アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
視点さんの言いたいことは極めてシンプル。
1.18歳の大学入試時点で公立生と私立中高一貫生は不平等。
2.私立中高一貫は大学入試に圧倒的に有利。
3.東大理3は私立中高一貫がほとんどを占める。
4.それゆえ意欲ある公立生が弾き出される。
5.私立中高一貫は入試に強くても卒後社会で活躍していない。
6.それは彼らが東大入学を目的に勉強しているからからだ。
7.いわば受験勉強のチャンピオンを目指して理3を受けている。
8.東大や京大はそういう受験勉強至上主義者には本当は入ってほしくない。
9.受験勉強チャンピオンには別途メダルでも出して満足させよう。
という主張と思われるが・・・・・視点さん、これでいいですか?
私は賛成できる点が相当あるのですが。
最近、公立の教育(ハンバーグ)が用意されてるのに、なぜ私立の教育(ステーキやフォアグラ)を選ぶのか、
贅沢ではないかというたとえ話がありましたが、ずっと違和感があったんですよね。
視点さんは、ご自分がハンバーグだけで充分だと思っていると言いたいのかもしれませんが、
実はハンバーグ以上のものを享受しているんではないのかなと。
自分の財力で。
公立に進学したとしても、ハンバーグ以外のところとして塾、予備校、市販の問題集、参考書、
習い事、修学旅行代金、部活にかかる代金、高校受験・大学受験にかかる費用などなど
親が自腹で支払わなければならない部分というのは結構あるのです。
教育、進学にお金かけられる人たちだから、専門学校や高専、大学などの学費もねん出できるでしょう。
本当にハンバーグこっきりしかないという子からしたら、こういう費用を払える財力がある人たちは
もうすでにステーキやフォアグラ食べてる人なのではないかと。
使うことがダメと言っているんではないです。
自助努力して、子どもにあれこれかけられるだけの稼ぎを得ているんですから。
他レスにありましたけど、教育にはあまりお金をかけず
住宅、車、旅行などレジャーにお金をかける人もいてそれは自由なわけです。
視点さん、無常感さんは「恵まれない子のことを考えないのか!」とおっしゃって
自分たちのことは暗に除外しつつ、私立進学者が批判の対象になるようにしているんですよね。
私としては、自分たちだってステーキ食べてるんじゃないのかな、
家庭の総所得とか、総資産とか見れば、あるいはお子さんにかけてきた教育関連の自腹分をみれば、
本当に公立の学校で与えられるものしか得られない子たちよりも
ずっと贅沢にお金を得ていたり、使っているのかもしれないのにね、って思うんですよね。
私立に進学させている親でも、自分の物を削ってやりくりしていて、
教育以外は贅沢には程遠い生活をしている場合もありますし、
私立の保護者だから、っていうのは基準になりません。
表面的なところだけ取り上げて、「贅沢してる」とか、「恵まれていない人のことなんておかまいなし」って
言うのは、自分たちは違うと思い込んでいるからなんでしょうね。
そうだとしても、恵まれていない子たちのための現実的で具体的な対策を、
視点さんや無常感さんからほとんど伺ったことがないのは何でなのでしょう。
無常感さん
>そりゃ方法は、いろいろあるでしょ・・
>逆に、あなたはどう想いますか?
>そういう問いに反論ばかりしていると、なんだ、結局、自分の子どもがかわ
>いいだけか・・
なんか返答が卑屈ですね。話を前向きな方向にしたいと思っているだけなのに。
無常感さんだって、文句ばっかりで、何も考えていないわけじゃないんでしょ。
私はこの一連のスレには長いので、すでに基本的な考えは書いている。
議論に持ち込まれても返答する余裕はないので、いつも思いつきスタイルだけど。
●日本の大学入試は、世界の中でも有数の「平等」 なシステムである。
・いわゆる試験で点数をとる勉強が必要ない方向に変えようとすると、
コネなどの機会平等を損なう方向のシステムが当然に入り込むことにな
り、ある意味、好ましくないかもしれない方向へ傾くだろう。
●社会そのものも、世界有数の均一性である。
・その分、篤志家みたいな人が少ないし、奨学金を大きく引き受けられるほどの
財団法人などを作れるほどのお金持ちもほとんどいない。
●高校の私学助成金のシステムは、私学の学費を払える、あるいは払いたい世帯か
ら、公立へ子供を通わせる家庭への所得再分配機能を果たしている。
・小、中は贅沢品なので再考の余地あり。幼は地域によっては公立が圧倒
的に少ないので、なんらかの助成は必要。
再分配の金額については、現状が適正なのかは別の話。
●日本が資本主義である以上、ここでいわれるドーピングやフライングはなくならないし、
それをとやかくいうのはお門違い。
っていうのが大きなところかな。
私は私で、できることを小さなことからやっている。
公立小に通う子供のPTAの役員でいろいろ会合に出ていたりするし、
仕事もしていて、そこそこ税金も払っている。
まあ、いまはその程度だけど。
で、私は無常感の具体的な意見というか、「いろいろ」の施策の案を聞いてるの。
っていうのはさ、所得再分配は、なんだかんだで長い目できればそういう方向へ行くだろうけど、
塾の問題は国じゃどうにもならないでしょ。
無常感さん自身がNPO法人かなんかを作って、恵まれない子供たちに無料で勉強教えて、
東大でも京大でも押し込めるような寺子屋でも作ればいいじゃん。
いまは無理でも、時間的余裕ができたら。
同窓とかの友達の輪が広がれば、全国組織だよ。
動機さんや視点さんや老眼さんも手伝ってくれるかもよ。
誰かが時間か能力か身銭をきらないと、何も変わらないから。
まあ、私はとりあえず、身近な所からコツコツと。まとめて先延ばし、ってのは主義じゃない。
万が一、旦那か自分がオオバケすることがあったら、
できる範囲で無常感さんの活動にスポンサードするよ(笑)
さくらさん
>昨日、朝日新聞だったかな 外国の大学生と日本の大学生の勉強時間を
グラフで比べていました、圧倒的に日本の大学生の勉強時間は少ないです。
日本の場合、二極化しているように思います。
私の頃と比べ、最近の大学は簡単に単位を取らせない方針のところも増えているように 思いますし、
学部、学科によってはとても忙しく、勉強時間を確保しないとついていけないところもあります。
大学入学段階で将来の目標が明確な学生は、授業もその目標に対応してとっているように思いますし、
早々に資格試験や目標とする職業にプラスになる勉強を始めている学生もいます。
一方で、授業に真面目に参加していないとか、漫然と大学に通っている学生もいると思います。
昨今では、勉強が得意、好きというわけでもなく、大卒のほうが就職に有利なのではないか程度の漠然とした理由で
大学進学している学生もいるのではないかと見ています。
中身を見て勉強時間が少ない理由を探らないことには、何とも言えませんが…。
>そんなハンデ戦に勝ってこそ価値があるんでしょう、機会均等でないと勝てるわけないなんて
そんな情けない考えは自分の子供には持たせない。(そんなことは言っていないなどと言わないように)
勘違いしている人がいるけど、私は自分のために書いてるのでもなければ、自分の家族の代弁者として書いてるのでもありません。
そこを勘違いされませんように。
私も、うちの子供も、自分の環境を嘆いたことはないと思いますよ。
そんな育て方はしていませんから。
無常感さん、フォローありがとうございます。
感情的な個人攻撃は、それこそどなたかが言われた負け犬の遠吠えですから、気にしていません。






























