アートの才能を伸ばす女子教育
辺野古沖で抗議船2隻が転覆 平和学習の同志社国際高校の生徒乗船
第11管区海上保安本部によると16日午前10時10分ごろ、沖縄県名護市辺野古沖で、辺野古の新基地建設に抗議する市民が乗る船「平和丸」と「不屈」が転覆した。
(沖縄タイムスより)
波浪注意報が出ているのに出航したようです。
17日には記者会見があるようです。
皆で議論しましょう。
辺野古基金の支援で2015年に導入されたグラスボート「ゆがふ世(ゆ)」は、名護市大浦湾の豊かなサンゴ群落を周知し、移設工事反対を訴える目的で[ヘリ基地反対協議会]が運営する船です。
グラスボート「ゆがふ世(ゆ)」:
導入: 2015年11月、辺野古基金からのカンパで導入。
目的: 米軍普天間飛行場の移設に伴う埋め立て予定地(大浦湾)の自然環境の豊かさを、多くの人に知ってもらうためのグラスボートツアーを実施。
運航: ヘリ基地反対協議会が所有し、試運転などを経て活用されている。ツアー料金は辺野古基金へ寄付される。
グラスボート(観光用):
旅客を乗せて運航するため、通常は「2級小型船舶操縦士」以上の免許に加え、業務規定に従った免許区分が必要となる場合が多いです。
漁船:
20トン未満の漁船であれば、「2級小型船舶操縦士」または「1級小型船舶操縦士」で操船可能です。
金井創(かない・つくる)牧師は、2級小型船舶操縦士免許を所有していたと報じられています。
抗議船「平和丸」の船長が小型船舶の操縦免許を取得したのは約4年前だったことが25日、関係者への取材で分かった。第11管区海上保安本部(那覇)が20日に行った抗議団体の家宅捜索で、「船長心得」と書かれた資料が見つかり、押収されていたことも判明。関係者は「(それまで)みんな気付かなかった。紙としてきちんと伝承されていなかったのだろう」と明かした。
2026年3月に沖縄県名護市辺野古沖で転覆した「平和丸」は、総トン数5トン未満の船です。
総トン数: 5トン未満
長さ: 約7.63メートル
定員: 13人
なお、同時に転覆したもう1隻の船「不屈」は1.9トンです。
ここから週刊新潮4/2号 一部掲載
さる名護市議が明かす。
「漁師が潜水漁をする際には、船からホースを出して漁師に空気を送ります。漁師はホースの先に付いたレギュレーターをくわえて呼吸をするわけです。船から伸びているホースを他の船が巻き込んで引っ張ると危ない。だから、潜水漁をしている船は目印の旗を立てていて、他の船は近寄らないのが普通です」
ところが、
「昨年1月、反対協のグラスボートが潜水漁の現場に近づいてしまったのです。その船のプロペラがホースを巻き込んだ。漁師は船に引きずられて海水を飲み込みましたが、たまたまホースの結束部が外れたので、浮上できました。危機一髪、命を落としかねない事故でした」(同)
反対協が1000万円で購入していたこの船は現在、名護市議である東恩納(ひがしおんな)琢磨氏が「じゅごんの里」という自身の“エコツーリズム”に利用している。反対協の事務局長でもある東恩納氏は、例の会見で、反対協が船を出していたのは“ボランティア”と発言していた人物である。しかし後に、今回は船員1人につき5000円、計1万5000円がカンパとして同志社から支払われていたことが分かっている。
また、先の市議によれば、
「東恩納さんは船を違法係留していて、市から複数回、注意されていました」
というから遵法精神はもとより薄いのかもしれない。
目下、事故を巡っては、海上保安本部が業務上過失致死傷などの疑いで捜査をしている。とりわけ注目されるのが、女子生徒が乗っていた平和丸の船長である。
2020年に故人坂本龍一さんが辺野古で乗ったのは、別の港からのグラスボートです。
辺野古で船に乗るのもいくつかの選択肢があるようです。
坂本龍一さん「静かに話を聞き、海を見つめていた」
彼は軽装でライフジャケットを身に着けていません。
辺野古 ボード
検索すると平和丸のような漁船ではありません。
有名人が乗船したグラスボートです。
だからスカートで乗れると思った生徒もいたと推測できます。
両方とも抗議用の船あるには違いないのですが、グラスボートは「名護市東海岸エコツーリズム推進協議会」がグラスボートの管理とボートを活用したガイドなどを行うという記載があります。
辺野古沖の船転覆事故から1か月、玉城デニー知事「日程調整がつき次第追悼のため現場を訪問したい」(読売新聞オンライン)
