アートの才能を伸ばす女子教育
辺野古沖で抗議船2隻が転覆 平和学習の同志社国際高校の生徒乗船
第11管区海上保安本部によると16日午前10時10分ごろ、沖縄県名護市辺野古沖で、辺野古の新基地建設に抗議する市民が乗る船「平和丸」と「不屈」が転覆した。
(沖縄タイムスより)
波浪注意報が出ているのに出航したようです。
17日には記者会見があるようです。
皆で議論しましょう。
元ひめゆり学徒隊の先生は、「私たちの日常と同じように教室で授業を受け、夢を語っていた友達が、その未来を奪われていった様子を語られた。当たり前だと信じている日常が崩れ去る。それは今この社会でも簡単に起こりうるという警告が、彼女のメッセージだった。」
同志社国際高等学校 平和を作り出す人 第41号 研修旅行にあたって より
まさにそのことが今起きたじゃないかと。こんなことは簡単に起こってはいけないのに。戦時中でもないのに。
宮城氏は生徒に伝えた。当たり前の日常が、ある日突然終わることがある。それは今この社会でも起こりうると。学校はその言葉を教材にし、生徒に届けた。
令和8年 今は有事ではない。
しかし突然前触れもなく、修学旅行先で亡くなり未来が閉ざされた無念
平和をつくる人の語り部が大卒の高学歴の活動家という戦後生まれが継承することで偏向教育に生まれ変わっている様子は否めない。
昭和4年生まれ
昭和12年生まれ
祖母祖父は戦争体験を語らない
ただひたすらに貧しい時代を生き抜いてきた真面目さだけが印象です。
そして誰にも迷惑をかけずに亡くなりました。
子や孫の未来を幸あれと願いながら亡くなりました。
辺野古沖転覆、乗船目的について教員が生徒に「基地建設と反対の人の対峙する現場見る」…文科省調査
5/22(金) 5:00配信 読売新聞より
同日開かれた参院文教科学委員会理事会に概要を示した。関係者によると、同校は2015年から18年にかけて、辺野古への米軍基地移設工事に反対する辺野古テント村への訪問を研修旅行の一部コースで実施。その際、現地ガイドの依頼を受け、生徒向けのしおりに「ここでの闘いは『座り込み』です。私たちの行動に賛同いただける方は、まず一緒に座り込んでください」と記載していた。
調査では、安全管理の不備も指摘した。同校は23年3月の研修旅行から、事故で亡くなった船長からの提案で船からの見学を開始したが、同校は一度も事前の下見を行っていなかった。また、生徒へのライフジャケットの着用方法の事前指導も実施していなかったという。
2015年から過激化したということです。
宮城 喜久子氏
プロフィール
1945年、沖縄県立第一高等女学校在学時に沖縄師範学校女子部の生徒らとともに「ひめゆり学徒隊」に動員され、負傷兵の看護にあたる。 戦後は県内の小学校で教員として勤務。1984年から戦争体験を語る活動を始め、1989年の資料館開館に中心的にかかわった。資料館の副館長や、館を運営する財団の理事にも就いた。2014年12月31日死去。86歳。
2015年の朝鮮半島は、8月に非武装地帯(DMZ)で起きた地雷爆発事件を契機に北朝鮮が「準戦時体制」を宣言するなど軍事的な緊張が高まりました。同時に、北朝鮮では翌年の朝鮮労働党大会に向けた動きが本格化するなど、政治的にも大きな転換点となった年です。
1. 南北軍事衝突の危機と緊張の高まり
地雷爆発事件:8月4日、非武装地帯(DMZ)の韓国側で北朝鮮が埋設したとされる地雷が爆発し、韓国軍兵士2名が重傷を負いました。
準戦時体制の宣言:韓国側が11年ぶりに北朝鮮の体制批判を拡声器で放送したことに反発し、北朝鮮は22年ぶりとなる「準戦時体制」を宣言して一触即発の危機に陥りました。その後、高官級会談により軍事衝突は回避されました。
2. 北朝鮮の政治動向と経済
党大会の予告:10月、北朝鮮は翌2016年5月に36年ぶりとなる「朝鮮労働党大会」を開催することを発表しました。
核・ミサイル開発の動き:年末の12月、金正恩(キム・ジョンウン)第1書記(当時)が「水爆の保有」に言及し、強硬な核開発路線への転換を進める姿勢を鮮明にしました。
