アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
【2424254】 で引用した福澤諭吉の私学の理念は、
私は個人的に、とても素晴らしいと思っているのですね・・それこそ私学である!・・と。
自らが国公立出身であることとは何ら関係なく、そういった私学であれば、
私は、私学を全面支持します。
そういう感覚なので、申し訳ありませんが、
「私学助成」・・これなんなんだろうか?・・と思っちゃうわけですね。
無常感さん、
福沢諭吉の志で私学を考えるならば、今の私学はそれとはかなり存在意義がかけ離れていて、比べることは出来ません。
公立で100%カバーできるはずの中学校段階で私学一貫校を目指すものが多いのは、首都圏や大阪が顕著だという認識はおありですね?
これは、地域の特殊事情も、ですが、高校受験が必要以上の負担が大きいことも原因にあります。
地方に比べ、これらの地域は高校受験が非常にしんどい。
内申制度の問題などで、公立中学校の進路指導に対する不信感もあります。
これが高校まで義務教育(無試験)となれば話は変わってきます。
高校までが義務教育になれば、私学教育の本来の意義として、福沢諭吉先生の言葉が当てはめられるのではないでしょうか?
資本主義社会の公教育さん
そのヘンの法的知識は詳しくなくて、よく分からないのですが・・
義務教育9年間→12年間と伸ばすことと、高校(無試験)は、関連性がありますかね?・・
なぜ、中高一貫私学は、無試験で義務教育ではない高校に入学できるのでしょうか?
>なぜ、中高一貫私学は、無試験で義務教育ではない高校に入学できるのでしょうか?
ごめんなさい、おっしゃっている意味がよくわかりません。
私立学校の入学者の選抜は、学校側にゆだねられていて、その選抜方法には法的な縛りは無いと思いますが?
あと、私学によっては無試験ではない学校もあります。
正確に言えば、中学過程の段階で、高校進学が難しそうな生徒には前もってそのことを伝えて別の学校を受験する準備を促すことがあります。
試験を受けて初めて不合格で放り出すようなことは無いですが。
ちなみに我が子の通う学校では、中学からの内部進学生も高校入試日に一緒に試験を受け、この結果を高校のクラス分けに利用するそうです。
>福沢諭吉の志で私学を考えるならば、今の私学はそれとはかなり存在意義がかけ離れていて、比べることは出来ません。(資本主義社会の公教育さん)
まあ・・「今の私学は・・」というか、「今の日本の私学は・・」はでしょうね。
外国でも私学助成は、フランスとオランダしかないですしね・・
フランスでは大学は全部国立だし、オランダの私学助成は宗教上の理由によります。
日本タイプの私学助成は、独自でしょう・・
福澤諭吉の感覚は決して古くなくて、現代の世界の感覚とフィットしていると思いますよ。






























