見かける。
公立の先生もピンキリですよ。
公務員ですから頑張っても手を抜いても大して待遇変わらないです。やる気なしの先生が時々います。
逆にやる気があって真面目にやってる先生は疲弊していって病む人を見かけますね。
やりがい搾取の世界ですから。
公立の学校はなり手が居なくて困ってるレベルなのに「質が担保されてる」は無いかなあ
勿論公立中高一貫校の教師は優秀な人が多いだろうし(一般の採用と違うんじゃなかったっけ?)、私立でもボトム層の学校教師はそうでもない人が多そうだろうけど。




































