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私立中学の価値 2校め

【2043250】
スレッド作成者: ようこそ!書き込み歓迎 (ID:4Xzxz71IPe2)
2011年 03月 02日 23:08

既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。

【2431219】 投稿者: 意味不明   (ID:dssMV91xdIY)
投稿日時:2012年 02月 16日 13:22

さくらさん、今の公立中学、近所しかしりませんが、私たちの時代の金八先生のような学校見たことありません。
思ったより落ち着いてます。
逆に私は荒れた中学でしたが、それなりに楽しく、過ごしました。
東大行った子もいるし、本人次第なんじゃないかと。

【2431239】 投稿者: 通りすがり2   (ID:Upggh0/E7tE)
投稿日時:2012年 02月 16日 13:34

視点様

暴れてますね。

さて、「視点様」は以下のように述べています。

>社会のあり方として、実質的な機会の均等を確保し、親の財力ではなく、個人の才能と努力で優秀な人間がそれぞれの分野で指導的立場に上がれるような社会にしないとだめだってことですよ。

つまり、「優秀な人間」なのに、「親に財力」がなく「私学」「塾」には行けない人を「拾い上げるシステム」がないといけないと言っているわけですよね。

今の社会には、この「拾い上げるシステム」がない、と。

今の社会では、『「親に財力」がないと、「優秀な人間」も埋もれてしまう』、と。

なるほど、確かに切実な問題です。

でも、今の資本主義社会では、この問題を解決するのは、非常に難しいですよね。

「結果」に拘るなら、「コスト」がかかるのは、当たり前だし・・。
「結果」に拘らなければ、「コスト」は関係なくなるのですが・・・、視点様は「結果主義」だし・・。

「結果」と「コスト」の両立、難しい・・。
どうしたら、いいものだろう・・・か。


(思考中・・)


あれっ??

でも、おかしいですね。

確か・・・、

「視点様」の理論では、「私学」「塾」に行った人たちは、皆 「大学までの人」になってしまうのでは、なかったでしたっけ。


そうすると・・・、

その理論通りなら、同じ「優秀な人間」でも、
「親に財力」が「ある」人は、皆「大学までの人」になるはずだから、
「親に財力」が「ない」人は、「大学までの人」にならず、むしろ「社会での活躍」が期待できるはず。

それに、「親に財力」が「ある」人(私学に行くような人)は、「社会での活躍」は期待できないと「公言」されていましたよね。

『「親に財力」がないと、「優秀な人間」が埋もれてしまう』、という上記の考えと「矛盾」してしまいますね。


何故だ・・、おかしい・・。


(思考中・・)


わかった。
きっと、「視点様」が言い間違えたんですね。

「視点様」の言いたかったことは、

「大学合格には、親の財力の影響はある。
しかし、社会での活躍には、親の財力は全く関係ない。
よって、社会のあり方として、親の財力ではなく、個人の才能と努力で優秀な人間がそれぞれの分野で指導的立場に上がれるような社会に、もう既になっている。」

という事ですよね。
さらに、これを言い変えれば、

「社会で活躍できるかどうかは、親の財力は関係なく、個人の才能と努力が最重要である」


それなら納得です。

そういうことですよね、視点様。

【2431251】 投稿者: 動機が大事だよね   (ID:FFZUzc7K5QA)
投稿日時:2012年 02月 16日 13:47

少子化をとめるためにも教育費がかからないで済むようにしなければなりません。




都会で塾通いして私立中高一貫に通いながら現役予備校(鉄緑、河合など)にも通い・・・・・・・・結果国立大学となればまだいいがここからまた私大理系となると修士までやれば6年かかる。


奨学金の少ない日本の大学では結局親に負担がのしかかる。その頃早いところでは親の認知症や介護の問題にもぶつかるでしょう。


地方から全部公立で大学まで来る子はいるのだから・・・・東京でもやれないことはない。その時に昔ながらの通信や夏期講習のみで現役予備校生(通年)に対抗できるかという問題はあるけれど・・・・・確か鉄緑が出版した参考書でも河合塾や駿台名物講師の参考書も今では手に入る。



小6から一年通塾して公立一貫。高3から現役予備校+通信や東進でいくか高校受験で進学重点校に進み高3から現役予備校でも十分私立中高一貫に対抗できるのではないか?


まあ・・・・それなりの素材(学習能力、好奇心、頭の良さ)であることが前提条件ではあるけれど。


このルートなら第2子、3子だって大丈夫の気がしませんか?

【2431268】 投稿者: 地域、時代   (ID:9hn/sa0y1qc)
投稿日時:2012年 02月 16日 14:02

資本主義社会の公教育様

おおお、本格的に美術を学ばれている方なのですね!
私はここの部分で若干のコンプレックスがあります。
美大や専門学校卒ではありませんので、仕事と並行して独学で色々学びました。
ですので、実践と直結したものすごい偏りのある学びです(笑)。
また、色々と教えて下さいね。


親が固くて許してもらえず、どうしても健康保険証がもらえる会社に就職してくれと泣かれまして。

わかります。。
うちの母も、ギャランティーで仕事をする。という事に強い拒否反応をしめしました。
でも、、まあ、決めた時は突っ走る性格なんで(笑)、言う事を聞かず、、今日に至ります。

父はとある作家の名前を日本名にもじってあり、美術は父方の祖父と父の趣味でした。
祖父は収集の方、父は描く事。
油絵具の匂いは今でもうちの実家の父の書斎の匂いです。

