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辺野古沖で抗議船2隻が転覆 平和学習の同志社国際高校の生徒乗船
第11管区海上保安本部によると16日午前10時10分ごろ、沖縄県名護市辺野古沖で、辺野古の新基地建設に抗議する市民が乗る船「平和丸」と「不屈」が転覆した。
(沖縄タイムスより)
波浪注意報が出ているのに出航したようです。
17日には記者会見があるようです。
皆で議論しましょう。
抗議船に乗せられた生徒の話によると、スピードを出して海保から逃げていたという。
「まるで追いかけっこしているよう」
「かなりスピードを出していた」
「途中からかなりスピードが上がったため写真を撮るのも怖くてずっと捕まっていた」
学校は海保から逃げた抗議船の行動って平和学習に相当すると思っているの?
活動家は「子供たちを戦地におくるな」と叫びながら子供たちを盾に利用するというのが今回の事件で判明したこと。
辺野古基地が悪い
海保が悪い
生徒がコースを選択した自己責任論
と言う結論ありきで裁判するものと思われる。
船長は悪くない
海保が追いかけてくるのが悪い
船長や学校が間違ってるかもしれないって認めたくない弁護団だちは、ゴールポストを変えて論点ずらしすると思われる。
2021年には移設工事の周辺海域で海保のゴムボートとカヌーが衝突。カヌーに乗っていた男性がけがを負い、国に損害賠償を求めたが、裁判では請求を棄却された。
裁判は、2021年に名護市辺野古の海上でカヌーに乗って普天間基地の移設工事に抗議していた当時78歳の男性が、海上保安庁のゴムボートに衝突され全治約1ヵ月のけがをしたとして、国に対し、およそ280万円の損害賠償を求めたものです。
国は臨時制限区域内に侵入した男性を停止させるための措置で、接触の程度も軽くけがとの因果関係はないとして請求の棄却を求めていました。
11日の判決で那覇地方裁判所の片瀬亮裁判長は、国の訴えを全面的に認め男性の訴えを退けました。
裁判長が正しい判断をするとほっとする。
でもね
こんな判決すると選挙妨害がどんどん過激になっているんだよね
2019年7月、北海道札幌市の駅前広場で、大杉雅栄さんと桃井希生さんの二人が、当時の首相・自民党総裁であった安倍晋三氏の参院選街頭演説中にそれぞれ声を上げた。
これを北海道警察の警察官複数名が制止し、演説会場となっている広場から排除した。
二人はそれぞれ、この行為について、北海道を相手に国家賠償を求める裁判を起こした。
一審で札幌地裁は、原告二人について警察による「表現の自由」の侵害があったことと、その行為の違法性を認め、北海道に対して合計88万円の賠償の支払いを命じた(2022年3月25日判決)。
その後の控訴審で札幌高裁は、(A)桃井さんへの賠償を命じた部分については地裁の判決を支持したが、(B)大杉さんについては警察官による排除は適法だったと判断し、地裁の賠償命令を一部取り消す判断をした(2023年6月22日判決)。
この高裁判決の桃井さんの部分(A)については、北海道が不服ありとして最高裁に上告し、逆転敗訴となった大杉さんの部分(B)については、大杉さんが上告した。
最高裁は、この両方の上告について、高裁判決には上告できる理由にあたる憲法違反などがないとして、上告棄却とした(2024年8月19日決定)。この決定によって、札幌高裁判決が確定した。
表現の自由を押し通すことで、攻撃性が増し制圧できない紛争社会が存在するようになった。
サンゴは鋭利で、転倒や接触すると深い切り傷を負います。
あんまた、浅瀬から急に深くなる「ドロップオフ」や、満潮・干潮の潮位差が激しく、潮の流れ(離岸流)が速い場所もあります。
5〜6月の満潮前後の夜にはミドリイシ類などのサンゴが一斉に産卵し、海面に卵が浮遊する様子が確認されています。
産卵の時期に抗議船の活動がはたはじまるようです。
































