アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
さくらさん
>結局大学入試問題を基準に考えてるってことなんですかね。
先日、東京?の公立中高一貫校の様子をニュースで紹介していました。
先生がはっきりとおっしゃっていましたよ。
都立も私学もほかの公立中高一貫校もライバルです(キリッ)って。
すごく気合が入っていました。
まあ、評価されるポイントに力を注ぐのは当然ということでしょうね。
使われないのに配られる教科書の山ですね。
弱点さん
教科書というのももったいないですよね。
海外みたいに 貸出制にしたらどうでしょうか。
資源節約経費削減になりますもの。
>都立も私学もほかの公立中高一貫校もライバルです(キリッ)って。
すごく気合が入っていました。
気合いはいってますね。
シンプルと言ったらシンプルきわまりないですもの。
難関大学合格者人数を実績とするのって
今、韓国などでは日本の大手企業を狙う若者も増えて
履歴書の作成なんかも大学で指導しているそうです。
他国の過酷な競争をくぐりぬけ努力する人間が大挙して
日本の同じ入社試験を受けるという世の中になってくるわけです。
日本の大学はきちんと工夫しているんですかね。
さくらさん
>>結局大学入試問題を基準に考えてるってことなんですかね。
ん、、?っていうか、公立中高一貫って、
当初の構想では、私学の中高一貫に対抗して、
大学受験を強く意識し、公立の落ち込んだ大学合格実績を、
大きくかさ上げすることを狙って、作られたんじゃないの?
本当は国立並の学力試験をしたいものの、
なんだかんだのしがらみかなにかでそうはできなくて、
結果、中途半端チックに見えているだけで…。
>これは、海外の土地を買うってことでしょ?
そうです。必ずしも土地とは限りませんが。
遺伝さん
>なんだかんだのしがらみかなにかでそうはできなくて、
結果、中途半端チックに見えているだけで…。
そうなんですよね。公立とついているばっかりに
しがらんでるんです。
思い切って予備校の先生を呼んだら呼んだで
問題になることもありの。
先日私も実績をちょっぴりだした公立一貫校の校長先生の
話を読みましたけど。
中堅私立より実績出せるかな。
あの試験であの倍率で入学して
あの内容だったら順当にいってもうちょっといけるかもと期待しました。
土地は、いいところありそうだけど
株とかはもう全然悲しいほど痛い目をしています。
ヨーロッパずたぼろですね。
量的さん
>Q1:低所得の保護者への補助金ではなく、学校法人への公金(私学助成)の交付・・これを是とする根拠をお示しください。
>A1:私学(あるいは公立)のやっている「公教育」という活動に対する補助で正当だからです。
既に議論済との認識です。
機会があれば、詳しい解説書をお読みいただければと思いますが、理論的には、
「公教育」だからといって私学助成可にはならないのですよ。
公企業だからといって、電力会社に、即、補助金可にならないのと同じ理屈です。
議論済・・議論しましたっけ?
以下、疑問がいろいろありますが・・
>多くの方々からも支持を頂いたので、一端終了していいと思っていますが、どうでしょうか。
固定メンバーの方の支持がありましたね。
でも・・私の意見への賛成者もいましたので・・賛否両論ということで。
>一端終了していいと思っていますが、どうでしょうか。
別に構いませんが、・・
なぜ、量的さんと議論しようと思ったかというと、以下の量的さんのレスを読んだからなんですね。
逃げも隠れもしませんので、いつでも議論しましょう・・とりまき無しの1対1で。
<量的さんWrote>
一般に受けるイメージを否定するのは、鋭く突っ込まれたときの「逃げ口上」。わざとやっていることがさらされないようにする手口で、マニュアルどおり、という可能性もあります。「その意味で言ったのではない」と口では否定するのはテクニックです。内容を見れば、その意味であることが明白ですが、その部分は「読解」なのでしらをきる、などという、定型化された古典的なテクニックです。感情的にならないように、皆で注意して上手に遠巻きにして見て行くしかないかと思います。
ふうさん
>昨日の新聞に老人ホームでの虐待事件が出ていましたね。
私の親も昨年同じような目に遭いました。
小学校から塾通いして私立に逃げる子を横目で見てる子達は、私立組に自分達との仲間意識を持てないでしょう。
教育効率などの点で、私学の中高一貫教育が良いのは認めますが、上記の様な根深い問題を誘起すると思います。
おっしゃるとおりです。
公立に残る子どもたちが、どんな気持ちでいるか、
私学保護者の方が、わが子が可愛いのは当然だけれども、
もっと、恵まれない子どたちがいることも、ぜひ、敏感に感じ取っていただきたいのですね。
わが愚息は、贅沢だと思います。
私の父親が苦労をしたこと、いまでも恵まれない子どもたちがたくさんいるということを
いま、本人に言い聞かせています。






























