在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
私立中学の価値
この不景気の中、希望しない私立中学へ無理して行かせる道理がないと思います。
公立中学という保険もあることだし。
皆さんどう思われますか?
我が家の場合、子供はまだ小4ですが、受験希望は以下の通りで、それ以外の学校なら公立中学へ行かせるつもりです。
新興系、成り上がり系、スパルタ系、予備校風系は基本的にパスです。
希望の私立中学に合格しなかった場合は、公立中学から県立トップ高校を目指します。
2/1 麻布か開成(武蔵もOK)
2/2 なし(栄光、聖光は良い学校だけど遠いので)
2/3 早稲田か暁星(筑駒は学区外なので)
2/4 芝
凡人さん
>このような選択肢がある教育環境は、続けていったとしても、問題は無いのではないかと思います。
それに、伸るか反るかは、その家庭それぞれではないかと思います。
私もそれぞれだと思います。
中学受験に挑戦することを以前から否定しているわけではないですし、
それもまた糧にできることもあるでしょう。
確かに凡人さんの仰せになりたい懸念はよくわかります。
スポーツ詳しくないのですけどサッカーで最後の得点ボールを決めた方は在日だったですね。
堂々と最後のゴール決めました。
昔は、ハーフクオーターなど日本でも珍しかったですが
子供のクラスでは、アメリカ、イギリス、中国、韓国、ハーフ、純粋タイプ
そんな子供さんが普通にいるようになってきました。
世の中は流動しています。
現状について自分のポジションの安定を求めることも大切ですが、
変わっていく世界を肯定的にとらえることもまた大切かと思います。
福の神様
頑張ってる子って、別に自分では頑張ってるって意識
してるわけじゃないんですよね。
自分の興味のあることを突き詰めてる、って感じ。
後になって、自分を振り返ってみたときに、ああ、
あの時、頑張ってたんだなあ、って思う。
↑
ほんとに、そうだと思います。
人って、ロボットじゃない。
感情があって、泣いたり笑ったりする。
怒ったり苦しんだりする。
そうやって私達は大人になってきたはず。
そこを無視して「ああやったらこうなる」「こうしたらこういう結果になる」みたいな人は、私は理解出来ない。
「ああやってもこうならなかった」「こうしたんだけど、こういう結果になった」
生きていればこっちの方が多いはず。
そんな中で、「これを頑張りたい」「これなら頑張れる」
自分自身でエッジを切って人は生きてるように感じます。
子供達は、その過程を今、経験しているはず。大人だってまだまだこれから経験していくはず。
自分とはどんな人間?
自分とはなんぞや?
そんな事を漠然と感じながら、勉強したり友達と遊んだり、勝ったり負けたりしながら、泣いたり笑ったりしてる。
そこの部分を経験してきてる大人が、なぜ、それがわからないのかな~って感じです。
通りすがりの企業人さんへ
ありがとうございます。
先日、インターに留学した方の本を読んでいました。
かなり昔の本ですが、新聞記者の娘さんでその頃その国のトップ大学をトップでた親御さんが
自分の子供の教育は海外でと願っていたということを書いていました。
>かれらのダブルスクール、半端ではないよ、と言っています。
ものすごいバイタリティですよね。ああいったパワーってどこからでてくるのだろう
相乗効果なのだろうかと考えたりします。
こういうタイプになれるかどうかはまた子供の性格的な部分もあるでしょうし、
海外でいきいきするタイプや日本の中で育てたほうが伸びるタイプいろいろ
あるんじゃないかと思うんですよね。
なので見極めたいところです。
シルバースプーン様
私も、視点様には他の方とは違う感覚で向き合ってます。
「他の人が削除依頼してくれたんなら、それでOK」って書きました。
私と同じ感情で、他の方から削除依頼があった、と思っていたら、私は’OK’なんて偉そうな書き方はしない。
ありがたく思うって書いたと思う。
シルバースプーン様には私の思いは、これで伝わるかと。。。。
優しい言葉、本当にありがとうございます。
私は、ここはサロン化してると思う。
だから、好き。
自分と全然違う分野の人達の話を聞けて、私もちょっとだけ書ける時は書いている。
そんな事で、なんとなく自分の狭い世界がすごく広がってる気がします。
一生懸命な大人がここにはたくさんいて下さる。
リアル社会だと、匿名性がないから、押し黙る。この事の方が多い。
でも、ここでは、その垣根がない。
匿名性があるから、書ける事がある。
そんな話を聞くのが大好き。
シルバースプーン様や他のみなさんが書き込みをして下さる事を読む事が、私の日々の楽しみです。
よく知りもしない他人を勝手に決めつけ声高にけなしまくる人も嫌ですが、自分はけなされていなから気になりませんと擁護する人も見苦しいですね。
御立派なことを書き連ねても、他人に対する想像力が欠如しているのでしょう。
>また、完全に日本人の場合は、当然行った国での差別があります。
>先程書いた中国人や韓国人の方が日本にいる場合と一緒です。
>子供にとっては、このような環境は、正直好ましくないと思います。
その通りですね。
でも日本人に生まれておきながら、グローバルに生きようと思えば、
それはそれで慣れなければいけません。
欧米人のなかでも民族で、差別というか区別というかはあるくらいですからね。
まあ、英国にさえ行かなければ、なんとかなるんじゃないですか。
人種の坩堝状態のところへ行けはいくほど、
私や主人の業界というか周りでは、学歴と家柄などを
すべて晒した家族単位のお付き合いをしないと
ビジネスもうまくいきません。というか、
あちら的普通のお付き合いをしてもらえません。
でも一端キーマンに認めてもらえば、あとはラクなんですよ。
そういった意味でも、先を見越した教育環境を子供に与えていきたいかなと。
あちらのそれなりのレベルの方、自分と同等かそれ以上じゃないと付き合いませんから。
学歴は非常にわかりやすい、有効な目安になります。
業界によるのでしょうが、欧米のそれなりのビジネス人に、
自分は東大出、しかも法学部といってもフーンでお終いです。
うちの親戚一同、いくつかの経験から、子供に望ましい学歴として、
大人は誰もかなり前から東大には目を向けていません。
海外を視野に入れると、教育の選択肢はものすごく増えすぎちゃって、
日本で東大なりを目指すのとは、また違う意味で悩ましいです。
熾烈な受験勉強は必要ありませんが。
遺伝さんへ
以前、韓国や中国、インドから日本に留学することは一種のステータスのようでしたが
今は、見向きもしていないとはっきりある国の教授の方がおっしゃってました。
>でも一端キーマンに認めてもらえば、あとはラクなんですよ。
そうだと思います。
じゃい子さんへ
>こういうタイプになれるかどうかはまた子供の性格的な部分もあるでしょうし、
>海外でいきいきするタイプや日本の中で育てたほうが伸びるタイプいろいろ
>あるんじゃないかと思うんですよね。
ほんと子供の個性はあるでしょうね。
でも、向かないなら向かないで、帰国子女の条件さえみたせるようにしておけば、
日本のそれなりの大学なり中高私学にたぶん入れますから、
母子で一端帰国、その後また海外へという道も。
うちは、行ってみないと、やらせてみないとわからない。
ダメならダメでそれからベストな手段をとればいいと、
あまり深く考えないようにしています。いまのところはね(笑)
とはいえ、いろいろシュミレーションのうえ、多少のヘッジはしておくかな。
行き先にもよるけど~。




































