充実した教育環境の日大付属高校
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
無常感さん
ですから、問題意識の部分が問題なのではなく、条件設定の部分が問題なのです。
私に上の子は公立中学卒業で、その中学の教育が教師の思想によって管理され、
子ども同士での解決が理想とされたため、
様々なトラブルがエスカレートしてしまったということを前に書きました。
だからといって私は、すべてがそうだとは思っていません。
その時に属する先生や生徒、地域によって変わると思っています。
私がこの公立中学をすべての基準として
「今の公立中はみんなここまで酷い。公立中の生徒の間で、
コミュニティ・・社会に対するまっすぐな問題意識が十分育つのだろうか?・・ 」というテーマで
公立板に書き込んだとします。
当然、反論はあると思います。
「うちの子の通う公立中は落ち着いていてそういう問題はないです」とか
「そういう学校もあるかもしれないが、みんなそうというわけではないのでは」などと。
それを公立関係者のバイアスと言えるでしょうか?
ましてや、公立中のことを知らないで、ネットの偏った情報や自分のイメージなどをもとにして
書き込んでいたら、かなり反発されると思います。
その反発も公立関係者のバイアスだとお考えでしょうか?
自分のひとつの経験のみで、あるいは自分のイメージのみで問題提起しても…、
まず条件設定を見直し、訂正してほしいといったような反論が来ると思います。
それを無視してあいかわらず持論を展開していたら、議論にはなりませんよね。
事実に基づいた共通認識がないわけですから。
判断さん
このレスでは、ちょっと私学への疑問を書くだけで、すぐに「私学に悪口だ!」となりかねないですが・・
以下の【ご参考】の文章をお読みください。
私学関係者の方には刺激的ですね・・視点さんより過激かも。このスレで、頭にくる人もおられるかもしれない。
【ご参考】
(1)競争の低年齢化
動機はいろいろで、高校入試や大学入試のない、のびのびした中高一貫教育を受けたいとか、荒れた学校には行きたくないとか、偏差値に強く依存した進路指導を回避したいとか、これら多様な動機から、学校選択の自由に幅がある大都市圏では、小学生の中学校への受験競争が年ごとに激しくなっている。言うまでもなくその動機の中には、早い段階で一定のコースに乗らないと有力大学への進学が不利になるという恐れが含まれている。
小学生の受験競争は、許容範囲を超えた出題内容も含めて、人間の順調な成長の速度に逆らい、成人後の精神の活力や独創性を脅かす可能性が高い。また、知的発達の早い子どもを余りに幼いうちから選(え)り分けることは、その他の子ども社会に好ましからぬ作用を及ぼし、国民教育の全体にも歪みを与える。すなわち子どもを早期から焦りと損得の感情に追い込む教育は、長い目で見て日本の未来を危うくするであろう。小学生が夜10時過ぎに塾から帰って来る光景は、いかにも異常である。最初は東京だけと理解されていたこの傾向が、地方都市に少しずつ着実に増加していることは、極めて危険な兆候と言える。
・・この文章は、何だと思われますか?
無常感さん
まず、私の疑問と意見にお答えいただきたいと思います。
話しが飛んでしまいますから。
あげられた文章ですが、多分調べれば反対の立場からの文章が出てくると思います。
それで、どちらが正しいかと言っても平行線だと思いますよ。
私学助成の賛成派と反対派の学説のように。
無常感さん
申し訳ありませんが、ここではまず、視点さんの文章に関して取り上げられており
それに対して、無常感さんが私学関係者のバイアスと書いていらっしゃいます。
それで、私は視点さんの文章の構造と、今までここで皆さんが問題とされた部分はどこなのかということを
明らかにしようと思い、疑問や意見を出したわけです。
無常感さんが疑問に思われているところを解き明かすチャンスだと思いますが。
なぜ、そこをストレートにお話しようとしないのでしょうか。
私学助成の時の話もそうなのですが、みなさんが疑問や意見を書かれても
ストレートなお答えはなかなかいただけないことがありました。
話を飛ばさないで一つ一つを議論したほうがいいのでは?






























