充実した教育環境の日大付属高校
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
量的さま
返信をありがとうございます。
ご提案の前半、数学や物理に抜群の才能を持つ人についてのくだりは、100%同意します。
数学に10時間、物理に10時間くらい試験をやれば、あらかた、数学や物理の世界を変える素質があるかどうか、わかるだろうと思います。
後半の、国立大学を教養と専門に分けて再編する話は、いってみれば、東大の進振の欠点を補って、全大学に拡大するイメージですよね。
こちらは、にわかに賛成と言い難いところもあるのですが、なかなかに妙案とも思えてきました。
今の日本の教育の欠点は(全部でありません、トップクラスについて、です)
・高校教育と大学入試の内容の上限が指導要領で規定されていて、トップクラスの学生を伸ばすチャンスを失っている。
・大学の課程が甘すぎて勉強が足りない。
ということだと思っているので、何かの強制力をもってしごき上げることは必要と思います。
==
関連して、動機様の、メディカルスクール構想にご返事します。
私は、この案だけは、絶対反対なのです。
理由は以下の通りです。
・ポスドク一万人構想>理系の大学院の定員拡充>高学歴ワーキングプア問題
少し解説すると、就職先の拡充をまったく考えずに大学院定員とポスドクだけ増やしたので、ポスドクを終えて就業できない研究者と、特任など不安定雇用の研究者が激増し、博士課程の著しい人気低下を招きました。
・法科大学院設立>法学系の教官の雇用先確保と立派な大学院ビルの新設>大量の三振博士の生産と法曹の地位低下。
少し解説すると、旧来の司法試験は、大学の法学部の講義だけでは合格できず、司法試験予備校に頼っているのは弊害、との掛け声のもとに、大学院で「まとも」な法曹の実務教育を行い、新しい司法試験を受けさせる、という錦の御旗でした。また、けっしてコミットメントではなかったものの、法科大学院修了者の7割程度は新司法試験合格する制度を目指す(従って過剰な司法試験の勉強から解放される)というものでした。
現在は、合格率23%くらい、ますます司法試験予備校は繁盛しています。また、新司法試験は3回までしか受けられないので、3回落ちると、もうどうしょうもなくなり、三振博士、と揶揄されます(法科大学院に再入学するとまた3回受けられますが)。
唯一、経済系や社会学系、および工学系の先生方で組織された、経営工学(MBA、MOT)だけは、社会人学生が多いこともあり、深刻な問題は噴出しておりません。
ここで、メディカルスクール構想が持ち上がると、結局、ポスドク一万人構想や、法科大学院のように、大学人の懐だけを潤わせる結果になるだろうと考えています。
何万人の若者を不幸に追いやったか、落とし前をつけてから、文部科学省は、次に進むべきと考えています。
東電といっしょに解体するのが一番とも思います。
視点さんが無視されたり排除されたりしないのは「そうだよな~」と同感できるところがあるから。
全くぶれることなくず~・・・・・・と同じことを言い続けられるのは確固たる揺らがぬ信念があるからだろう。
私は地域・時代さんやシルバースプーンさんとのやりとりで私学の実際が少しずつ分かってきた。皆が反論してそれを浮き彫りにしたのが視点さんの功績。部活命の話は長嶋茂雄や王貞治の話を聞いているようで面白い。
最近亀田一家礼賛があまりないようだが・・・・・・・ダルビッシュ父などに何か面白いエピソードあったら教えてください。彼は大リーグでもやりそうですね。 インタービューの時の面構えが良かったし「日本の野球が低く評価されているのを覆したい」と言っていた。
全然関係ないけど・・・・・・菊川伶はなぜ東大建築やめて女優になったんだろう? 慶応医学部進んでいても女優になったんだろうか? この辺ご存知の方いませんか?
