アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
無常感さん
>判断さんは、低所得者さんの【2423011】のレスをどう受け止められましたか?
教育費にたくさんお金をかけられることは、贅沢なんですよ。
低所得者さんのご意見に対しては【2423057】で私の考えを述べています。
低所得者さんからも、低所得者さんを支持していらっしゃった無常感さんからも
特にご意見なかったようなのでそのままでしたが。
結論としては、私学助成金が廃止されたら、自己資金で教育を選べるような高所得者と
支援金、高校・大学等の学費無償・免除制度、給付型奨学金などを利用できる低所得者は
それぞれに私立を含め学校を選択できるでしょうが、
いちばん影響を受けるのは、自己資金が少なく、公的制度の恩恵も受けられない
私学を選択する中間層ではないかということです。
雇用が不安定な今、その層から新たな低所得者(親・子ともに)が発生する可能性もあるでしょう。
付け加えれば、公立が志望者すべてを受け入れられない体制である以上、
しかも私立の利権争いというより、公立を統括する体制側に予算削減の意図がある以上、
「それなら公立に行けばいい」というのは絵空事でしかありません
(現状で公立に志望者が集中した際の影響は、大阪の例で書きました)。
また、違憲であることを理由にこども園(現在の保育園、幼稚園)の助成も廃止するとしたら、
その代替えになる制度を導入しなければ、日本の場合女性の就業を妨げ少子化に拍車をかけることになるでしょう。
すべて公立にするという案があったとしても、どこから財源を持ってくるのか、
それは長期間持続できるのかというところをクリアにしないと結局実現は難しいでしょう。
無常感さんのご意見に沿って、私学助成の是非についてお話したい方がいればいいのでしょうが、
こちらでは、社会情勢や現状と絡めて現実的なお話をしたい方が多いのでは。
日本の財政が豊かで、資金繰りが円滑にいっているような世の中なら、助成の是非についての話もできるのかもしれませんが、
「影響を受ける側」に立って慎重に話をすることが、今は必要なのだと思います。
ご意見がほかの方からもその都度出されていたように思います。
それぞれにその可能性や解決策について具体的にお話されていたら良かったのかもしれませんが…。
私としては、助成のお話からは一旦引かせていただきたいと思っています。
視点様
親父さ、、私は息子を通して世の中は見てないよ。
私は女で、息子は男。
私の学歴や私の生きてきた道は私が作ったんだ。(もちろん、親から与えて貰った環境の中で頑張ったと思うけど)
私は達観してるんだよ。
前にも言ったよね。
私は躾や言葉の発し方に対してはものすごく厳しい親だが、息子が作りだしていく「道」に興味がないって。
初めて親父さんと動機様に「おお、よくぞ言った」と言われて、私はビックリしたんだが。。
私はここ最近カミングアウトしたように、「個性」というものに押しつぶされるような子供だった。
個性を伸ばしましょう という教育があるのなら「個性を消したい」そのように思いながら育った子供だった。
強烈な個性だから、人は私の事を色んな風に勝手に推測するんだよ。
それがまた、全然違う場合もあるし、おっしゃる通り、、となる事もある。
結果ね、ここで信頼感様が私の事を「内向きなんじゃないでしょうか」と想像なさったように、たぶん、私はものすごく内向きな人間だと思ってます。
「他者からの評価」なんて、どーでもエエ。
それを受け入れてしまえば、今の私の幸せはなかったと思ってる。
幸せの基準や「やったぜ!」と、思える瞬間は、全て「一人一人違う」んだよ。
視点様
世界にはものすごい人達がたくさんいる。
そこでへこたれずに、自分の意思や自分の願いを達成したいと思った時は、コツコツ、目の前にある小さな目標を達成していくしかないやろ?
西川きよしさんじゃないけれど「小さな事から、こつこつと」(笑)だと、私は思ってます。
ですのでね「過程が大事」だと思うんです。
「結果主義」で目標に向かえば、しんどいよ。苦しくなるよ。
「賞を狙ってやろう」そんなクリエーターなんか、見抜かれるんだよ。
世の中にはすごい人がいっぱいいるから。
地域、時代
>一部の女性達にとってはそれはすごくすごく「羨ましい環境」「贅沢な環境」なんですよ。
そうですかね?・・随分、時代は変わったのでは・・
社会制度というか、社会的性差・・ジェンダーが女性の自由を抑圧する・・ってやつですね。
家内が私と結婚したのは25歳(私は30歳)ですが、
彼女たちの世代では、すでにクリスマス・ケーキの比喩(我々の世代)はなくなっていて、
独身でもごく普通・・という感じですよ。
女性の自由な生き方・・すでに承認済みではないですかね。
公立一貫は良いことだ さん
そうですかね・・
結果平等ではないから、出来ると思うのですけどね。
また、それが出来なければ、日本の将来は暗くないですか?
>これは子供の機会均等の実現に関してのコメントだと思いますが
資本主義だろうが、社会主義だろうが、共産主義だろうが、およそ人間が社会生活をおくる
以上階層は常に存在します。
したがっていつの時代でも生まれながらにしてすべての子供たちが機会均等にめぐまれる
事はあり得ないと確信しています。
息子が作りだしていく「道」に興味がないって。
↑
自分で書いておいて、自分に突っ込み。
「興味がない」って事はない。
どんな道を選ぶんだろう?って、ワクワクしてる。
そこに、私の「こうすればこうなるからこうしろ」は存在しないって事ね。
今、大河ドラマでこの歌が流れてるよね
「遊びをせんとや生れけむ、戯れせんとや生れけん、遊ぶ子供の声きけば、我が身さえこそ動がるれ。」って。
この歌の解釈には2つあるらしいで。
「我が身を嘆く歌」という解釈と「子供達の遊ぶ姿に自分を重ね 子供達の幸せと未来を願っている」とするか。って。
私はもちろん後者の解釈が好きや。






























