女子美の中高大連携授業
私立中学の価値
この不景気の中、希望しない私立中学へ無理して行かせる道理がないと思います。
公立中学という保険もあることだし。
皆さんどう思われますか?
我が家の場合、子供はまだ小4ですが、受験希望は以下の通りで、それ以外の学校なら公立中学へ行かせるつもりです。
新興系、成り上がり系、スパルタ系、予備校風系は基本的にパスです。
希望の私立中学に合格しなかった場合は、公立中学から県立トップ高校を目指します。
2/1 麻布か開成(武蔵もOK)
2/2 なし(栄光、聖光は良い学校だけど遠いので)
2/3 早稲田か暁星(筑駒は学区外なので)
2/4 芝
視点ファン様
>あなたの仮説が仮説たる前提には、東大生の入学試験の学力が世界の大学のそれと比較でき、世界でどのレベルにあるかを示すことが必要です。
>それがなければ、仮説ではありません。
これは間違っていると思います。
仮説の時点では、東大生の入学試験の学力が世界の大学のそれと比較でき、世界でどのレベルにあるかを示すことは必要ないと思います。
もちろん、仮説を裏付ける場合には当然、必要です。
習熟度別授業は有効だと思います。
内申も、真の学力が分かるような評価にしてほしい。
基礎力をしっかりつけて、さらに深度も求めるなら
以前のように土曜日の授業を復活させることも検討した方がいいかもしれません。
東京都では公立の中学生1人あたり年間約100万の予算がつけられています。
私立の年間の学費とそう変わらないわけで、やり方次第で
もっと有効な使い方ができるのでは~と思ってしまいます。
でも大きな関門があって、公立の教育は基本、結果平等主義。
競争をきらうところがありますね。
私立を選ぶ中には、子ども個別の能力を伸ばしたいと思っている親も多いと思います。
公立がそのような方針に転換、実行していけたら注目度が上がるかも…と思いますが
現状では難しいかな。
その点、公立中高一貫校には期待していますが、校数、定員数が少ないですね。
まだ途中ですが、「大発見」の思考法 いい本ですね。
お二人は○○目指して一直線の「直線型」の人生とは逆のふらふらしている「回旋型」の行き方なんですね。
益川さん
「僕は自分で「理科ができる」と思いこんでいたけれど、実際の成績は全然良くなかった。それでも当事は、高校3年
ぐらいで猛勉強すれば、みんなに追いつくことができたんです。たぶん、今だったら完全に「落ちこぼれ」のレッテルを貼られ、「お前はダメなやつだ」と周りから言われ続けてダメになっていたでしょうね。その意味で、僕は時代に救われたと思っています。」
「そりゃあ、子供の頭のレベルが同じなら、お金を一銭もかけずに放っておくより、勉強部屋を与え家庭教師をつけた方が、成績が良くなるに決まっている。そうして東大や京大を出た学生が、いわゆる大企業に就職して高収入を得て、そのお金を自分の子供の教育に投資して高学歴をつけさせる・・・という格差のスパイラルが、すでに起きているのは問題だと思いますね。」
今の小学生は、勉強部屋や家庭教師レベルの話でなくなってるわけですが。
山中さん
「科学者にとって感受性は本当に大切だと思いますね。自分のやった実験の結果を見て、「うわ、すごい!」って面白がれる人じゃないと、研究を続けていくのは、難しいと思うんです。そこで心からびっくりできる、感動できるというのが、研究者に必要な才能だと思います。」
(点数への執着ではなく)、知的好奇心をはぐくまないといけない。




































