アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
うっわ、ジュリにゴールド、懐かしい!
ウッズのキーホルダーをぶら下げてたとなると
凡才さんはちょっとお兄ちゃまかな。
私の全盛期は、ナバーナ、マハラジャ、エリアにキング&クイーンでした~。
ジュリの頃は社会人だったので、年寄り扱いで大奥状態だったっけ。
さくらさん、あの巨大なお立ち台で、ジュリ扇ふっていたりして?(笑)
すみません、当時の文系なんて、こんなもんです。
(もちろん皆じゃないけれど)
あまりに懐かしくて、それちゃったよ。失礼失礼。
信頼感さん
【2429153】のレスを拝見しました。
>「学歴が重要」と「学歴は、重要ではない」という感情が混在している印象を受けるのです。
おっしゃるとおり、混在していますね。
年齢を重ね、社会経験を積むにしたがい、「重要ではない」・・そう思うようになったということです。
>大学進学に関する動機の一部に(かなり大きな要素)お父様への想いがあったということですね。
少なくともこの時点まで、「学歴は重要なこと」とご両親の価値観を共有していたと思われます。
おっしゃるとおりです。
>その後、お父様の意志を全うし難関国立大学へ進学され、そこでの学びを通して「学歴は然程重要ではない」という価値観の転換(父親からの自立)がなされたのでしょうか?
自立という意味では、そうですね・・
別に、父親から受験を強制されたわけではなかったのですが、大学入学と同時に、もう、自由にさせて欲しい・・そう思いました。この一連の・・受験に取り組んだ時期は、精神的に大人になっていく成長過程だったように思います。
そこでの学びを通して「学歴は然程重要ではない」・・
周囲もチヤホヤしますから、学生時代でそこまで到達するのは無理ですね。
心の底からそう思えるようになったのは、やはり社会経験を積んでからです。
ただ、そこでの学び・・というところで、学生時代に、哲学、現代思想の書籍を読みふけっていた・・
それが将来の肥やしになっていた感じはあります。
>無常感様は、助成廃止論以外において、いつも冷静にお話されていると感じているのですが、本件になると突如「べき」を使った強制語を使用されることがあり、その意の中に、強い感情を意識せざるおえません。
この強い感情は、貧乏で公立高校さえ行けなかった父親の無念さが背景にあります。
国家は国民の教育に責任を負うべきだと・・この考えは変わらないし、いまでも本気でそう思っています。
ですので・・私学に関わりあるみなさんのお話を聞いていると、
申し訳ありませんが、・・いろいろ選べるんですね、そりゃあ贅沢ですね・・と思ってしまうのですね。
しかし、いま、愚息が自分の意思で受験私学に入ることを希望し、一応、経済的にも耐えうるサラリーもあるので、認めざるをえない展開となっており、かつて父親が置かれた立場、と愚息の立場とを比較して、とても複雑な気持ちになっております。
私の受験動機は「父親の無念さをはらすこと」でしたが、愚息の心境は違うと見ているのですね。
推測するに・・
父親が高学歴だから、その地点と同じ、あるいそこを超えてしまいたい・・
しかし、いまの実力に見合う公立高校ではその合格実績がない・・受験私学なら、それなりの実績がある・・
よって、受験私学を選択する
・・多分、こんな感じではないかと思います。
まあ、内容は違いますが、大学受験に関して、親子2代・・父親の影響を受けているということですね。
愚息に関しては、父親にむける視線の内容が違うので、その意識が成長過程のなかで、
どのようにハネかえるのか、私には予想がつきません。
小休止さん
>思ったのですが。
視点さんと無常感さんの目的は
単にディベート合戦に勝つことなのではないかと。
それならば流れの辻褄が合います。
ディベートが目的なら、愚息の話などしませんよ。
また、主張の論理が異なる視点さんを擁護したら、ゲームで負ける危険性がありますよね。
私は、視点さんを応援していますが・・
どこが、辻褄が合っているのでしょうか?
