アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
>戦後、リレー方式でお金とノウハウをバトンしてきて
>膨らんでいるわけだから(資産家)
終戦でドカンと減り、その後相続でドンドンと減り、
お金も資産も、なくなる一方の家のほうが多いんじゃないの。
少なくとも、資産家というだけなら、膨らみはしない気がするけど。
増やせたとしたら、それはたぶん事業家一族。
親の意思でなんとか残せそうなのは、教育だけ。
だから真剣。
永遠の0
半年ほど前の海外出張時に、往復の機内で一気に読みました。
帯にあるように泣きはしませんでしたが、エンターテイメント性の高さと
時代背景の描写に感心させられ、久々に万人に推薦できる小説だと感じました。
ただ、適性様や量的様のように日本政治の課題や日本人の思考法の問題点への着目する
といった視点にはならず、もっと単純に宮部に生き方にリーダーあるいは教職者の資質、
あるべき姿を感じました。
リーダーにとって一番大切なことは何か、そしてその為にどうすべきか。
家長の立場であったとき、それは家族の幸せ(自分が生きて帰ること)であり、
上官の立場になったとき、それは部下の幸せであり、
自分を必要とするものにとって最も大切なものを守るため、
すべきことを命がけで全うする。
これが仮に一国の総理であれば、国民の幸を第一に考え実践する。
当たり前だが、なかなか真似できないことです。
自分は難しいかな?
これは教育現場に当てはまるのではないか。
学校にとって最も重要なことは何か。
それは学校自身の反映ではなく、そこに通う生徒の立場に立ち、将来の幸せのために
できる限りのことをするということだと思います。
公教育も私教育も公立も私立も関係ない。
その為の教育方針を定め、環境を整えることが、まずは重要でしょう。
その志と比べたら、私立の独自性を主張するなどはちっぽけなことであり、
ましてや、環境を整える上で生徒(の家庭)の負担を増すことになるのに
そんな理屈で助成金を拒否すべきなどの発想は、生徒のことを考えない
学校の存在理由の本質から外れた、どうでもよいことに思え、
違和感ばかりが残ります。
蛇足ですが
1)百田は「ももた」と読むのだと、ずっと勘違いしていました。
2)愚息にも推薦しましたが、戦争物に興味なしと。情けないことに机上に放置状態です。
弱点さん
>一線、私はいっぱい引いてきました。 引きすぎて線が見えなくなって、もう引く意味がなくなったんじゃない?と問いかけてるところかも。
言い得て妙です。
引いた線が相手に見えるか見えないか、面白い部分です。
信頼感さんからご紹介のあった『子どもへのまなざし』にもそのヒントと思しきところがありました。
一線を引くこと
実に難しいですね
親子間でも
社会でも
どの線を
どこに引くか
また、
あからさまにするか、ぼかすか、ぼけるか
沖縄の基地に関しても人権問題という新たな線が引かれましたね
橋下さんの引く線も、興味あるなし無関係に、注視せざるを得なくなってきてます
遺伝さんの指摘されている側面はあると思うけど
いい感じで資産運用して上手に海外で暮らしてる
富裕者はいるよ。
でも。。ものすごく少ないのよね。
遺伝さんも橋下さんのやり方だったら海外にでたいタイプだと
思ってましたよ。
さくらさん、遺伝さん
資産とノウハウを代々受け継いで何代にも渡って繁栄するのは、非常に限られた層、と感じています。稀に見る累進課税と相続税で、並みの成功では、子供たちが遺産を分割し、食いつぶして、孫の代まで持たないようです。
それはそれで、そういう社会制度もあるのかな、と思うのです。いつも下剋上のダイナミズム、というか。
問題は、どんどん若者のチャンスが少なくなり、まともにやってもどうにもならない、というような風潮が蔓延してきていること、のように思います。
家電業界や自動車業界の総崩れは非常に痛い。これらの業界は、子会社や関連会社を含め、巨大な雇用を創出してきました。それなりに真面目な大学生活を送り、こういう業界にはいり、こつこつと頑張って、結婚し、家を建てて、というようなモデルが、ますます成立しにくくなりました。
私の出身地に蔓延していた、風俗店オーナーや闇金こそ成功者、という風潮が広まっているような気がして暗澹たる思いにかられることがあります。
さくら様
こんばんは。
ステーキですが、他にも食べ物に関しては、高校生ぐらいの時が一番食べましたね。部活の時は
最高でごはんおかわり37杯と言う記録も打ち立てていました。
昔から、きっとステーキをおいしく、もりもり食べれなくなる時が来たら、きっと体に限界が
来ているのかなと、昔からなじみの店主とも話しています。
しかし、そんなこんなでお互い30年位たってしまいましたが、未だに入院することも無く、元気
に過ごせています。
人間一人の一生は、そんな簡単な事なのかなと思っています。生きている事は複雑ですが、ぶれ
ない、変わらない事があるのは、生きる自信になります。
しかし、食べれなくなる日が近づく事は、とても寂しいです。
企業人さん
ああもう私のいいたいことは企業人さんが書いているとおりです。
昨年度から、朝日生命、みずほホールディング
今年に入ってNEC の10000人規模のリストラ
以前電機業界が大規模なリストラをしたとき
韓国に行った技術者たちが、サムソンを支えていたりするのではないかな。
非常に厳しいです。






























