充実した教育環境の日大付属高校
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
>親がそんなだと、つい子供にレールを敷きたくなっちゃうんですね。子供の数も少なく、世の中不景気。高学歴者でも就職に苦労する話を一杯見聞きします。
それは子供の問題ではなく、日本の問題ですね。
子供は将来、日本で生活しないといけないわけでもない。
将来中国に行こうが、インドに行こうが、米国に行こうが・・・子供の人生です。
>そんなこんなで、私は子供の進路に口出ししてしまうダメ親です。(ふうさん)
親が口を出す・・というのを、「子どもがどう受け止めるか?」
・・というのがキーだと思うのですね。
中学受験などのように、無批判な小学生からレールに敷いてしまう
という事例(すべてと言いません)は、事実あると思うのですね。
でも、「親は、私のことを心配しているんだ」・・これは大切な感情かと。
高校受験くらいになると、親の言うこと聞きませんからね・・愚息のように。
親が口を出す弊害も少ないのでしょう。(私は口を出していませんけどね)
視点さん
>それは子供の問題ではなく、日本の問題ですね。
子供は将来、日本で生活しないといけないわけでもない。
>将来中国に行こうが、インドに行こうが、米国に行こうが・・・子供の人生です。
そうなんですよね。でも、子供は外国人嫌いなんです。なんでか知らないけど。
それで親としては、「こんな泥舟に未来はないぞ!外国語やっておけ!」って言っちゃうんですね。
もっとビンボーそうにしてたら子供が「自助努力」に目覚めるのか、金持ちっぽくしてたら「精力善用」に目覚めるのか、さっぱり分りません。今のままなら、親と同じグータラ人間で終わりそうです。
>このスレにいらっしゃった私学関係の方は、皆裕福でハッピーに見えます。(ふうさん)
そうなんですよ、お分かりでしたか。
いままでも言いませんでしたが、要は、お坊ちゃん、お嬢ちゃんの親御さんが多いわけです。
そういう方の考え方も、別に悪いことではないのですよ・・
ただし、それが集団になると、世間の中心値からズレていくわけです・・その自覚症状も無い。
まあ、私自身も、いまでこそ、そこそこのサラリーがあって
愚息を受験私学に入れることが出来ますが、親が苦労をしたことが、頭をよぎるわけですね。
ホントに、そういう世のなかでいいのか?・・と。
かわいそうな子どもたちもいることも、ついつい思うわけです。
私は、社会主義、共産主義を支持しておらず、どちらかというと保守系自由主義ですが、
せめて、機会(チャンス)だけは子どもたちに平等に与えてやって欲しい・・そう思っているわけですね。
結果の平等まで主張していません。
老眼さん
>ふうさんが書かれたこと、
個人の話であるようで、そうではないような・・。
問題意識として自分と強烈に重なるところがありまして。
おっしゃるとおりです。
ふうさんの独特な文体で、問題提起をなさっていると思います。
じわじわと・・身につまされるお話ですよね。
弱点様
>大きな母性で育まれたら、大きな父性を受け入れる(従わせることができる)と読めたのですが、コロンビアの事例で母親の選択に従うほうが好成績という
この状態は好ましいものなのでしょうか?と、お聞きしたかったのですが、もしもご迷惑でしたらスルーで結構です。
この番組を視ていないので・・・誤解しているかもしれません、私が。
ご紹介いただいたブログの説明だと、私の述べていることと白熱教室の趣旨が違うようですね。
>>大きな母性で育まれたら、大きな父性を受け入れる(従わせることができる)と読めたのですが
この部分の解釈が私と弱点様の差のように感じています。
「受け入れる」とは、「従わせる」ことではありません。
確かにこの場合、母の意に沿ったという結果は同じです。そこに至る過程で「受け入れる」=自律性、「従わせる」=他律性と思っています。
で、視てもいないのに白熱教室の解釈をしてしまったが為に混乱させてしまっているようです。ですから、好ましいかどうか・・・言及できません。
視点様
>価値を決めるのは、「属性」ではなく「個人」なのですよ。
自分が所属する集団の「属性」に執着する人間は、個人で勝負できない人間ってことです。
同意です。だから、子供には、個人で勝負できなくても、属性でなんとかならないかって、親はレールを敷いてしまうような気がします。
うちの父親が低学歴で苦労したようで、私には、学歴だけはつけておいて損はないといつも言っておりました。
とはいえ、貧乏でしたので、最低限の教育費でという条件付きでした。親に金がなくても、受験というレールは敷かれていましたし、当時はうちよりも親に金がある家でも、受験をしないところは多かったです。金の有無よりも、親の考えによる違い(これを不公平と呼ぶのかどうかはわかりませんが)が大きいのではないでしょうか。
自分としては、レールに乗せられていたかどうかわかりませんが、父親を満足させることはできたようです。
現状、個人で勝負できない人間になっているような気もするのですが、それでも「属性」と「人間関係」を最大限活かして、なんとか社会に貢献し、なんとか楽しく生きることには成功しております。おそらく、自己幸福度は、最も高いと思い、親には感謝しています。
ということで、現在の過熱な受験戦争には、非常に反発を持ちながらも、うちの父親のやり方を踏襲し、息子には、見えないレールを敷いてしまっている次第です。
ひとつだけ心配しているのは、今回のように、息子がレールから脱線したとき(受験に失敗したとき)のフォローが、今後はできなくなるということです。
こんなことしたくなかった、俺の人生を返せ!!など言われたら、どうしようなどと...
というわけで、中学入学を機に、少し子離れするつもりです。
スレの分裂についてですが、過去の経緯のわからない第3者としては、こちらのスレの方が正統だと思います。が、私個人としては、教育についてのいろいろな議論を参考にさせていただくことを目的としておりますので、しばらくは、両方に参加させていただくつもりです(すみません)。





























