最終更新:

197
Comment

【4478714】受験で眼を悪くして、中学から眼鏡をかけます

投稿者: 桜の下   (ID:8UIwINKSKZ.) 投稿日時:2017年 03月 03日 12:03

日夜一心不乱の勉強の甲斐あって、難関といわれる女子中学に合格をいただきました。娘の真剣な努力で勝ち取った栄冠に、親としても頭が下がる思いです。

しかし、合格が決まって、落ち着いて娘をよく見ると、何か目つきが変です。遠くを見るとき目を細めたり、掲示物を見るとき近寄ったり。小学校6年の春の身体検査では、両眼ともAの視力判定だったのですが、心配になり、制服採寸のついでに、同じ百貨店の眼鏡売場で視力検査してもらったところ、右が0.6、左が0.7の近視になっていました。激しい受験勉強で眼を酷使したからでしょう。

そこで、手遅れにならないうちにと思い、早速1.2まで視力矯正する眼鏡をお願いして作ってもらいました。ピンクの細い縁の、可愛いフレームです。
しかし、娘は、はじめての眼鏡はちょっとお友達の前で恥ずかしい、眼鏡がなくてもさほど学校に生活には困らないというので、とりあえず小学校では今のまま眼鏡なしで登校させ、家で机に向かって勉強するときだけ視力矯正しております。まだ、眼が痛いとか、鼻の当たるところむずがゆいとか言ってくるのですが、少しずつ眼鏡をかけることに慣れていってくれるものと思います。

中学校では勉強が大変になるので、視力矯正が不可欠です。そこで、お友達が新しくなって、娘の眼鏡を気にする人がいない中学入学を機会に、眼鏡を起床から就寝まで(もちろん学校でも)きちんとかけて過ごすことを娘と約束しました。
中学の入学式には、眼鏡をかけて参列です。桜の下、新しい制服と、新しい眼鏡。これを一緒に身に着けるようになるのが、娘の中学校へのスタートラインになります。

同じような経験をお持ちのご家庭は、いらっしゃいませんでしょうか。

返信する

管理者通知をする

マイブックマーク

「中高一貫校の生活に戻る」

現在のページ: 25 / 25

  1. 【6879457】 投稿者: 眼鏡一家  (ID:OVUdqFdrfTo) 投稿日時:2022年 08月 05日 20:59

    大変良い判断だと思います。裸眼で1.0より下になったらメガネを掛けさせるのが当たり前です。近視で1.0を下回ったらほとんどの方が近視は治りません。スレ主のお嬢様が眼鏡を使用されたようにしっかりメガネを掛けさせましょう。又しっかり矯正視力を1.2になさったのも良いと思います。お子様にはしっかり矯正した眼鏡を掛けさせてクリアーな視界を与えて上げて下さい。学校では黒板が見えにくいと集中出来ません、くっきり見えるメガネを掛けさせしっかり勉強させましょう。その為には投稿されたもも様のおっしゃる通り色々な工夫をして娘さんに眼鏡を掛けさせ、しっかりメガネに慣れさせる事が大事です。夏休みなので友達に会う事が少ないと思います恥ずかしくないので、まずは家にいる時は必ず掛けさせましょう。二学期には安心してメガネを掛けて登校させて下さい。メガネを掛けるのは本人が思うほど周りは気にしていません、休み中にスーパーなどに一緒に行ってメガネを掛けるとはっきり見える楽しさを実感させて下さい。

  2. 【6879946】 投稿者: 0.7  (ID:.kTUzsVZJPY) 投稿日時:2022年 08月 06日 10:45

    眼鏡一家さんの仰る通りです。但し、「近視で1.0を下回ったら…」と言っても、0.9になった途端にメガネをかけさせるほどのことは無いと思います。
    近視になり始めた子に初メガネを与える基準は、これまでのこのスレの書き込みをまとめてみますと、0.7でしょう。
    0.7まで視力が落ちると、特に教室が薄暗い時など、黒板など遠くの文字が読みにくくなってきます。このため、1.2まで矯正したメガネを与え、メガネに慣れさせておくことが必要になってきます。
    私の知人のお子さんも、小学校4年に0.7になったところで先生から「メガネをかけなさい」と指示され、初めて作ったメガネを学校で常時装着するようになりました。
    近視は治らないどころか、成長と共に度が進んでいきます。近視になり始めたお子様を持っているご家庭は、ぜひ早い目にお子様にメガネをかけさせる決断をしたいところですね。

