アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
私立学校が、「公の支配」に属しているかどうか、が論点ですから、単に公教育・・これだけじゃダメなんですね。
しかも、私学が公教育というのは、日本での解釈にすぎない。それでも、やろうとしたら、普通は89条から「教育」の言葉を削除する・・憲法改正しかないわけです。
国民投票がいるので、国民あげての議論になるけれども、世界中でほとんど例の無い私学助成なのだから、手続としては当然じゃないかと思うのですね。
以上が、普通に考えた場合のセオリーだと思います。
そういう議論を経ないで、学園紛争で私学経営危機だとかで、なしくずし的に議員立法で成立させたのが私学振興助成法だと思います。
そこに理念的なものが、感じられないのですね。
無常感さんは、量的さんとの議論のテーマをすり替えたのでしょうか?
わたしは、概念としての「私学」論は支持しますが、今の論旨展開は無理があると思ます。
>そこに理念的なものが、感じられないのですね。
それが、日本の私学だからです。
そして、国が私学の理念より国民の(単純に私学の費用が高いのは困るという)声を重要視した結果、国としての役割(国公立学校の増設)よりも私学助成の道を選んだからです。
日本は(国民の代表が国会で多数決で)は公教育は公私で担っていくと判断したのです。
その結果として、今の日本の私学は概念としての「私学」教育からはなれて行きました。
その代わり、資本主義の原則「お金でニーズを選択できる」に添う形の私学が乱立しました。
自衛隊の法解釈と一緒です。
「べき論」より、そうせざるを得ない理由を優先させてしまっているだけです。
>そこに理念的なものが、感じられないのですね。
それが、日本の私学だからです。
そして、国が私学の理念より国民の(単純に私学の費用が高いのは困るという)声を重要視した結果、国としての役割(国公立学校の増設)よりも私学助成の道を選んだからです。
日本は(国民の代表が国会で多数決で)は公教育は公私で担っていくと判断したのです。
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資本主義社会の公教育様
おっしゃる通りだと思います。
「ご自分の子供さんは しっかりその恩恵を受ける」のが前提で、「理念」で「私学助成金廃止」を、訴える。
「私立中学の価値」というスレの中でね。
ここは「中学受験板」なんですよ。
子供が私立中学校に通っているか、もしくはこれから通う、または現在通っている親が集まっている所です。
そこで「私学助成金廃止」ですか?
上、読みにくい投稿です、申し訳ありません。
資本主義社会の公教育様のおっしゃる事が現実の私学助成金の現状です。
引用以外は無常感様に宛てて書いております。
ややこしい書き方をして、資本主義社会の公教育様 他のみなさま申し訳ありません。
そういうなかで、合憲説(多数説)はどう理論展開しているのか・・私はもちろん知っているのですが、ぜひ多くの人に確認いただきたいのですね。
公教育→私学助成可・・そのようなものではあたりません。
私の意見は、その合憲説(多数説)を踏まえたうえで、問題提起をしています。






























