充実した教育環境の日大付属高校
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
資本主義社会の公教育さん
>子どもに対しても、長男が中学に上がるまでは公立が一番だと信じてましたしね。
でも、長男が経験した中学校生活は、ハンバーグ(基礎的な学習部分)すらまともに食べられないものでした。
今にして思えば、組合色の強い学校だったと・・・。
それでも、長男にとってはかけがえのない中学時代で、良い思い出もそれなりにあって、彼の中学時代を否定することはできません。
しかし、次男には将来の夢がありましたので、それを実現するには相当な勉強量が必要だと想像がついたので、中学受験の道を提示しました。
本人は長男の通う公立中学校にも実際足を運んで現状を認識した上で、受験を選びました。
我が家も全く同じ経緯ですので、親近感がわくのと同時に
上の息子さん、親御さんである資本主義社会の公教育さんのご苦労がよくわかります。
私の上の子の中学の先生方も、思想で生徒を管理したり評価したりして、
それぞれのいいところを伸び伸びと伸ばす教育とは違っていました。
勉強も教科書の範囲だったらいいけど、それ以上はやる必要なしみたいな雰囲気でしたし…。
それなりには過ごしてきましたが、先生への信頼に疑問を抱かなければいけないというのは
子どもにとってなかなかに苦しいものだったようです。
上の子は、小学校や高校の先生とはいまだに交流させていただきたまにはお会いしてきますが、
中学校は近くを通るのも嫌だと言っています。
長い子育ての途中にあって、お世話になる学校や先生を信頼できることが、子どもにとっても親にとっても必要で
幸せなことなのだと痛感した3年間でした。
遺伝さん
>>どうせやるなら、国家にやってもらいたいですね。 (無常感)
>気持ちはわかる。
でもそれって、私も含めた日本人の悪い癖かもしれない。
国まかせでは、塾がらみのところは何も変わらない気がするな。(遺伝さん)
受験勉強なんて、ひとりでも出来ますよね。
個人的に私は、級友ほかみんなで一緒にやらないと、
身につかないものが教育だと思っていて、受験指導なんて教育だと思っていないのですね。
そして、受験に金がかかる・・で、あれば、国家で一元的に無料でやっていただければ、
本来の学校教育に専念できる・・と考えた次第です。
>東大京大に入らなくても、人は普通に生きていけるし。
>生きるか死ぬかにつながる話が優先で当然なわけで。
そう・・東大、京大なんかに入らなくても、普通に生きていければいいわけです。
さくらさん
>私は、日本人のもっとも多いとされている血液型です☆
そうなんですか・・男性O型、女性A型は相性が最高らしいですよ。
あ・・・家内もA型でした。
>低所得者さんのコメントって
私にとってもひときわ 現実味のあるものでした。
そして、心に打つものがありました。
そうです、リアリティがありましたね・・勉強になりました。
さくらさんの是々非々のご姿勢も、大好きですよ。
無常感さん
> 結果平等ではないから、出来ると思うのですけどね。
> また、それが出来なければ、日本の将来は暗くないですか?
このコメントは重要だと私は感じています。
結果平等であれば、日本の将来は明るいのか?
いささか単純化しすぎる嫌いはありますが。
つまるところ人間の「貪欲」は善なのか悪なのか
といった選択を突き付けられている気がします。
人間の個人的な欲求を満たすための欲望は、いろいろ
な摩擦、争いを生み出してきたのは事実です。
しかし、だからこそここまで生活が便利になった源泉と
とらえることが出来ると思います。
先に書きました機会平等はあり得ないと書いたのは、人間が
個人的欲求を満たす欲望を将来捨てることは決して無い
と考えますので、先に私が書いて結論に個人的には至っており
ます。
さて、では結果平等なら、日本の未来は明るいのか?
これは正直わかりません。
私の前提が将来機会平等はあり得ないとの考えですので
結果平等は想定できないとの結論です。
公立一貫は良いことださん
言葉足らずで誤解を生んだみたいで、すみませんね。
>結果平等ではないから、出来ると思うのですけどね。 (無常感)
これね・・結果平等ではなく、(機会平等だったら)出来ると思うのですけどね。・・という意味なんですよ。
機会均等が確保できないと、やる気が無くなりますよね・・日本の将来は暗い・・そういう意味です。






























