在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
公立中学の一番のメリット
公立中学のメリットは
学費が無料、給食がある、通学時間が短い、生徒の多様性、
無試験、勉強が楽、共学、無宗教など幾つもあります。
その中でも、私が一番だと思うのは
「中学卒業時で 自分の学力に最も適した高校を選べる」
ことです。
中高一貫私立の場合、難解な授業に、速すぎる進度のため
中1中2でドロップアウトする子は多く
その後は授業を聞いてもチンプンカンプン状態になります。
そうなると、学力が全く付かないだけならマシで
不登校になったり、付属の高校に上がれなかったりと
多感な中学生には耐えがたい屈辱を味わう子も少なくありません。
中学受験もいいですが、一度立ち止まって
公立中学のメリットを再確認してはいかがでしょうか。
上の子は、陰キャで打たれ弱いので、私立中高一貫付属校でした。
下の子は、陽キャで友達多く、タフなので公立中です。
で、もう中学卒業したので、今更どうでも良いのですが、
やっぱり公立中は時代が止まってます。自分の時代と一緒。進化なしです。
私立は実験的なこともするしカリキュラムも新鮮、
語学研修、交換留学、デジタル推進。活動量が豊富で、
無駄が無かったなと思います。高いだけ有るなー。
公立ってみなさん経験あると思うんですが、
理科社会は受験日1週間前にやっと終わるってどうなんでしょうね。
数学も12月まで掛かってました。おそーい。
ちゃんとした高校行きたいなら、中学だけでは無理です。
公立だから進学実績とか無いですしね。人集める必要もないし。
よって、人気がなく離れていくのは仕方ないと思われます。
このしょうもなさが一気に打破されるような出来事がない限り、
難しそうです。もう卒業したからどうでも良いっちゃ良いですが。
ただ高校は、公立でも結構良いと思う。特色強めに出てるし、
愛校心も強く、精神性も高め。各学校のキャラクターも立ってる感じです。
上の子の私立校も、凄く良かったけど、
高校については下の子の方が充実してます。
と言うわけでやっぱり問題は公立中じゃないかな。と思います。
ま、うちのエリアだけかも知れませんが。
いつもの無意味な論法ですね。
人それぞれ、本人の資質次第と言ってしまうなら、高校に行かなくても良いという話になります。
上手くやる子は高校に行かなくても東大に合格しますよ。
しかし世の中の大多数の子供はそんなに上手く出来ません。
だから親としては良い学校に行かせたいし、塾にも行かせる。
そうすると本当に公立で良いかどうか。
そういう議論ですよ。




































