充実した教育環境の日大付属高校
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
今回の大震災の一番の問題は、広域であったということです。
広域性が大きすぎてすべてのことが後手に回ってしまったということです。
近々、関東から近畿にかけての大きな震災の可能性が指摘されています。
今年の3.11を目前に、市町村単位あるいは各種団体における、講演会や会議、訓練なども沢山予定されておりますし、
各家庭や会社単位での防災対策も進んでいることと思います。
しかしながら、大きな懸念を抱いております。
東日本大震災の教訓を生かせず、次の広域災害でもすべてが後手に回る、懸念です。
もし、この瞬間にも、関東から近畿にかけて大震災が発生した場合に、
司令塔機能、住民の移動、ライフラインの確保、通信の確保、医療の確保をどうするのか・・・、
それについては実質何も議論されず、今に至っているのが現実ではないでしょうか。
この一年、全国で数えきれないほどの会議や講演会、訓練はミクロ的には開かれましたが、
次の時、マクロでどうするか、国会を見ても分かるように、検討はほとんどされていません。
印字された通達や計画書は、県内や市町村内の話にとどまっているものばかりですし、
中央が描く全体像は未だ見えません。
南関東が壊滅的被害を受けた場合、交通が遮断されたなか、数百万の人々はどこにどう避難するのか?
阪神淡路のときのような液状化と建物倒壊に加えて、東北震災と同じ大津波を受ける可能性もある。
当該地域の壊滅は、交通ばかりではなく警察、消防、病院にも及ぶ。
都心にも被害が及べば一桁数字が上がります。
指令系統が整備されていない、支援県知町村の取り決めもされていない、有事の法案改定も進んでいない。
さ、どうするんでしょう。
東北三県の海沿いの基幹病院は1年過ぎた今日でも本来の機能に戻っていません。
雨風しのぐところ、食べるもの、着るもの確保、家族の安否確認・・・、これらを誰もが満足にできる保証がない。
話は飛びますが、教育も同じです。
少子化、雇用環境の変化、経済財政の改善が見込めない、為替レートの悪化、エネルギー供給の不安定さ、近隣諸国との関係悪化、グローバル化の中の日本・・・、
これらは自然災害ではありませんが、広域に深刻な影響を及ぼしうるという点で、
広域大震災と同様なマクロの対策を全体で考える必要があるのではないかと思います。
個々の家庭や学校での対応で、こども全体を守れるものなのか、もう一つの懸念です。
皆様特に離陸さんから再三教えていただいておりますように、わが子の教育を粛々と行う、が大事な基本ではございますが、
セイムボートという考えも、大事なことではないでしょうか。
反論さん
>例えば、小学生の20:00以降の塾通いの禁止、週あたりの通塾回数の制限(そのための課外プログラムの策定)、授業料の上限設定、専門家による通塾生の健康およびメンタルケアの義務化、これらの事前届け出の徹底など・・。
>もちろん塾は営利団体ですからあまり多くの規制はかけられないでしょうし、抜け道なども考える人たちも出てくると思います。
いまの中学受験における塾のよさって、塾によっては、しようと思えば、
親が手をかけずとも、ほぼ丸投げできることなんですよね。
その分通塾回数(時間)は長くなるし、お金もかかりますが。
働く母などは、家で毎晩留守番させるわけにはいかないので、
わざわざ通塾回数が多く、自習室もある塾に入れてみたり。託児所がわりです。
また、教えることができない母でも、なんとか受験させることができる。
通塾回数の制限とかがついたら、家庭教師を頼めるお金持ちか、
中受程度の内容は教えられる、まあまあ以上の高学歴母がいる家庭が、
圧倒的に有利になるだけだと思う。
私はそうなったらそうなったで仕方ないじゃんと思いますが、
問題だと思う人もいそうですよね、このスレには。
中学受験の準備って、本当に優秀な極々一部の子供を除けば、
結局は、親がどこまでやらせるかってこと。
