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私立中学の価値 2校め

【2043250】
スレッド作成者: ようこそ!書き込み歓迎 (ID:4Xzxz71IPe2)
2011年 03月 02日 23:08

既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。

【2439404】 投稿者: 離陸   (ID:M5eKV8HHXQM)
投稿日時:2012年 02月 21日 23:15

それは違います。

天皇陛下の治療に当たっては、日本医学会全体の中で最高の対応を取っているということです。
大学間の垣根の中での局所的な最適化では無いということです。

東大を含めた医療チームが診断データを元に最も望ましい治療方法を検討、立案した。

それが、天皇陛下が体力があるうちに、将来のリスクを低減するために予防的手術をする、という判断。

そして、その手術執刀をするのは、日本で誰が最も信頼性が高いのか、を人選した。


そういった工程を踏んで、ベストソリューションを判断したということです。


下記の大学間の垣根の中で解決策を考えるのは部分最適化といって、失敗の典型的な思考です。


全体最適化の枠組みで、対応を取った今回の決定は正しいのです。


もう一つ言えば、医学でのアカデミックな研究と現場での技術は、重なり合う部分と重ならない部分を持つ集合体です。だから、両者共同で全体最適化の対応を取ったのです。




<視点さん投稿>
それにしても入院された天皇陛下を執刀できる医師が東大病院にいないとはなさけない。
ほんと無駄な会議ばかりやって手術もできない偏差値○○の集まりなのか。
事業仕訳けで東大病院への税金投入を大幅に減らしたらいい。


執刀医が順天堂病院なら、何故順天堂病院に入院されないのか。
そうか、外科医はいなくても、税金つぎ込んで設備だけな超一流だからか。

【2439459】 投稿者: 離陸   (ID:M5eKV8HHXQM)
投稿日時:2012年 02月 21日 23:49

反論さんの下記の意見は、同じ船に乗ったチームが成果を出す肝です。


他人の批評をする前に、自分も共有する目標に対して自分が何が出来るかを考え、実行する。


それが出来なければ、自分の環境も能力も何も変わらないですよ。


<反論さん投稿>
ここに対立の構図などありません。
あるのは「どうすればもっと良くなるか」
それだけです。
その為にはリアル社会の現場での正確な問題の把握と、外野ではなく一人称で実現できる対策を考えることです。
知識やべき論のみで策を講じ、失敗している事例は、まさに、学歴社会での教育の結果を象徴しているように思えます。批判している本人達が批判される当人になっていないかと。

【2439470】 投稿者: 凡才   (ID:DO/vMQBX.cs)
投稿日時:2012年 02月 21日 23:55

今回の天皇の手術に関して、何故順天堂の医師が選ばれたかの理由は、普通は輸血も心臓を止めることも

一般的であるのに対し、それを行わないで手術が出来る医師を探したからです。結果的には、普通の医師

より、手術が正確で縫合の速い医師が選ばれたのだと思います。

しかし、垣根を取り払ってでも人命を守ると言う考えは、今、一番大切で必要な事ではないかと思います。

これは、教育についても同じ事が言えると思います。

【2439536】 投稿者: 凡才   (ID:DO/vMQBX.cs)
投稿日時:2012年 02月 22日 00:38

ちょっと表現が極端すぎましたが、カテーテルの場合、それをやるパターンは決まっています。

それをやらないで、尚且つ、確実に成功させると言う行為が、とても良いものだと思います。

教育がと言う狭い視野で話が続いていますが、もう少し視野を広げれば、就職後の事が一番の

問題になると思います。自分が好きなもの、なりたいものは、けっして「好きこそ上手なれ」

では無いのです。仕事も、好きである事と、続けられるものは違います。自分でも、実際に

やってみなければわからないものです。また、技術については、これもまた自分が合っていると

おもうものと、全然違ったりします。

結果的に、その事が分かっても、一度決められた人生のレールを翻す事は、今の日本ではとても

難しい事だと思います。

きっと、公立、私立の対立があると思わせるものは、実際に仕事についてからの事ではなく、

仕事に着くまでの話の事で、あくまで自分の夢、理想に向かって考えている時の事です。

ですので、実践の前の夢や理想の前に、そんな小さな事で潰されてしまう事は避けなければなり

ません。

だから、教育に対しての平等と言うものは、貧富、思想、競争の枠を超えた神聖なもので無けれ

ばならないと思います。また、身近な者同士が小競り合いをするのでなく、助け合う事がまず必

要なのではないかと思います。

【2439542】 投稿者: 凡才   (ID:DO/vMQBX.cs)
投稿日時:2012年 02月 22日 00:41

誤字、脱字たくさんです。

「好きこそ上手なれ」 → 「好きこそ物の上手なれ」

仕事に着く → 仕事に就く

他にもあると思いますが、とりあえず。

【2439601】 投稿者: 無常感   (ID:K4b.5UaAAZ.)
投稿日時:2012年 02月 22日 05:15

>A君は、金つぎ込んで小学校低学年から塾通い。私立に入って、鉄緑通い。
>B君は、親に経済的余裕がなく、公立中学から公立高校。自学自習で大学受験。
>C君は、公立中学から公立高校に進んだけれど、震災のため大学進学を断念。