無常感さん
>父親が高学歴だから、その地点と同じ、あるいそこを超えてしまいたい・・
しかし、いまの実力に見合う公立高校ではその合格実績がない・・受験私学なら、それなりの実績がある・・
よって、受験私学を選択する
息子さんの私学選択理由が聞きたかったので、これを読めてよかったです。
今私学を受験する子どものスタンダードな心の1つと思います。
こういうのを拾い集めると、きっと視点さんの想像するような子どもは少数なんじゃないかと思うんですよね~。
うちは私も主人も私大卒ですが、今の生活(収入面でも充実度でも)に不満がないので、人生どう生きられるかは結局、学歴より個人の問題と思っています。
自分も主人も高校までは公立でした。
ま、それがスタンダードの時代です。
子どもに対しても、長男が中学に上がるまでは公立が一番だと信じてましたしね。
でも、長男が経験した中学校生活は、ハンバーグ(基礎的な学習部分)すらまともに食べられないものでした。
今にして思えば、組合色の強い学校だったと・・・。
それでも、長男にとってはかけがえのない中学時代で、良い思い出もそれなりにあって、彼の中学時代を否定することはできません。
しかし、次男には将来の夢がありましたので、それを実現するには相当な勉強量が必要だと想像がついたので、中学受験の道を提示しました。
本人は長男の通う公立中学校にも実際足を運んで現状を認識した上で、受験を選びました。
私学選択の理由は人それぞれです。
背景にあるものも、親の生き様が影響していたり、人それぞれ・・・
それを十把一絡げに「ルール違反」と断罪するような書き方を繰り返す事を、私はどうしても理解できません。
ですが、その言葉を繰り返す人の根底にあるものが何かを考えた時に「コンプレックス」というものを感じたのです。
他人と差があるのは当たり前ですが、その差に拘らなければ差のつく相手を意識しません。
ですが拘るものは、相手を常に意識し差のつく理由をどこかに求めてしまうものです。
その拘りの理由と思い描くものが「コンプレックス」なのだと思います。
無常感さんは差の原因は「社会制度」だと思っているのでは?と感じています。
制度の問題なら、それをどうするか・・・という建設的な話にもっていけます。
(でも実際は無常感さんはあまり建設的な話を向かおうとしませんね。思いを共有しているだけのような気がします。多分現在のポジションが恵まれているからでは?)
でも視点さんの拘りは「お金」だから、それは資本主義社会では、解決しようがないものです。
どうしようもないから、延々ここで呪文のように自分の思いを書き続けているのかどうかはわかりませんが、最近なんだか確信犯的な印象を持ち始めています。
どなたかがサブリミナルという言葉を使われましたが、そういうこともあるのかもしれません。
判断さん
>視点さん、無常感さんは「恵まれない子のことを考えないのか!」とおっしゃって
自分たちのことは暗に除外しつつ、私立進学者が批判の対象になるようにしているんですよね。
そんなことないですよ。
判断さんは、低所得者さんの【2423011】のレスをどう受け止められましたか?
教育費にたくさんお金をかけられることは、贅沢なんですよ。
このスレでは私学バイアスがかっているから、分からないのかもしれませんが、
低所得者さんのご意見は、世間ではごく一般に、普通にあるものです。
【低所得者さんのレス】
>既に低所得者から見たら私学なんて眼中にないです。自分が学生の時は国立の授業料は15万前後だったはず、低所得者の自分は免除されてました。今は60万前後? 私学助成なんて無くして、その分安くして欲しいです。
>余裕のある人より、低所得者に有利なようにして欲しい。誰もが受験できる国立の授業料を下げれば、全員にメリットがあるが、私学助成はお金持ち優遇以外のなにものでもない。私学どころか大学は無理だから、働くしかないなという家庭も未だにあるのです。
>子供は国立一本で私学は、受験していません。お金持ちみたいに、いくつも受ければどっかに受かるとゆうような甘えた考えでは困ります。
>そうだとしても、恵まれていない子たちのための現実的で具体的な対策を、
視点さんや無常感さんからほとんど伺ったことがないのは何でなのでしょう。 (判断さん)
具体的政策は、私学助成廃止・・その財源で、低所得者保護者への補助金交付・・
・・そのように申しておりますが。
そのためだったら、私学助成金が廃止になって、愚息の授業料があがっても、
私は、喜んで払いますよ・・本気で言っております。






























