アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
>また、与えられた問題をひたすら解いているだけの人間では、
>難関大学合格は困難。そんな楽なものではない。
与えられたものをこなすだけの凡才を東大や医学部に合格させるのが、私立や鉄緑等の塾のシステム。
視点さんにつっこむの、だんだんしんどくなってきたな~(笑)
>資格のために勉強する資格オタクとは違います。
世の中の資格が必要な職種の人は、全員資格オタクですか?
だいたい、何でそんなに決め付けるんです?
視点さんはレッテル貼って貶したいだけなじゃないかって、だんだん思い始めている自分がいます。
適性さん
もう降参です。無常感さんが登場したらそのつど過去スレの引用を続けてください。騙されない人がでないように護民官の役割を果たし続けてください。
医学部の選抜方法は変える必要がありますね。以前にも出たメディカルスクール化がベストでしょう。法科大学院も作ったのだからこれも世論が盛り上がればできるかもしれません。
医者になる気もないのに偏差値最高峰を狙う若者がいるのは本当に医者になりたい人にとっては迷惑そのものでしょう。職業訓練としての医師養成は本当に医者になりたい人だけにやらなければ国費の莫大な無駄使い。
動機さん
この方、司法の道に進むようですよ。
高校生の時、兵庫県の数学・理科甲子園で入賞してるそうなのでその時は医学に興味があったんでは。
入学後に転身したようです。
両方に才能があって、一方の道を選んだということだと思います。
水野遼(みずの りょう)
福岡市出身。東京大学(理Ⅲ)入学後、2009年秋口に一念発起して公認会計士になることを決意。
同年12月の短答式試験に学習期間約3ヶ月で合格し、その後2010年8月の論文式試験に合格。
現在は実務補習所に通い会計士登録を目指す一方、商事法務の方面での就職を希望し、
法曹資格を得るために来年5月実施の司法試験予備試験を目指し孤軍奮闘中。
→2011年度・司法試験予備試験論文式2位合格者
東大ではないですが、医師であり弁護士という方も複数いますよ。
医学の知識を持って医療過誤の案件を得意とする弁護士として活躍していたり、
終末医療の告知における患者の権利について学ぶため弁護士資格を取ってその後議員になったり。
東大理Ⅲの学生さんで、ダブルスクールでもともと興味のあったCGを本格的に学び、
医学資料や裁判員制度の資料を細密なCGに表わし、各賞を受賞している方もいます。
全部調べてませんが、上記には開成、筑駒など中高一貫出身者が含まれています。
私の主治医は東大文Ⅰに入学後、他の国立医学部に入り直し医師になった方です。
見立ても薬の処方も的確で、評判がよく遠方からも患者さんが来てます。
知識豊富な先生ですが、それをひけらかすような方ではありません。
益川先生だって物理一筋だったわけではありませんよ。
大学院に入るとき、物理にするか、数学にするかぎりぎりまで悩んでたそうですから。
他にも脳科学とか天文学とかにも興味があったと。
マルチな才能を持った人たちで、ここにあげた人たちは
それぞれに理由があって複数の事を学んだのでしょう。
学んだ知識をリンクさせながら職業に活かしているのであって、
複合的に物を見ることができる存在だと思います。
与えられたことだけの人たちではないと思いすよ。
私は素直に、すごいと思いました。
資格の勉強と受験勉強は同じ。
学問や研究とは違う。
ということを分かりやすく書いているのが↓のブログ。
ご参考まで。
http://blog.livedoor.jp/kazu_fujisawa/archives/51655722.html
子どもは出来が悪いので縁が無いですが、子どもの友人が鉄緑に行ってます。
その子を見てたら、べつにそんな塾に行かなくても充分東大に行けそうです。
何で通うの?と聞いたら、
「勉強時間が効率的になるから、あいた時間でいろんなことが出来る」
そう言ってました。
へえええええ、頭のいい子は言うことが違うなあ・・・と思ったものです。
視点さんは、多面体のたった1面しか見ていないように思います。






