まあ、、この人ほど、あかん(ダメ)男も珍しい。
白人の血が少し混ざっている、でも、戸籍は純粋な日本人、そして原爆体験がある。
と、、、人と上手に話をする人であれば、父からは色んな事を学べると思いますが、そういったタイプでもない。
大人になってから、時々私から話をしてみるのですが、やはり、途中でこちらの方がムカッときてしまい、ちゃんちゃん、みたいな日々です。
うちの息子には人が変わったように優しいのですがね~。。。。


そんな父から小学校に入った頃に「お前の絵はエエぞ。絵を描いてみるか?」と言われ、デッサンの基礎と油彩を教えて貰いました。
なかなか絵筆を握らして貰えず、デッサンの基礎ばっかり。
性格は決してよいとは言えない父なのですが、なぜか絵だけは手放しで褒めてくれたんですね。
絵を父と私の間にはさめば、普段二コリともしない父が笑顔になる。
それが子供心に嬉しかった事を覚えています。

でも、私はそんな一対一の環境よりも、幼稚園時代に、近所の悪ガキ達と通っていた絵画教室の方が好きでした。
男の先生だったか?女の先生だったか?も覚えていません。
近所のお寺でやっていて、「好きな絵を書きましょう」後はほったらかし。だったような。。。
私が小さくて、教えて貰った事を覚えてないのかもしれませんが。。。
でも、そこで絵を描く事が大好きになりました。
きっと素晴らしい先生だったんじゃないかな~と大人になった今、顔も思い出せない先生を想像しています。
自分自身の記憶もあいまいですが、自分の想像した事を好きなように描くことが出来る。これがすごく面白かった。
ワクワクしながらお寺に通っていた事だけは、しっかりと覚えています。

これからも、よろしくお願いいたします。

【2431282】 投稿者: 通りすがり2   (ID:Upggh0/E7tE)
投稿日時:2012年 02月 16日 14:15

「結果」と「コスト」の両立の問題、難しいですよね。

良い「大学」に行かせたければ、「コスト」がかかる。
良い「家」を建てたければ、「コスト」がかかる。
良い「老後」を過ごしたければ、「コスト」がかかる。


「結果」に拘れば、「コスト」がかかる。
「コスト」がかかるので、「貯蓄」をする。
「貯蓄」をするので、「景気」が停滞する。

ここ十数年の日本の元凶ですね。

「貯蓄税」なる「案」も出てきているそうですが。

私的には、「貯蓄」をしないで済むように、「コスト」を「フラット」化するのが一番だと思うのですが。
「フタット」化とは、住宅ローンそのものですね(頭金を極小にできるようにすれば、理想的です)。

住宅買う時には、「住宅ローン」は当然のオプションとして選択できるようになっているのですから、「教育ローン」もマストにして、30年ローンくらいが組めるようにしてほしいものです。

もちろん、「私学助成」増額して「私立」を無償化するという「案」でも、いいですが。

【2431296】 投稿者: 地域、時代   (ID:9hn/sa0y1qc)
投稿日時:2012年 02月 16日 14:22

「HPのあらすじ」を読んで、(観ていないものですから)、あることをふと思い出だしました。
漱石の夢の話。
『ついに明治の木にはとうてい仁王は埋うまっていないものだと悟った。それで運慶が今日きょうまで生きている理由もほぼ解った。』

老眼様

漱石の夢十夜の第六話ですね。
高校の授業で一人一人感想を述べさせられ、私があまりにとんちんかんな別方向の話を始めて(仏像作りの方に興味があったので)、先生に「ま、そういう捉え方もあるでしょう。」と冷たくあしらわれた記憶があります。
「みんな、ちゃんと読解してるやん。エエやん。一人位こんな意見があったって。了見の狭い先生や!」って私がキッってなった事を覚えています。(笑)

上手くいえませんが、「カーネーション」の中には時代の波に翻弄されるが、それに負けずに明るく前向きに’’行動’’する女性達の生き生きとした姿と、それを後押ししていく時代の変化が描かれています。
ベタな表現ですが、夢と愛情が一杯一杯詰まった作品です。

【2431324】 投稿者: 通りすがり2   (ID:Upggh0/E7tE)
投稿日時:2012年 02月 16日 14:40

「結果」と「コスト」問題(その2)。


ふと感じたのですが、このスレにいる「誰か」さんは、

「コスト」をかけないで出した「結果」こそ「本物」だと感じているのだなぁ、思いました。


つまり、「コスパ主義者」なのだな、と。

単なる「コスパ主義者」なら別にいいのですが、自分と相反する「意見」の聞き入れようとしないから、たちが悪いですけれどもね。

何で、人の「意見」を聞き入れようとしないんでしょうね。
自分に「自信」があるから?

【2431344】 投稿者: 動機が大事だよね   (ID:FFZUzc7K5QA)
投稿日時:2012年 02月 16日 14:51

地域・時代さんへ


>「カーネーション」の中には時代の波に翻弄されるが、それに負けずに明るく前向きに’’行動’’する女性達の生き生きとした姿と、それを後押ししていく時代の変化が描かれています。



先週の日曜に本物のお母さんとコシノ3姉妹が出ている特集やってましたが見ましたか? 92才? で亡くなるまで主人公の綾子さんは好奇心一杯、元気一杯の女性だったそうです。ヒロコはジュンコをライバルと思っていたそうですが後年本当のライバルは母だったと気づいたそうです。


ご覧になっていないならNHKオンデマンドにあるかもしれません。一見の価値ありです。

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