充実した教育環境の日大付属高校
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
さくらさん
そうですよね。「も」あるかもしれませんね。
普通は全額無料になりませんか?私学が高額になれば、それこそ持てる家庭のチャンスが拡大すると考えるのが普通ではありませんか?それこそ大学受験に特化した高額私学が誕生し、東大を占領されてしまいそうです。
なにしろ、完全自由競争ですから。
面白い考えですね。
アドバイスありがとうございます。(^^)
うちは、あいさつ出来る子なんですよ。
客観的に聞いた話です。
なので普通かな。
就職試験の時に落ちるような職業じゃないんでしょうか。
というよりさすがに大学生になったら面接の挨拶はできるとは思うけれど。
彼らは、第一線で活躍してます。
無常感さん
>日本の私学って何なんですか?
本来は国が整備すべき公教育であるが、そのコストの50%以上を、
民間(学校の経営努力、富裕層、準富裕層)に肩代わりさせることで運営している学校。
私学の成り立ちはまた別ですが、現状ではというか本来というかではこんな感じでは。
が、皆様がおっしゃるとおり、本来なら100%公立として整備すべき、
受け皿高校とかまで、民間に甘えちゃったから歪んでるんですよ。
カツカツで生活している人まで、私立の学費を捻出しなくちゃいけない。
国が出す費用は最低限に。これだけの教育システムが出来上がっているのはすごいと思う。
急激な成長で国の対応が追いつかない部分は、民間が見事にフォローしてきた。
さすがニッポン。
でもお金の流れに関して見直すべき時期に来ているというのなら、そうだとも思う。
例えば私立の小学校と中学校は、本当の贅沢品ですから
助成金はないならないで仕方ないと、私は思う。
ひとり頭30万円/年 だっけ。出したくないけど、仕方ない…。
が、「すべて国民は、法律で定めるところにより、その能力に応じて 、
ひとしく教育を受ける権利を有する。」 ってのが公立ではできていないんだから、
中学や小学校だって助成金がなきゃおかしい、
という意見を聞けばそれもそうだなと思ってみたりして。
財源の話は別にして、助成金カットじゃないところで、
貧しい子供はフォローするしかないんじゃないの。
一定以下の収入の家庭には、消費税スルー パス発行。
小学校から高校までを対象に、
退職ボランティアによる補習塾と進学塾(無料)を地域毎に設置とかその類の。
富裕層からお金を搾取することばかり考えると、
本気で日本から出たくなっちゃうといけないしね。
無常感さんがいう私学の在り方と、ヨーロッパでの私学の在り方は違うと思います
ヨーロッパは多様な人種、言語、宗教が共生しているところから、それぞれのための多様な教育があることは自然なことで、
そのための教育が無償や安価であることも当たり前なのではないかと思います。
例えば、先日紹介したオランダでは、100の学校があれば100の教育があると言われています。
公からの縛りはほとんどなく、学費はほぼ無償。なので当然ながら私学助成はなし。
無常感さんがおっしゃるように、私立が助成を受けたらみんな公立並みの縛りを受けるのが当然というのとは
考え方がまるで違うということがわかると思います。
私立の自由な理念、教育内容と学費無償が両立するということです。
かといって、文化が違うのでそのまま日本に持ってくることは難しいでしょうね。
それに、日本の場合、全部の学校、幼児教育機関を無償にするつもりは今のところなさそうですし、
財政的に不可能だから私学助成することでお茶を濁しているのかもしれません。
仮に、日本のように学力での序列を気にする社会ですべての学校が無償になった時、
学校の人気・不人気で序列がより明確化したり、特定の学校の受験(がその時あるとしたら)が熾烈化しないかが懸念されます。
世の中の人たちが序列よりも何を学ぶかを優先し、営利目的よりも教育そのものを重視する学校ばかりでないと
教育の質がないがしろにされる可能性もあります。
日本は日本に合った教育内容を考えることが必要で、「受験」をどうしていくかが重要なキーになると思います。
無常感さん
>最後に少しだけ、おっしゃるとおりで、私学助成は私にとっては、金銭問題ではありません。
それは、それでいい。
でも、私学助成が、「私学関係者」の金銭問題である「現実」をよくわかって、主張しているわけだよね。
金銭問題は、「選択」の問題だ。だから、問題なんだ。
つまり・・・私学への選択を、狭めるための、方法として、非常に有効。
また、パイを絞ることで・・その学校のレベルを下げることも可能。
できるだけ多くの生徒が、「選択肢を公立になる」ことに、重点を置いているわけで・・
現在存在し、利用可能な(よいと思われる)教育環境の「選択性」を、狭めてもいい。ということだ。
さくらさんは・・・自分も私学を利用できない可能性に言及しているが・・・
(低所得者重視?)
さくらさんは、よくても・・・「選択性」がなくなるということは・・当然・・フツーの一般人にも及ぶわけです。
教育の世界で、多様性とか言っているのに・・「選択性」を犠牲にするのですか?
現在可能なフツーの一般人の選択が犠牲になって・・さて、全体の教育力が上がるのででょうか??






























