充実した教育環境の日大付属高校
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
無常感さん
> 東大・京大合格プログラムで無料で、ネット公開すればおもしろいかもね。
是非実現してほしいですね、私学を選んでる人は好んで選んでいる人ばかりではないと
思いますよ。
地元の公立があまりにも頼りないため、私学を選択せざるを得ない人たちも一定存在する。
本音では公立に行かせたいんですよ。
親兄弟親族すべて公立出身者ばかりというのが私の周りでは常識だから、息子を私学に
行かせたのは実は抵抗ありましたよ。(金銭的に)
前にも書いたことが有りますが、私が思うに私学はやはり良家の子女が校風を選んで進学
すべき先だと思っています。
現在は家計を切りつめれば何とか一人くらいは私立に行かせられる家庭が増えてきたという
事でしょう、その意味では選択肢が増えて良い時代になったのでしょう。
> 資本主義だから仕方ないじゃん・・これは古い時代の発想ですよ。
これは子供の機会均等の実現に関してのコメントだと思いますが
資本主義だろうが、社会主義だろうが、共産主義だろうが、およそ人間が社会生活をおくる
以上階層は常に存在します。
したがっていつの時代でも生まれながらにしてすべての子供たちが機会均等にめぐまれる
事はあり得ないと確信しています。
それを前提に考えたとき、我が子の将来をどう考えるのかは家庭の個別の考え方にかかっている
わけで、理念的に社会全体をどうこう考えるのは私の考え方ではないと思っているだけです。
まあ、よく引き合いに出される東大理Ⅲですが、そんなに問題ならあっさりつぶしてしまえば
と考えます、弊害があるなら改革すべきでしょう。
以前のように、理Ⅱ、理Ⅰから医学部進学できるようにすればかなりここで話題になっている
問題点は改善されるんじゃないかと思っています。
>公立中学に行かないで、自分で好きで行った私立中学なのに
>税金でお金をあげるんだって・・と説明したら、だんだんイメージが湧くかも。
ああ、これね。
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議論調の話が得意でない、あるいは、あまりお好きではない方は、例えば・・
「自分の子どもを小学校4年から大金を払って塾に行かせ、今度、東大、京大、国公立大学医学部合格実績の
高い私学に行けせます。公立中学なんて全然ダメですもんね・・公立小学校の授業? 塾が優先です」という
私学保護者を想像していただいて・・
【質問】「そういう私学にあなたの税金が使わせていただきます・・よろしいですか?」
と問われたときにあなたはどう回答しますか? というのがこのスレのテーマです。
●「はいはい、いいですよ、私の税金を存分に使いなさい。」
●「公私混同してはいかん、好きでやるなら自分のカネでやりなさい。」
・・などなど色々な反応があり得ますが、
理由をつけて、ご意見をいただけたらと思います。
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>今日も東京駅からでしょうか。
雪が降ってませんか?
東京2度目の雪
よかった。先日ホームセンターでスコップ買っておいて。(さくらさん)
すみません、答えていなかったですね・・昨日も東京駅からでした。
銀行(本店)の最寄り駅が東京駅なんですよ。
昨日は、東京駅横の日本ビル地下街(新日鉄本社前の地下です)で、
職場の連中と飲んでから帰りました。
スコップですか・・山の手なんですね。
無常感様
私は女ですので、社会制度に対する恨み節を言い出せばきりがありませんよ。
一人一人が自分の置かれた環境を個人的な努力によって変化させる。
それが私達世代の女子の生き方ですから。
私達世代でも、「女だから」と、どんなに優秀でも進学先を限定されたり、また、最初から限定的な生き方を求められる。
無常感様の人の出時を「贅沢」と捉える気持ちは、それを言い出せば私達世代も女性達には確実に「出時の格差」は存在しておりましたから。
男兄弟の学力がイマイチぱっとしない。
どう考えても「勉強したくないタイプだよね」と親すらわかっているはずなのに、男の子だから「大学に行け」と親から応援される。
男だから親の願いを背負い「一生懸命勉強してくれ」「頑張って仕事しなさい。」と言って貰える事は一部の男性達にはそれはプレッシャーでしょう。
しかし、一部の女性達にとってはそれはすごくすごく「羨ましい環境」「贅沢な環境」なんですよ。
しかし、母達達は大きな声で泣きごとを言わず、淡々と着々と、娘さん達に希望を託して未来を切り開いていこうと頑張っています。
頑張れ!女の子達!
動機さん
娘さんの受験でのご健闘をお祈りしています。
東京は雪なんですね、私は明日大学のOB合唱団の今年の初練習が有ります。
京都に行くのですが、京都もかなり積もったようです。
雪の京都は美しいですよ。
ここにレスされている皆さんで京都の雪景色を見たことがない方がいらしたら
今行ってくださいと、京都の宣伝をしておきます。
量的様
私なんぞが「エエですよ」と言った事をいつも覚えて下さり、本当にありがとうございます。
嬉しいです。
ガタカは制作された当時、大きな議論を巻き起こした映画だったそうです。
主人公の気持ちも良くわかる。ジュード、ローの気持ちも良くわかる。
私にとっては、両者側に立って物事を考える事が出来た、とても考えさせられる映画でした。






























