充実した教育環境の日大付属高校
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
>小学生の受験競争は、許容範囲を超えた出題内容も含めて、人間の順調な成長の速度に逆らい、成人後の精神の活力や独創性を脅かす可能性が高い。また、知的発達の早い子どもを余りに幼いうちから選(え)り分けることは、その他の子ども社会に好ましからぬ作用を及ぼし、国民教育の全体にも歪みを与える。すなわち子どもを早期から焦りと損得の感情に追い込む教育は、長い目で見て日本の未来を危うくするであろう。小学生が夜10時過ぎに塾から帰って来る光景は、いかにも異常である。最初は東京だけと理解されていたこの傾向が、地方都市に少しずつ着実に増加していることは、極めて危険な兆候と言える。 【ご参考】
私学支持者の多いこのスレでは、
精神の活力や独創性を脅かすなんて、何事だ!・・と怒る人もいるかもしれませんね。
判断さんは、判断せず、おりるみたいですが、
・・こんな意見が掲示板に載っていても、私は全然OKですけどね。
だから、私的には、視点さんのレスも内容はOKです。
(表現方法は、たしかに気をつけた方がよろしいでしょうが・・)
>問題はまず、対象になる学校や中学受験者の条件の設定にあると思うのです。
>視点さんは断定的に書かれることがほとんどです。
>たまに「これは仮定です」と言われたり、活躍している中高一貫生は認める発言をされることがある。
>でもほとんどは断言です。
例外があることは当然の前提ですよ。
例えば「正々堂々戦うべきだけど、金つぎ込んで小学校低学年から塾に行かせて、中学校に入るとと同時鉄緑のような塾に行くのはダメだ」という書込みについては、それに該当する人達への評価ですよ。
当然、低学年から塾通いの人ばかりではないでしょうし、中学入学と同時に塾に行くような学生ばかりではないでしょ。
地域、時代さんのところも塾行ってないらしいし。
「中高一貫私立の全員」なんて言ってないのだから、そのくらいは読み手で理解してもらわないと。
受け手が「真っ黒」に色つけたらだめですよ。
また若く伸び盛りな子供たちに対し、知的な刺激を与え論理的思考・数理的思考の基礎を習得させ、また歴史・地理・理科などの広汎な知識を身につけることによって、感じやすい思春期において社会的事象に対する深い洞察力を養わせることは必ずや将来のためになると確信しています。
子供たちに対して、その伸び盛りな時に知的な刺激を与えず、過度の「団体協調」を強要しつつ画一的で面白みのない授業を行い、怠惰と享楽的な生活をあたえるということは甚だしく国家の損害となるものと考えます。
日本には天然資源が乏しく、人こそが最大の資源といえます。突出した才能、クリエイティブな才能は、一般に誤解されているような「のびのびした環境」=粗野で怠惰な生活をしていた者から生まれることはなく、正確な知識と洞察力、そしてなにより勤勉さがあってはじめて実を結ぶものです。
というわけで、私は子供の勉強に大賛成。うちの子供はのびのびで子供らしい、というお子さんは、大抵ゲームがマンガ中毒。あるいはジャニーズに夢中だから。
>小学生の受験競争は、許容範囲を超えた出題内容も含めて、人間の順調な成長の速度に逆らい、成人後の精神の活力や独創性を脅かす可能性が高い。
これが与えられた受験勉強ではすばらしいスコアを叩きだすのに、独創性が必要となる学問ができない原因ですね。
>また、知的発達の早い子どもを余りに幼いうちから選(え)り分けることは、その他の子ども社会に好ましからぬ作用を及ぼし、国民教育の全体にも歪みを与える。
社会的関心などもたず、関心ごとは東大や理Ⅲの偏差値。
大学入って東大模試受けるような学生が育つことは、まさに教育の歪みですね。
>すなわち子どもを早期から焦りと損得の感情に追い込む教育は、長い目で見て日本の未来を危うくするであろう。
そんな受験秀才がさまざまな分野で日本を導く地位につくとなれば、日本の将来はありません。






























