アートの才能を伸ばす女子教育
お嬢様校に一般家庭が行くと困ること
2022年女子校受験を予定しています。
普通のサラリーマン家庭です。
子どもが小学校もあるお嬢様学校を気に入り、今のところ第一希望にしています。
そこで一般家庭がお嬢様学校に行くと困ることを教えて下さい。実際にあった事、これは想像できるよねみたいなこと、宜しくお願いします。
おっしゃるようなご懸念、あるかもしれませんね。
世の中は二面性があるのは常ですから。
ちなみに、どちらの学校でのご経験、あるいは社会経験からそのようなお考えに至るようになったのでしょう。
お嬢様校=女子校 ではないですね。
都内なら、滝マキさんのお嬢さんが通われている学校のことかしら?とは思っておりましたが。
慶應にも、また中学からの桜蔭やJGにもお嬢様はいるでしょう。そんなこと気にしていたら、行ける学校の選択肢は益々少なくなってしまうわ!
今は東大あたりにもお嬢様が行く時代というし。
違いを、よき意味で泰然と認められる子に育てないと生きづらいかもしれませんね。
大学、企業に進めば何れ見える世界ですから‥
何というか、気にされている子や母は、所詮はどんぐりの背比べですよ。
お嬢様の気持ちを第一に、伴走すればよいかと思います。
他のご家庭の経済事情なんてわからないし気にならないです。確かに幼稚園や小学校は耳に入ってきます。でもその方達が自ら仰るわけでもひけらかすわけでもないです。違いを感じるのは長期休暇やイレギュラーなとき。自粛時に我が家は自宅に閉じこもるしか無かったですが、裕福なご家庭は別荘地に行かれてました。飛行機は毎回ビジネス、とか。で、その方達が附属中学に進学されるわけですが、保護者間の関係が薄くなり、さらに子もそれぞれの部活で忙しくなりで、そんな話も聞かなくなりました。PCとプリンターはご自宅にあった方がいい(公立はこの時点で足並みが揃わない、と聞きました)ですが、その他はどんなでもいいですね。
子も「正しく」育っていれば、自分の家庭環境や経済状況を自慢したり得意げになる子はほぼいません。親が言ってない限り、子はよく分かってませんから。
お金持ちが多いと言われる学校に通っておりました。我が家は世間一般では中の上くらいの家庭だったと思います。
入学後、気づけばハイブランドの革財布を使っている子が多く、布製の子供っぽいお財布を使っていた私は慌てて買い直しましたが、それ以外は日常生活で困る事は無かったです。
よく見れば友人たちの細々とした持ち物にブランドのワンポイントが入っていたりすることも多かったですが、ノーブランドでも何か言われたりすることはありません。
ただし、お金のことを気にしている方は居なかったです。道具や服でお下がりを使っている子は居ませんし、小さくなった制服や体操服を着続ける子も居ません。任意購入品は全員購入していました。
長期休暇となると別荘の行き来や友人宅の訪問なども少し有りましたが、別荘が無かったり、お友達を呼べるような環境でなければ招待しなくても切り抜けられると思います。
仲の良い子数人で高校の卒業記念に海外旅行に行きました。この時はもしも旅行代が出せずに不参加となっていたら寂しい思いをしていただろうと思います。
このような学校外の付き合いの内容は誰と仲良くなるかによって差があります。
最も気をつかうのはお友達の家業が倒産したり業績悪化したり、ご両親が離婚してニュースになったときなどです。ご家庭が有名企業を経営されていたりご家族が有名人でも子供同士の会話では普段からその点には触れないのが暗黙のルールでした。
お互いの家庭について根掘り葉掘り質問したり、おねだりしたり、冷やかしたりすれば確実に孤立します。
友人や部活の選択を誤らなければ、特に問題なく楽しく過ごせると思います。






