未だに現場を避けている
オール沖縄の事故現場で謝罪したくない。
ぼくわるくないも~ん
てか
小型船「平和丸」(5トン未満)のEPIRB(非常用位置指示無線標識)の設置状況に関する記載はないが、 「事業登録なし」で運航されていることから、5トン未満でも無線機や救命設備の備え付けが義務付けられていますが、EPIRBの設置そのものがついていない可能性もある。
EPIRBは船舶が遭難した際に、本船から救命艇や救命いかだに持ち込むか、船舶が沈没などでEPIRBの水圧センサーにより本体が自動離脱して、遭難信号を発信して非常事態を地上局に伝達させる重要な機器です。 手動または自動で送信することができ、遭難信号はCOSPAS/SARSAT衛星を経て各国で設置している地上局が受信し、船名や送信場所などを解読し特定することができます。 また航空機によるホーミングのために121.5MHzの遭難信号も併せて発信することができます。
自由な同志社国際 研修旅行でガイドが突然、安倍政権批判 卒業生や在校生も抱く違和感
2026/4/16 07:00
産経新聞(有料記事)
政治的批判をガイドがする。
まあ沖縄の場合、よくあることです。
思いやり予算で米軍を支えているとか、戦時中沖縄は本土に見捨てられたとか、バスガイドからも聞かされる。
まず台湾は日本が併合しましたが、侵略したわけではありません。
戦争が激化すると沖縄に住む多くの台湾人は台湾に疎開しています。
実際に戦争体験した日本人と台湾に疎開して生き残った台湾人
日本人と台湾人とのハーフもいます。
日本統治の終わった台湾で、1947年、中国本土から来た外省人と本省人(台湾人)が衝突、国民党政府の弾圧で多くの死者が出た事件もあります。
日本人の統治時代を懐かしむ台湾人と、上手く国民党政府にすり寄って反日になる台湾人、さまざまです。
疎開した台湾人が沖縄で暮らしはじめると沖縄は米軍が統治します。
反米的感情を抑えることができない台湾人、日本人は増えます。
占領されるということは軋轢が生まれます。
沖縄が1972年に返還されるまで苦労されたと推測します。
戦争をして敗れるということは、辛い体験を強いられることが、いつまでなのか分からず日本政府に見捨てられた不安な気持ちに陥ったでしょう
無条件降伏とは、アメリカの言いなりになるということです。
今イランとアメリカは停戦中です。イランが無条件降伏するのか瀬戸際です。
日本は一番その時代に強い国アメリカと同盟を結びました。最も強い国と同盟を結んだのです。
これは平和であるための当時の政府が決断した同盟です。
もっとも反対したのは学生運動
1960年の60年安保闘争において、デモ隊と警官隊の衝突で亡くなった東大女子学生は樺美智子(かんば みちこ)さんです。当時22歳、全学連のデモに参加中に国会議事堂南通用門付近で死亡し、その死は戦後最大規模の社会運動に大きな衝撃を与えました。
社会運動を見聞きした学生の一部は今も中核派として活動家になっています。
おそらく、推測ですが、海の危険を知っていた牧師、そしてグラスボートのように安定した船があるにもかかわらず、小舟で定員いっぱいの船を使ったのは、そしていつもとコース変更したのは、女子学生の中に第二のかんばみちこさんを作りたかったのかもしれませんね。
辺野古基金は枯渇しています。
新たな基金が必要だった。
そのための資金集めに死者を利用する。これは極左暴力団のありがちな考え方です。
あえて極左暴力団が誰かとは申しません。
「船沈んだ」同志社国際、級友語るあの日の衝撃 研修旅行の悲劇 遺族もまさか、抗議船
検証リポート・平和学習(前編)
2026/4/17 産経新聞
>男子生徒の一人は、事前紹介のスライドで見たエメラルドの辺野古の海に興味を引かれた。「せっかく沖縄に行くなら」。そんな気持ちでFコースにエントリーしたが、定員超過で抽選になったという。実際に乗る船の画像は添付されておらず、2階席付きの遊覧船を思い浮かべた。
宮里ひろふみ氏 沖縄県議会議員(沖縄自民党)のXによると・・・・
本日の質疑では「平和学習のあり方」についてかなり時間を割いていた。基地反対活動で160人以上の逮捕者が出てる事実が話されても、いっさい言わないマスコミ。これが報道しない自由か。
































