アートの才能を伸ばす女子教育
辺野古沖で抗議船2隻が転覆 平和学習の同志社国際高校の生徒乗船
第11管区海上保安本部によると16日午前10時10分ごろ、沖縄県名護市辺野古沖で、辺野古の新基地建設に抗議する市民が乗る船「平和丸」と「不屈」が転覆した。
(沖縄タイムスより)
波浪注意報が出ているのに出航したようです。
17日には記者会見があるようです。
皆で議論しましょう。
2026年3月16日の沖縄・辺野古沖転覆事故は、干潮(11:39)前の危険な潮回りに発生した。
中潮の引き潮でリーフから外洋へ強い「払い出し」があり、そこにうねりが重なった。
2026年3月16日 午前10時10分〜12分頃。
干潮の約1時間半前で、リーフ内の水が外洋へ急速に流れ出す「下げ潮」のピーク付近。
現場はリーフ(サンゴ礁)の切れ目付近であり、潮の動きが速く、海況が急変しやすい場所として知られている。
特に潮が引く時間帯は引き潮の力が強く、遊泳やマリンアクティビティには非常に危険な条件が重なっていた。
サンゴ礁(リーフ)周辺の海において、リーフカレント(離岸流)が最も強く発生する危険なタイミングです。
干潮の約1時間半前は、リーフ内に溜まった海水が潮の引きに合わせて一気に外洋へ戻ろうとするため、リーフの切れ目(チャンネル)から非常に強い流れが発生します。
沖合のリーフ環境ではこの「下げ潮のピーク」は危険な潮の動きとなるため、十分な警戒が必要です。
強風と高波の中で「リーフ(珊瑚礁)の切れ目」を通過した際、高い波に巻かれたことが原因と見られています。
反対協の東恩納琢磨事務局長は、高校生の海上案内は「珍しい。年2回ぐらい」で、最近は同志社国際高のみ。
海上での案内の受付は海上行動チームが担い、1週間前の会議で共有されていた。
船のメンテナンスは月1回、船の修理屋と連携して実施していると説明した。
仲村共同代表は、過去に「波が荒くて航行が大変だった」という報告もあったし、乗船名簿は学校側が作成し、反対協では保管していなかったと明かした。
死亡した抗議船「不屈」船長の金井創さん(71)は、乗船名簿を把握してい教員と直接やりとりしていたと見られるが、まさか教頭でもないと思うが、名前は出てきません。
抗議船の通常ルートとは違う航路を辿って転覆してしまったようだ。
志望した船長はベテランだ。自殺行為を敢えて生徒を道連れに行ったと思わても仕方あるまい。
事故を巡っては、亡くなった高校生が在籍していた京都府の同志社国際高校や船舶を所有する市民団体などへのデマや誹謗中傷が相次いでいる。
玉城知事は13日、「間違った情報が広く回るということはあってはならない。正しい情報を公表していけるよう努めたい」と述べた。
報道しない自由
情報を呼びかけ経緯を語る遺族
同志社国際高校の始業式の録音データ
すべて不信感から始まっている
日本がこんなに不条理だとあらためて思い知らされる
【辺野古転覆事故】文科省、4月中にも学校法人同志社を訪問し聞き取り検討 一部質問への回答得られず
文科省はこれまで、所管する京都府を通じて乗船した経緯などの事実確認をしてきたが、一部の質問に対して回答を得られないなど、対応が不十分だったという。
回答が得られない
対応が不十分
公明党が与党政権から離脱して本当に良かった。
しかし文部科学省の大臣、松本氏は自民党の旧二階派出身
大丈夫だろうか?
