>公平だと思いますか?
>って小学生に聞いたら、10人が10人、不公平だって答えるんじゃない? (視点さん)


視点さんのこの質問が話題になってますが、ヘンに話をまげないできちんと答えれば、

「世のなか不公平ですよ、それが現実です」・・そう答えるのでしょ。

しかし、理想と現実が違うとはいえ、可能な限り、そのギャップを無くすように
努めるというのが、誠意と言うものでしょう。
そんなもん理想・・などと突き離し放置することが、妥当なんでしょうか?・・

金をかけて私学教育を行い自由は認めるけども、可能な限り、公立(公教育)で、
国民の教育を充実させるべく努力する・・・・私学バイアスを解いて、自然に素直に考えたら、
このような展開の話になるはずだと思いますが。

ここで、地元集中を持ち出す人もいるのですが、それは「結果の平等」思考であって、
視点さんはそんなことを言ってませんよ・・視点さんが言っているのは「機会の平等」です。
全然、正反対の話ですよ。

何度も説明があったと思いますが、故意にイメージの悪い「地元集中」をもちこんでるのですかね?

【2439603】 投稿者: 無常感   (ID:K4b.5UaAAZ.)
投稿日時:2012年 02月 22日 05:36

通りすがり2さん

>最初は、「弱者救済」のために「私学助成金」は反対であると言って、あたかも「公立関係者」のような「立ち位置」を取っていた。
しかし、ある時、ポロっと、「私学関係者」であることを、もらしてしまう。
その実は、「私学関係者」であり、「格差容認」の「お金もち」だった。
あ、あやしい・・。 (通りすがり2さん)


私のレスを誤読されていますが、

私は「弱者救済」などと一度も書いたことがありません・・なんと書いていたのか?・・「機会均等」ですよ。
「機会均等」は、「結果の平等」ではありません・・格差はあって当然ですよ、資本主義、自由主義なんだから。

私がこだわっているのは、すべての子どもにチャンス(機会)が平等になければならない
・・そう申しているわけです。

塾→私学と行ける子どもたちの保護者は、自分のことはそれでをよろしいのでしょうが、
それがかなわない子どもたちが、なぜ、ハンデを背負わなければならないのか?・・そこを言っているわけです。
それは、社会の活力を奪う悪因にもなりかねません。

おっしゃるとおり、私には裕福ではないけども、子どもを受験私学に行かせるだけのサラリーはありますが、
自分の子どものことだけ考えるだけでいいのか?・・そう疑問を感じているわけです。

また、そういう親の姿勢が、自分の子どもにも影響するものではないのか・・と。

むかしは、他人の子どもの前で、相手の子どもの肩をもって、
自分の子どもを叱り飛ばすことくらい平気でやっていましたが・・・いまはどうなんでしょう?

自分の子どもを溺愛しすぎな風潮がないですかね・・

【2439605】 投稿者: 無常感   (ID:K4b.5UaAAZ.)
投稿日時:2012年 02月 22日 05:47

>通りすがり2さん
>>何故、「私学関係者」なのに、「私学助成金」に反対しているのか・・・、という「疑惑」です。
>疑惑って何だか意味深ですが、それはおいといて、
私学関係者(保護者)が私学助成金に反対する(なくても構わないと思う)のは、
おかしいことなのでしょうか? 【弱点さん】

>弱点様
>>私学関係者(保護者)が私学助成金に反対する(なくても構わないと思う)のは、
>>おかしいことなのでしょうか?
>授業料の値上がりにつながりますので、通常は「反対」すると思いますが。
「賛成」するのは、値上がりしても全く困らない方だけだと思います。【通りすがり2さん】


この 弱点さん と 通りすがり2さん のご意見を対比すればよく分かるのですが、

通りすがり2さん にとって、「私学助成」は「自分の金銭問題」にすぎないわけです。

でも、世のなかには、自分にとっては経済的には得ではない(あるいは損かも)といったことであっても、
それが妥当であると判断すれば、言わなければならないこともあるのでは?・・・という立場もあるわけですね。
そう考えると、弱点さんがおっしゃるとおり、私学関係者(保護者)が私学助成金に反対することだって、
普通にありえるわけです。

そんなのごく普通のことですよ・・価値基準が「自分の金銭問題」ではなく、「理想の私学」にあるということです。

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