  3. 【6879991】 投稿者: 個性  (ID:T72itn94G8E) 投稿日時:2022年 08月 06日 11:31

    眼がいいも悪いも、眼鏡をかけるもかけないも個性の一つだと思います。

    私も小学校の頃から悪くなりましたが、眼鏡をかけたのは自分で「もうダメ」と思った中3の頃からだったと思います。

    眼が悪いと黒板がよく見えないとか、集中力が落ちると言われますが、私の場合は黒板がよく見えないので、逆に集中して「聞き取る」ことをしていたように思います。板書は見えないので、ノートを取らなかったのですが、その分、そのまま頭の中に入れて行きました。
    ですから、授業や成績に関するデメリットはありませんでした。

    人間の体には、いろいろな問題が存在しますが、それを「個性」と捉えることもできると思います。

    子供も遺伝で目は悪かったですが、それに加えて鼻づまりが酷く、耳鼻科の先生に「こんなに詰まっていたら、授業に集中できないでしょう。手術して治したら勉強が出来るようになりますよ」と言われていました。
    ところが、子供は手術が怖くて、手術は拒否。

    眼鏡も嫌いで、作ったもののほとんどかけませんでした。
    でも、勉強はずっと出来て、東大進学。

    デメリットがあっても、それをカバーすることは不可能ではないのです。
    むしろ、何かハンデがあると、頑張れる部分も存在します。

  4. 【6880870】 投稿者: 私立中学の子には  (ID:zcCEy8DypD.) 投稿日時:2022年 08月 06日 21:07

    眼鏡の子が非常に多いので、娘さんもすぐに気にならなくなると思いますよ。

    こども達の視力低下も、集団ストーカーはんざい(テクノロジーはんざい含む)と同じ位、今の社会を反映してますものね。こども達が住みやすい社会になるよう、親の私達がみんなで頑張りたいですね。

  5. 【6883641】 投稿者: からつ  (ID:JZbvv9jui4A) 投稿日時:2022年 08月 08日 19:15

    自分昭和38年3月3日生まれです、自身小学校入学の前に検診で近視でメガネ作成しました、幼稚園卒園児写真から全部眼鏡着用です。父、母(故人)も強度近視でしたし、7年上、2年上の姉、兄も小学校入学時には眼鏡常時使用していました。うちは近視家系で自分の2人の男子も小学校低学年でメガネを使用開始しました。小1でも黒板はメガネ使用しなければ白いしみにしか見えませんでした。小1でも裸眼は0.1でした、うちは必ず眼科医の指導下でメガネ作製しました。昭和44年春から、黒縁ツートンフレームで、地方の小学校では人数の関係から自分とそのきょうだいだけが小学校低学年からメガネを常用していました。きょうだいみな矯正視力は抑えて0.9程度にしていましたが、小5位には裸眼0.02、度数-7.00Dになっていました。眼科医の指導の下で度数を調整するべきだと思います。高校時代黒縁メガネはみな嫌がった事情もあり、メタルフレーム銀縁を求めようとしましたが、当時度数は-11.00Dもあり鼻パットが重い分厚い凹レンズを刺激して黒縁ツートンしか選択できませんでした。その1年後位に圧縮レンズができ枠の太い銀縁メガネにしました。当時から眼科医の指示に従って作製しております、現在は-11.50Dですが樹脂製で重さは有りません眼鏡生活は44年目になります。黒縁ツートンは秀才っぽく見られきょうだいみな勉強家に見られ困惑しました、朝起床時にケースから出して掛け就寝時にレンズを拭きケースにしまう、これは小1でも自分のメガネ管理を徹底しなければ学校生活は送れませんでした、割った時も即日購入はできない状況でしたので兄きょうだいはみなスペアを持っていました,眼鏡には使用しなくなっても思いやりが必要と言われ破損品を含め全部保存仕手います。メガネと共に育った典型的なメガネっ子生活でした。

  6. 【6883670】 投稿者: からつ  (ID:JZbvv9jui4A) 投稿日時:2022年 08月 08日 19:47

    小修整、眼鏡生活は44年目ではなくて54年目です、幼稚園卒園証書授受の写真から黒縁ツートンフレームメガネ着用ですので裸眼の写真は有りません、勉強のし過ぎ秀才ぶるなと、きょうだい皆陰では云われ子どもの時からのメガネ苦労はあまた多いのです、中学生の時の友人が小4からメガネをかけていました、自分のメガネを外した顔をその友人も含めて知らないので二人だけで会ったときに外して見比べましたが、双方が外したら素顔は判らなくなってしまします、まず自分が外して、その後友人が外しました、その時強度近視者は学年に2人だけだったのでお互いに照れていた記憶があります、だってすぐ上の兄の素顔もよくは知らないのですから、眼鏡を外すのは通常無いので照れくかったのです、当時は黒縁で下が半透明のフレームで家では何故か黒縁しか買ってくれなかった事情です、理性的に見えすぎ困るのですが外す事はその友人も含め出来なかったし、コンタクトは子どもが使用するもの出なかった事実です。からつ。

あわせてチェックしたい関連掲示板