あまりに過酷な状況というものが、本当にどこかにあるならば、
そりゃ、親が虐待の疑いで事情聴取じゃないかいな、みたいな。
まあ、私自身、小4から塾通いで、
帰宅すると「ザ・ベストテン」とかやっていて、
もう残りわずかの2位とかをやっている時間だった(22時ちょい前ってこと)。
その後、お風呂に入って勉強もしなくちゃな生活をしていたので、
少々ずれているかもしれません…。
友人達の、いかに大変だったかの経験談を聞いても、別に、フツーじゃん、
とか思っちゃうし。
遺伝さん
なるほど
つまり、現在の中学受験塾のやり方は、合理的で優れている、
22時の帰宅など遅くはなく、今の通塾時間は家庭での親の負担を減らせることを考えれば、特に問題にはならない、と。
(サンデル風)
どうやっても、塾には対抗できないわけですね。
自分の時代は、塾は週1回3時間くらいでなんとかなったのですが、息子は週4回、20時間近くやっていました。塾の費用も10倍ぐらいかかっています。
中、高でもがんばって、
その結果、日本の学生は、大学に入ったら、休息モードに入ってしまうのですよね。
大学でも、そのまま、それまでの様にやってくれれば、私も文句言わないのですけどね。
そうすると、やはり、欧米の様に、大学に入ってから卒業するのを厳しくするしかないのかなあ。
反論さん
>つまり、現在の中学受験塾のやり方は、合理的で優れている
ん??? 合理的で優れているとは思っていません。
受験のノウハウを身につける場として、という意味ならば、
優れていると思いますが。
中学受験の勉強の仕方は、帰宅が22時なるような塾へ通うだけじゃないでしょ。
選択肢はいろいろあるわけで。
>22時の帰宅など遅くはなく、今の通塾時間は家庭での親の負担を減らせる>ことを考えれば、特に問題にはならない、と。
問題にならないとはいっていません。
仕方ないと思っているだけ。
例えば毎日一時間適度の自宅学習で、行きたい私立中学に合格できたら、
そっちのほうが、もちろんいい。
そもそも私は、中学受験に伴う数々の問題の諸悪の根源は、
親の高望みだと思っているので。
例えば、素で偏差値55の子供を65超とかの学校にいれようと思うから、
大変になっちゃうわけでしょ…。
まあ、子の幸せを願ってのことなんですけどね…。
反論さん
そりゃ、親ができればいちばんいいですよね。
>宿題が大量で、親が見ることが前提という塾システムだと、どうなのかな?
他塾との比較でいえば、サピがそうですよね。
通塾日は日能研とかより少ないです。
でもね、その分、母は大変ですよ。1講義1テキストで毎回持ち帰るので、
テキストの整理だけでもアップアップ。
丸つけも親がしてください、みたいな…。
忙しい知人は個別や家教を併用しています。
こういってはなんですが、
所詮パパは週末しか見てくれない家庭のほうが多いわけで…(ゴメン)。
通塾の移動時間は減りますが、結局、やらねばなことは変わらないと思われます。
面白い考え方ですねさん
>そうすると、やはり、欧米の様に、大学に入ってから卒業するのを厳しくするしかないのかなあ。
それって必要だと思います。
あと米国に関して言えば、3年次からの編入が普通に可能ですよね。
ステップアップ目指して、少なくない人が挑戦するよう。
とりあえず明治あたりに入っておいて、納得がいかなかったから、
3年で東工大や京大に移る、みたいな人もめずらしくないでしょ。
(別に例は明治じゃなくてもいいんだけど、わかりやすいので。
明治の関係者の方、気を悪くしないでね)
あと、就職の際に、企業が大学の成績を重要視するじゃない。
なので日本のように、とりあえず卒業できればいい、ってワケにはいかないわけで。
そんなことより、どうやら知り合いの知り合いの知り合い、
あるいは知り合いの知り合いであることが発覚!!
私もちょっと知人がいるんだ。先に書いていらした関連の(汗)
とはいえ、私はそんなに密な関係ではありませんのでご安心ください(笑)





