■動機さん
>全くぶれることなくず~・・・・・・と同じことを言い続けられるのは確固たる
>揺らがぬ信念があるからだろう。
信念はいいけど・・「事実誤認」も・・・『確固たる』・・・だからね
そりゃまずいだろ。
>私は地域・時代さんやシルバースプーンさんとのやりとりで私学の実際が少しずつ分
>かってきた。皆が反論してそれを浮き彫りにしたのが視点さんの功績。部活命の話は
>長嶋茂雄や王貞治の話を聞いているようで面白い。
事実に関しての認識は、動機さんの方が、柔軟だよねー。
以前、さくらさんに、「そこ」責められてたねー。ほんとは、動機さんは、私学支持者じゃないかって(笑)
今日は、脳細胞が落ち込んでいるという確認できた日でした。
そうです。先日受けた試験がずたぼろだったのです。(涙。涙)
そんなブルーな日にもよいことがあるんですね。
やっぱり良いことと悪いことは隣り合わせなんですね。
>うまくいえないけど、きっと人気クラブのママさんや指名の多いキャバ嬢って、さくらさんみたいなタイプなんでしょうね。
はいはい。むかし~20位の時、
自分の将来を考える時、ちょっと他の人の意見もと思い
聞いてみたんですね。(男子に)
「将来なにをしたらいいと思う?私」って
そしたら、「バーのママさん」って言われましたよ。
資本主義の公教育さんするどいのかもしれません。
私的には、知性派のキャリアウーマンとかの方がよかった。
遺伝さん 変わってください。
視点さんが私への個人的な評価をしてくださったのは
始めてですよね。
嬉しいです。 バレンタイン過ぎたけど 友チョコ送りたいです☆☆☆
>全然関係ないけど・・・・・・菊川伶はなぜ東大建築やめて女優になったんだろう? 慶応医学部進んでいても女優になったんだろうか?
徹子の部屋に出ていた時、に
黒柳さんが、「なぜ東大建築家でて女優になったのか、慶應の医学部でて医者になろうと
考えなかったのか」って本人に聞いていましたね。
菊川さんは、東大受かった時より
デビューのきっかけになったなんとかガールしたっけ
とにかくそこで注目された時のほうがずっと嬉しかったと言ってました。
価値観ってひとそれぞれなんですねえ。
だからきっと芸能界に入って満足しているんじゃないでしょうか。
人から注目されるってことって一種の喜びみたいなものがあるんでしょうか。
芸能人の人が引退宣言してもまた戻ってくるように。
弱点さん
>自分の頃は厳しくなかったのに、これに賛成するのはちょっと心苦しい気もしますが(弱点さん)
教養をさらに深め専門を学ぶことが、大学進学の第一義的意義としますと、
グローバル的には、書いた内容は、あたりまえのことをあたりまえにするための一手段というだけのことかもしれません。
一方で、もとより自主的に学ぶ学生にとっては、この程度の制度の変化は特別な負荷にはならないと思います。
ちなみに、不真面目だったわたしがその場面に遭遇すれば、頑張るか進級をあきらめるか、可能性は半々。
どちらにせよ、大学生としての、覚悟はします。
自分に優しく人に厳しい、嫌われる性格を持つわたしならではの案です(笑)。
一見厳しく見えますが、
現行の一発入試からの解放、偏差値の若干の無力化、未来のオープン度を高める、などの利点が、
むしろ高校生や学生にとっては有利に働いて、
受験範囲を超えて深く学び過ぎたために思うような受験結果を得られなかった生徒や、
部活専念や勤労しながらの受験のために不本意な進学を余儀なくされた生徒にとっては、
大学進学後に再び夢を追求するチャンスになります。
将来の自分を想定できなかった17歳も、わずか1~2年後の18歳19歳になってようやく将来の自分を見据えることができたときに、
そこで進路を変更することもできるようになります。
高校生/学生にとっての自由度を上げるという点で、より優しいという気もしているのですが。
国立大学に共通の進ふり制度ともなれば、
学生の出来不出来の結果によって、
新たな大学評価が生まれる可能性があります。
その波及で、国立大学の一定の底上げ、さらには国力の底上げを期待できる?などと考えました。
大学入試制度の変更に、様々な理由で困難さあるがあるならば、
その代案として、入学直後の制度変更というのはどうでしょう、というものです。






























