日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
駅弁大学を仕分けしよう!
壮大な税金のムダ使いである低偏差値駅弁大学が何故仕分けの対象にならないのか。
この少子化の時代に、各都道府県に1つ以上の国立大学を置いておく必要はもはやありません。その地域がどうしても必要だというなら、県立や市立にして存続させれば良いだけの話です。
高学力者の受け入れ先としての国立は、旧帝大、一橋、東工大、神戸大と医大だけで十分のはず。ただ、北海道や東北、九州地方に国立大が一つだけというのは可哀想なので、小樽商科、室蘭工業、帯広畜産、岩手大、新潟大、金沢大、広島大、徳島大、熊本大、琉球大ぐらいは残しておいても良いでしょう。あとは廃止、または公立化か民間に売却しべきだと思います。
慶応は試験と入学までの半年のブランクをどうするかすでに東大と話をしていると書いていたな。
慶応はミニ東大を目指しているからついて行く気なんだろう。
数校でグループ化して半年面倒みるんじゃなうかな。東大・一橋・慶応グループ、東工・筑波・早大グループみたいに。
さすがに東大も単独ではやる勇気がなくて根回ししていたみたいだな。
12大学揃って政府と財界に圧力をかけりゃ動かざるを得ないかな?
この12大学が足並みを揃えて9月入学を実施することが重要。
そうなれば、昔の1期校、2期校のように、
「一流大学は9月入学、それ以外は4月入学」というコンセンサスが生まれ、
最初は突っ張っていた神戸大等の半一流大学も雪崩を打って9月入学にシフトすることだろう。
入試から入学までの半年間については、
留学をしたり、NGO、NPO活動をしたり、資格試験の勉強をしたりと、やれることはいくらでもある。
活動についてのレポートを提出させるのも良いだろう。
就職については、一流大学が皆9月入学になれば、それに合わせて採用時期の見直しを行うに決まっている。
良い人材を確保することは、企業にとっては死活問題なのだから。
>就職については、一流大学が皆9月入学になれば、それに合わせて採用時期の見直しを行うに決まっている。
良い人材を確保することは、企業にとっては死活問題なのだから。
そう簡単にはいくかな?
全大学が9月入学にならない限り企業は春と秋の2回の採用をせざるを得なくなる。
そのコストはいかなるものか。
また12大学が足並み揃うとも思えない。特に東工大、筑波大、北大、東北大あたりが難色をしめしているね。
東京大学は世界的にみると優秀な学生(留学生)の囲い込みに
遅れを取っており、世界評価でも海外の大学(特にUSA)に
大きく溝を開けられた格好となっている。
入学時期を世界評価の高い大学に合わせることで、日本は優秀
な学生(留学生)の獲得に成功し世界評価が高くなり、今より
素晴らしい大学になる。
留学生の問題であり、日本人学生にとってのメリットはどこにあるのか
全然分からない。外圧⇒文科省の流れで、外国人留学制の定員数を増やす
ことを強いられ、試みたが、入学してきた外国人留学生のレベルが低く
大学の価値を下げてしまうという危惧があり、このままでは最悪の状況
が待っている。だから日本もセミスター制を導入し、秋入学にすれば
いいのだ。そうだ、そうだ、そうに決まっている。
こういう話ではないのでしょうか?
大学の序列とは関係ない話でしょ?
民間企業はそれぞれの考えで動く、ただそれだけの話。
>全大学が9月入学にならない限り企業は春と秋の2回の採用をせざるを得なくなる。
企業にとっては、採用スケジュールを半年遅らせればいいだけの話。
新人が4月に入社しようが、9月に入社しようが、業績には全く関係がない。
ただ、4月校の学生にとっては、卒業後も就職活動をせざるを得ないケースも考えられるわけで、
これまでのように、就職が決まらないから留年とか、大学院進学といった逃げ道がなくなる。
優秀層はますます9月校にシフトすることになるだろうね。
>また12大学が足並み揃うとも思えない。特に東工大、筑波大、北大、東北大あたりが難色をしめしているね。
東京一早慶がガッチリ固まっていれば物事は進んでいくよ。
何より受験生が4月校を敬遠するようになるから。
>何より受験生が4月校を敬遠するようになるから。
いや、それはないよ。
9月校は入りたくても入れない難関大学揃いなのに、9月校
だけを狙うなんて危険すぎです。
4月校を敬遠できるのは、受験生全体のTOP1割程度
ではないでしょうか?






