辺野古基金
個人的感想ですが使途不明金が多そうなのでこれにメスが入ればなあと
日本基督教団は、戦後70年にあたる2015年7月14日の常議員会において「戦後70年にあたって平和を求める祈り」を決議・発表しました。この祈りの中で、アジア・太平洋戦争における戦争遂行への協力と多大な苦しみを与えたことへの悔い改めが述べられています。また、当時の安全保障法案(集団的自衛権の行使容認など)に対する深い憂慮と、為政者が民意に耳を傾けること、そして私たち自身が無関心であったことの悔い改めが含まれています。
日本基督教団による「戦後70年にあたって平和を求める祈り」(2015年)では、過去の戦争への関与に対する悔い改めと、平和を求める願いが表明されています。主な内容は以下の通りです。
過去の悔い改め: アジア・太平洋戦争において日本の戦争遂行に協力し、他国に苦しみを与えたことを深く悔い改め、再度の過ちを防ぐよう神に願う内容です。
平和への願い: 安全保障法案(集団的自衛権の行使容認)に懸念を示し、武力に頼らない「剣を打ち直して鋤とする」平和の実現を求めています。
為政者への願い: 為政者が謙遜になり、国民の声に耳を傾けることを祈り求めています。
在日大韓基督教会(KCCJ)および日本キリスト教協議会(NCCJ)が、2019年7月から8月にかけて「朝鮮基督教連盟」との交流・平和統一に向けた協議を目的とした平壌訪問を実施しています。
朝鮮併合は失敗です。
同じ顔のアジア人
日本に同化されても心は日本を敵視し続ける
最近異教徒の国から日本に労働のためにやってくる人が増えています。
また若い命が亡くなる可能性が有事が起こらなくてもあると思っています。
戦争がなくても異教徒と多文化共生を強制する国家は民族が滅ぶ運命にあると思う。
閉ざされた国はそれを待ち続けている気がしてならない。
女性アナ「本当に悲しい気持ちでこのニュースを伝えて」辺野古沖転覆事故遭遇の高校出身を明かす
5/23(土) 14:43配信
(日刊スポーツ)
Yahooニュース
浅野健一氏
2005年同志社大学社会学部メディア学科教授。2014年同志社大学を定年退職。
女子アナは、この教授の影響を少なくとも受けていない。
遺族の手記には、2015年の同校沖縄研修講演記録を公開している。
講師の沖縄タイムス記者・磯野直氏が登場
生徒が基地労働者の破壊行為と基地反対活動の違法性を指摘すると、磯野氏は「非合法と責められるか」と応じ、教師が議論を止めたという。
女子アナはこの様子を目撃していない
高校に入学したばかり
2014年香港反政府デモがあった年、:2014年に発足した「日本キリスト教青年リーダー研修in香港」の一環として、2015年にも教団内の各教区(兵庫教区など)の青年が現地を訪問し、香港メソジスト教会との交流や研修プログラムを実施しました。
宣教師の派遣・働き:日本基督教団から香港へ派遣された宣教師(フェローシップ)や関係者が、現地教会での宣教や、アジア地域のキリスト教神学・教育に携わりました。
沖縄知事に殺害予告メール 辺野古転覆事故の船長も
共同通信5/24(日) 17:25配信 ヤフーニュース
このまえの東大の爆破予告みたいな犯罪予告は厳しく処罰してください。
暴力行為を黙認してはいけません。
「知華の死が無駄にならぬよう」辺野古遺族がnoteに綴る思い 文科省報告に感謝と願い
産経新聞5/22(金) 19:09配信 ヤフーニュース
最後に父親は全国の学校関係者に対し、「同志社国際高校を特異な例とせず、自校で行われている教育が、生徒の多面的、多角的な考察、公正な判断を妨げていないかについて、再確認してほしい」と訴えた。
本来、マスメディアが発信すべき内容が、傷ついたご遺族が自ら発信しなければならない状況に追い込まれたことを重く受け止めてほしいけど無理だろうね
マスメディアは第二の権力
自分たちの利権に害することは報道しないわけだ
ネット時代、これからも発信し続ける人がいることは止められない。隣国とは違うから































