アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
水野 遼(みずの りょう)
福岡市出身。私立灘中学校・高等学校卒。2010年、公認会計士試験合格。もともとは社会学者志望であったため、東京大学入学後、宮台真司、大澤真幸、上野千鶴子、東浩紀、小室直樹等を独自に研究し、その派生として、様々な社会科学的観点を交えた評論文・小説文の解析を考案し、それをわかりやすく伝えることを目指した参考書の執筆に心血を注いだ。また短期間ながら現代文で個別指導を行っていた。
反論さん、この人の経歴をご覧になって何を専攻している人だと思いますか?東京大学に入って公認会計士試験合格で現代文の参考書も書いています。
この人東大理3生です。理3は3人医学部以外にも進めるようになったのですが果たして今何学部にいるんでしょうね?
医学部志望で理3に入りながら有り余る能力の余技として公認会計士やら参考書書きやらやっているのだとしたら・・・・・・・・どうも司法試験も受けているという話もある様です。
こういう人を視点さんは批判しているのではありませんか? 本当に医師になりたくて理3に入ったとはとても思えないのですが・・・・・。
試験マニアというか受験勉強大好きというか理3合格後に駿台模試を受けたり灘生には才能を浪費する人が確実にいるようですね。その原点は何だろうというのが視点さんの主張です。 私もそこは全く同感です。
学校で教えない受験対策のために塾を「利用して」いることが、どうして自学自習にならないのか?
問題集を購入して自宅で学習すればよいのか?
しかもこれは、早期の学習開始とは、なんの関係もないことである。
医者になる気がないのに理三に進学した人間は無能なのか?
選択の自由があるのだから構わないと思うが、それにしても、これは考え方という別の問題だろう。
>つまり、優秀層が学習の場を私学にシフトしているだけという仮定。
親に経済力がないと私立受験しないでしょ。
私立受験を考えられる経済力がある家庭が3割としてそこに優秀層が集中してるはずがない。
能力的には、3割の中での勝負。
偏差値最高峰の理Ⅲなんて、関東と関西の比率が高いのでは?
地元の関東はともかく、全国の優秀層が関西に集まる?
そんなことないでしょ。
能力の問題ではなく、フライングとドーピングシステムが充実しているということでしょう。
理IIIに行く人が医学に興味無いのは困りますけれど、模試受け直すのとは訳が違います。
医師と弁護士にダブルメジャーはちらほら聞きますが、会計士とのダブルは初耳で、そうか、そういう手もあったか、と感心します。
べつに臨床医やらなくてもいい、キャリア官僚(医系技官)になって政策立案してもいいし、WHOなどで医療や保健行政をグローバルにやってもいい、そういうときに、医師+会計士の知識は非常に役に立つと思います。
前にも書きましたけれど、過剰な医学アカデミズム志向が東大医学部の課題と考えているので、こういう人は、フロンティアを開拓しそうで、頼もしいです。
単なる資格マニアでなければ、ですが。
読ませていただいて、私は、素直に感心したのだけれど、どうも、動機さんは、批判的な見地から書かれているんですね。
正直、胸のすくような話、と思ったんで、あまりの感覚の違いに当惑しています。






























