アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
さくらさん
>私の父は、母子家庭で(父の)母親が働いて子供を大学、大学院までだしました。
父は、学歴というのを非常に大切に思っていました。
>もちろん奨学金を借りて就職後返済しました。
さくらさんと私の親の世代は、
学校というのはそれはそれはありがたいもの・・だったのだと思います。
私の父親も、何がなんでも子ども(私ですね)を大学に行かせたかったのですね。
勉強しろとは言わない、温厚な人柄でしたが、ひしひしと伝わるものがあって・・
私は、父の無念さを晴らすために大学受験をしたようなものです。
ふうさん
>昔の都立高は、先生が予備校でバイトしてましたね。
高校の授業で○台のプリントやらされた時は、いいのかな~と思いましたが。
すごくおおらかな時代だったのですね。
これだけゆるいほうがかえって教育現場としては
活性化できているような気がします。
無常感さん
父の母子家庭の苦労話、貧乏話は本当に繰り返し繰り返し聞いています。
>私は、父の無念さを晴らすために大学受験をしたようなものです。
差別を受けた人間だけが本当のレッテルを貼られた気持ちがわかるんだと
私は思います。
さくらさん
>差別を受けた人間だけが本当のレッテルを貼られた気持ちがわかるんだと
私は思います。
親が苦労をしていると、その精神性を子どもは引き継ぐわけですね。
親に経済的に負担をかけたくなかった・・
申し訳ないですが・・このスレのみなさんのお話が、とても贅沢に聞こえるのです。
しかし・・わが愚息が、受験私学ですから・・甘いのでしょうね、私も。
さくらさん、
地方によっては、進学は公立優先で都市部と違い進学実績の高い私立があるわけでもなく、公立に進学出来なかった子が私立に行く。学力で劣りその中で家計に恵まれない子の家庭に私学助成金の撤廃によって高い学費が更に上昇したらどうなる?ということです。切実な問題です。私は地方出身でこの状況を実感するのです。
離陸さん
橋下知事が、私学助成削減に柔軟な姿勢を示したのは、
たしか、私立高校だったんじゃないですかね?
私立中学には、厳しいスタンスだったのでは・・
普通の話であれば、贅沢品に税金をかけることはあっても、
補助金が出ることはないですよね。






























